我が家の片付けサラブレットの驚きの効果実例とは?

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我が家の片付けサラブレットの驚きの効果実例とは?

2歳から片づけ教育をしていた息子が、4歳のある日「ママ~片付け一緒にしたい」と私を誘った!


写真提供:gettyimages 写真提供:gettyimages

それは休日の朝突然やってきた


朝食を食べ終え着替えを手つだっている時に「ママ~、おもちゃの棚がぐちゃぐちゃになってきたから一緒に片付けしてくれない?」
片付けを仕事にする私ですが4歳児の息子から放たれたその言葉に一瞬「やった!」と確かな手ごたえを覚えた瞬間でした。
我が家のおもちゃ収納スペースは、おもちゃが増えて使いにくくなったら一緒に要不要の判断をして好きなおもちゃを探す作業をするというルールにしています。
4歳児でも常日頃使いにくいなあ~と感じていたのでしょう。

仕組化を理解すると子どもにとっても片づけは苦痛じゃない


ルールを徹底し子どもにも片付けを見直すタイミングが理解出来ていれば「1から仕組みを見直し片付けること」は必要なことであり、やりたくないと投げ出さないものなのです。
仕組みが整ったら

使いやすくなる

すぐ片付くので気持ちいい

おもちゃだってお家で寝たいんだ

息子はこのようにおもちゃの収納について考えているようです。

おもちゃの片付けから将来を見据える?!


実はそもそも息子がおもちゃ収納の仕組を作りおしたいと考えたのは、パンパンに詰まって使いにくいだけではなく、「もうすぐ来る誕生日にプレゼントでもらうおもちゃを入れる場所がない!」ことに気が付き「それじゃあ貰えないんじゃないのか?」と、どうしようと悩んだ末、私に一緒に片付けをしたいと言ってきたのです。
彼がメインで管理するおもちゃ収納の未来を見据えて?!行動を起こした息子の世界観に成長を感じました。

新倉暁子

ライフオーガナイザー 出産を機に自宅で過ごす時間が増え暮らしについて深く考える。収納本等を渡り歩くうちに「ライフオーガナイズ」に出会う。元片付けられない女の経験を活かした片付け講座、個人向け片付けサポート、クローゼット診断は定評がある。
http://ameblo.jp/dear0412
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