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上手に節約!買わなくてもいいベビーアイテム

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上手に節約!買わなくてもいいベビーアイテム

写真提供:gettyimages 写真提供:gettyimages

代用品がたくさんあるベビーバス


買わなきゃよかったベビーアイテムランキングの1位になることの多いベビーバス。必要な期間が約1か月と短く、大きくて処分にも困るので、代用品で済ませるのがオススメです。ベビーバスの代用品には次のようなものがあります。

衣装ケース
これから増えるベビー服の保存場所にもなり、永く活用できます。

洗面台、キッチンシンク
シャワー付の大きめ洗面台やシンクで新生児の沐浴を済ませても大丈夫です。ベビーバスを使うより高い位置でお世話できるので、腰にも負担が少なく楽だという声も。

バケツ
我が家は、タブトラッグスというバケツでお風呂に入れていました。一番大きいLサイズを利用し、子どもが大きくなった今でも、洗濯物入れにしたり、海に遊びに行くときのバッグ代わりにしたりと大活躍しています。タブトラッグスには浅型もあり、浅型なら浸け置き洗いや靴を洗う時にも役立ちます。

子どもによっては全く必要ないベビーベッド


ベビーベッドについては、子どものタイプや環境で、必要派と不要派がはっきりわかれるアイテムです。そのため、購入するのではなく短い期間のレンタルで様子を見るといいかもしれません。ベビーベッドを1年契約でレンタルしたのに、嫌がってほとんど寝てくれなかったというのはよくある話です。
おさがりを譲ってもらいやすいので、お友達に打診してみては。

時間を掛けてお気に入りを選びたいベビーカー


ベビーカーは大きく分けて、新生児から利用できるA型と、7か月頃から使用可能で軽量さが魅力のB型ベビーカーの2種類があります。
電車などの公共機関を利用して外出することが多いのであれば、軽量のB型ベビーカーの方がストレスなく使えることが多いでしょう。月齢の低いうちは外出も少なく、まだ体重も軽いので、抱っこ紐で乗り切り、腰が座ったらB型ベビーカーを購入するパターンもあります。
ベビーカーは、3歳まで日常的に使用するものです。生活スタイルに合ったベビーカーを選ぶだけで、子育ての負担をかなり軽減できたりします。人気ベビーカーを1か月からレンタルすることも可能なので、じっくり時間を掛けてお気に入りの1台を選びたいですね。

サイズ50の新生児服


新生児はどんどん大きくなります。お洋服は、必要最低限の枚数を用意しておけば十分です。赤ちゃんは大人より体温が高めで暑がりなので、夏生まれなら、最初のうちはほぼ下着で過ごすことになりますし、仰向けで寝ていることが多い新生児期と、動きが活発になったハイハイ期では、着せるお洋服が違ってきます。
出産祝いでいただくことも多いので、買い過ぎてしまわないよう注意しましょう。

工夫次第で、購入しなくても済むベビー用品はたくさんあります。情報の少ない1人目の時ほど、産院でもらうリストを参考に全ベビーアイテムを揃えてしまって、後悔した声を多く聞きます。
産後の買い物が困難になるのを心配して、ついつい準備し過ぎてしまいますが、ベビーの成長は、あっという間。外出が難しいなら、ネット通販も活用し、不必要な出費は極力抑えて、将来のために貯めておきたいですね。

木村 由香里

ファイナンシャルプランナー
SE歴10年、FP歴2年のお金とITオタク。相談・執筆をメインに活動中。得意分野はプチ起業や副業をスタートさせるお手伝いと節税対策。起業に必要なことがまるごと学べる「もぐスク」開講中。趣味はアウトドアとスノーボードとアニメ。
http://office-fitplus.com
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