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子どもの顔に傷!跡を残さないためにできること

Baby&Kids

子どもの顔に傷!跡を残さないためにできること

子どもにケガはつきもの。特に気になるのが顔の傷。できれば傷跡は残さないようにしてあげたい!そんな時ママができることは何でしょうか?




(写真提供:gettyimages)

 

すり傷や切り傷は湿潤療法が効果的!


ママ世代が子どものころ、けがをしたら消毒してばんそうこう、というのが定番でした。けれど実はそれは傷跡が残りやすい方法なのだそう。ケガをしたらまずは水で洗うこと。傷口に入ったほこりや小さな石などを取り除きます。消毒液を使うと、傷口が乾燥しやすくなり、けがの治りが遅くなったり跡が残りやすくなるのだそう。傷を早く、キレイに直すには、とにかく傷口を乾燥させないことが大切なんです。
流水で洗い流したら、傷口をガーゼで覆ってからラップなどを貼り、傷口を乾燥させないようにします。ラップを貼るのが難しい場合はワセリンを塗って乾燥から傷口を守りましょう。キズパワーパッドなど、湿潤療法用のばんそうこうもあるのでこちらもオススメ!


縫わなくてはいけない時は形成外科に!


傷が大きくて縫合が必要な場合、整形外科ではなく形成外科に行くのが◎。形成外科は皮膚科から独立した科で、体の表面のケガややけどの治療を行う専門の医師。整形外科は骨や関節が専門なので、もちろん縫合はしてくれますが、形成外科の先生の方が傷跡が目立ちにくいように縫ってくれます。
もし、緊急で形成外科以外の医師に縫合してもらった場合、翌日であれば縫い直しなどの処置を行うことで傷跡を目立ちにくくすることができます。ただ、時間が経ってしまうと処置ができなくなってしまうことがあるので、早めに形成外科を受診することが大切です。


傷跡が赤いうちはテープで保護!


傷がふさがっても、跡が赤く残っているうちは紫外線に当てないことも大切。傷があった部分はしばらくはデリケートな状態なので、紫外線に当たると色素沈着を起こしてしまうのです。それを防ぐのに有効なのが茶色の保護テープ。薬局で売っているので、傷跡が赤いうちは貼ってあげると◎。
ママの正しいケアで、かわいい子どもの顔に傷跡が残りにくくすることができます。ぜひ試してみてくださいね。

松浦 恭子

6歳女子&1歳男子を持つママライター。ただいま自宅建築中!断捨離が進まず挫折しそうです。
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