キラキラ?オシャレ?ひねりが効いた芸能人の赤ちゃん名づけ集

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キラキラ?オシャレ?ひねりが効いた芸能人の赤ちゃん名づけ集

キラキラネームとは一線を画す!芸能人の名づけ



キラキラネームという言葉が生まれてもう数年。オンリーワンな名づけを狙う人が増えすぎて、すでに飽和状態ともいえる昨今ですが、やはり一線を画すオンリーワンな名づけをしているのが芸能人たち。そう来たか!と思わせるひねり方を見せてくれるんです。そんな芸能人たちの子どもに付けた名前を調査。自分の名づけの参考に、ぜひチェックしてみてくださいね。



 

「空詩」読める?読めない?難読NO.1はこの人かも?



答えは「らら」。これを付けたのは松嶋尚美さん。第二子である長女につけたこの名前、話題になったので読める人も多いかも。お腹のなかにいた時からそう呼んでいたため、そのまま名付けたのだそう。ちなみに、長男は「珠丸(じゅまる)」くん。読みにくさが格段にパワーアップしています。



お腹の中にいた時の呼び名をそのまま受け継いだといえば、石田純一・理子夫妻の「理汰郎(りたろう)」くん。汰の字に多少のこだわりを感じますが、読みやすくていい名前。



読みにくいといえば、藤本美貴さんの長女「羽沙(つばさ)」ちゃん、森三中大島さんの「笑福(えふ)」くんもいますね。



 



写真提供:gettyimages 写真提供:gettyimages 

なぜかハワイにちなむ芸能人多し!大好きすぎる?



芸能人の名づけに欠かせないキーワードといえばハワイ!意外とハワイやハワイ語にちなんだ名前が最近ブームになってきたよう。そんなハワイにちなんだ名前といえば、木下優樹菜さんの次女「茉叶菜(まかな)」ちゃん。ハワイ語で「大切な贈り物」という意味があるのだそう。

ハワイ語ネームでもう一人忘れてはいけないのがはしのえみさん。ハワイ語で「家族」を意味する「おはな」と長女に名づけました。読みやすいしかわいい名前!



 



写真提供:gettyimages 写真提供:gettyimages 



10年以上前、キムタクが娘に「心美(ここみ)」ちゃんと付けた時、「さすが芸能人!オンリーワン!!」と思いましたが、最近では名づけが進化しすぎて普通としか思えないのも時代の流れを感じます。これからも芸能人のみなさんの変わった名づけ、心待ちにしています。

松浦 恭子

6歳女子&1歳男子を持つママライター。ただいま自宅建築中!断捨離が進まず挫折しそうです。
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