芸能人だって悩んでいる!保育園難民問題

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芸能人だって悩んでいる!保育園難民問題

 

保育園難民に陥った芸能人とは?



仕事を持つ女性が子どもを出産した時、頭を悩ませるのが保育園の待機児童問題。特に東京都は待機児童が多く、妊活の次は出産前に“保活”をしなくてはいけないと言われるほど。入れなかった場合、仕事を続けるために保育料が高額な民間の託児施設を探したり、やむをえず退職を選ぶ女性もいるほど。そんな保育園難民問題、芸能人も無縁ではないようです。最近、保育園問題に直面して話題になったのが元SDN48の大堀恵さん。以前にも女優の小雪さんが公立の保育園を希望するものの断念、クワバタオハラのくわばたりえさんも、保育園が見つからず妹さんに子どもをみてもらっている現状をブログで明かしたことがあります。



 



画像提供:gettyimage 画像提供:gettyimage 

批判も起こった芸能人の公立保育園への入園!



小雪さんが公立保育園を入園申し込みしたということを雑誌のインタビューで語ったとき、批判の声も上がりました。それは、東京都の保育園の入園が厳しすぎるから。保育園に入園を希望するなら、妊娠してすぐに自治体の担当課に問い合わせし、現在の状況や申し込み方法を確認。認可保育園だけでなく、認証保育園、保育室、保育ママ、無認可保育園などすべての託児先をチェックして、手あたり次第連絡を入れることが必要とも言われるほど、子どもを預ける先を見つけるのは難しいもというのが実態です。

年収も高く、生活に余裕があるイメージのある芸能人は、保育料が安い認可保育園ではなく、高額なベビーシッターやプリスクールなどを利用すべし!と思う方がいるのは仕方がないことなのかもしれません。ちなみに大堀さんの場合、小雪さんほどの批判の声が上がっていないのは芸能人としての立ち位置の微妙な違いが影響していると思われますが、それはそれでさみしい気もします…。



 



写真提供:gettyimages 写真提供:gettyimages 

芸能人がこぞって子どもを通わせるプリスクールとは?



認可保育園に入れると批判が起こるなど、何かと問題が起こりがちな芸能人ママ。けれど彼女たちも働くママ。預け先が欲しいのは、私たちと同じなのです。そんな芸能人ママが子どもを通わせているのがプリスクール。英語教育を行う保育施設で、月謝は保育園に比べると高額。有名スクールともなると月謝が8万から高いところでは16万ほど。かなりセレブ価格ですが、梨花さん、松下尚美さん、木下優樹菜さんなどもお子さんを通わせているのだとか。ちなみに、小雪さんも最終的にはプリスクールにお子さんを入れたようです。

働くママにとって頭を悩ませる保育園問題。働くママである芸能人にとっても難しい問題です。働くママが安心して子どもを預けられるようになればいいのに!と息子が待機児童である私も切に願っています。

松浦 恭子

6歳女子&1歳男子を持つママライター。ただいま自宅建築中!断捨離が進まず挫折しそうです。
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