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手抜きしていても「キレイなママ!」と誉められる時短メイクのコツ

Beauty

手抜きしていても「キレイなママ!」と誉められる時短メイクのコツ

忙しくても、手抜き感ゼロに仕上げるために押さえておくべき時短メイクのコツをご紹介します!


毎日慌ただしく過ごすママにとって、丁寧にメイクをしている時間なんてありませんよね。せめて、「BBクリームと眉は……」と、自分なりの時短メイクを開発するも、どうしても手抜き感は出てしまうもの。そこで、今回は、ママガール世代の女性が身に付けておくべき、「時短メイクのコツ」をお届けします!

ベースをワンステップで済ますなら、パウダーファンデをブラシ塗り!




時短メイクを行う際、忘れてはいけないのが、メイクにかかる時間を削るだけではなく「メイク直しする手間を省く」こと。パパッとメイクが済んでも、すぐに崩れて手直ししなければならないのなら、結局は時短になりません。そのため、ベースメイクの時短は「崩れない」のに、「すぐに仕上がる」の2点が重要なポイントとなるのです。

ベースメイクの定番・時短コスメといえば、BBクリーム。しかし、ノビのいいBBクリームはどうしても崩れやすいため、パウダーでしっかりと仕上げることが大切です。しかし、これでは2ステップ必要となりますよね。ワンステップで済ましたいなら、やはりパウダーファンデーションがおすすめです。

そして、塗り方にもポイントが。パウダーファンデーションはスポンジで塗るのが主流ですが、手軽に、かつ自然に仕上げるのであれば、「大きめのブラシ」が活躍します。チークを塗るように、ブラシでファンデーションをふわ~っと顔全体にのせることで、のばす手間なく、ひと塗りで自然にキレイな肌に仕上げることができるのです。

ママガール世代に削ってはならないのが「血色メイク」




手抜き感を出さないコツとしては、若々しさを演出すること。そのために重要なのが「チーク」と「リップ」ですが、忙しいときは、つい省略してしまうパーツでもありますよね。しかし、くすみが気になりだす、ママガール世代にとって血色感をプラスするメイクを削ってしまうことで「お疲れ感」や「老け感」が、一気に出てしまいます。

「血色感」を出すメイクに、手間は必要ありません。薄くのせるだけで、自然な血色感は十分に演出できるのです。最近では、すでにグラデーションになっているチークが多く発売されるようになり、ひと塗りで伸ばさなくても上手なチークメイクに仕上げることができます。またリップも、色つきリップでOK!ただし、色味については、チークとリップの色味を少し合わせることを意識しましょう。チークとリップを同系色にすることによって、まとまった自然な印象になります。

どちらも、ほんのひとテクですが、仕上がりも手間も大きく変わるはず。賢く工夫をすることで、メイク時間に追われない、余裕でキレイなママになっちゃいましょう♪

梅野 利奈

1児のママライター。女性誌等で主に美容を中心とした記事を執筆する傍ら、セミナーや商品開発など幅広く活動。著書に「ブスデトックス」、「人気婚活セミナーで教えられている最短魅力アップ法」ほか。
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