チョークアートでおしゃれな黒板作り?りんごを描いてみましょう!

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チョークアートでおしゃれな黒板作り?りんごを描いてみましょう!

黒板にチョークで装飾文字やイラストを描き、お客様の目を楽しませる「チョークアート」。ママの間で流行中なんです?



今回は、可愛いりんごボードの描き方を一緒に練習してみましょう。

今回使用する画材は、全部で7つ!



黒板とオイルパステルはマスト!黒板に直接イラストを描くのは失敗のもとですので、可愛いイラストの下絵、チャコペーパーとボールペンも必要です。はみ出した色を修正するときのために、黒い柔らかい芯の鉛筆も用意できるとベターです。仕上げにスプレーをかけておくと、せっかく描いた絵が消えたりしないのでいいですね。



* 黒板(300均で購入できます)

* オイルパステル

※今回はカランダッシュオイルパステル24色入りを使用しました。他のメーカーのオイルパステルでも代用できます。詳しくは前回の「画材編(http://kirarapost.jp/0000017005/)」をご確認ください。



* 下絵

* チャコペーパーもしくは、白いカーボン紙(手芸店、もしくは100均で入手できます)

* ボールペン(下絵を写す時に使用します)

* 芯の柔らかい黒い色鉛筆(修正時に使用します)

* ホルベインマットバーニッシュスプレー



 







 



可愛い図柄を見つけたら、黒板に下絵を写していきましょう♪



まず最初に、黒板に描きたいイラストを用意することから始めましょう。紙にご自身で描いても良いですし、図案集などから写してもOK。下絵が用意できたら、次の手順で黒板に図柄を写します。



1.下絵を黒板の大きさに拡大・縮小コピーします。



2.黒板と下絵の間にチャコペーパーをはさみます。



3.上からボールペンでなぞっていきます。



 







いよいよ、黒板にりんごを描いていきます!



続いて、下絵の上にオイルパステルでりんごを描きます。

チョークアートは一つのモチーフに対し3色~5色くらい使用します。

今回使用する色は、オイルパステル 白#001 ピンク#051 赤#070 茶#065の4色です。



1.赤#070でりんごのアウトラインを軽い力でとります。(1)



2.白#001で光を、茶#065で影を入れます。(2)



3.次にピンク#051を、白#001の周りと、上部分の2箇所に入れます。(3)



4.塗り残した部分に赤#070を入れていきましょう。りんごは赤いモチーフですので赤#070の面積を一番多く作ってください。(4)



5.もう一度白#001から順番に色を重ねていきます。板の上でグラデーションを作るイメージです。(5)



6.指のお腹を使って、明るい色からくるくるとなじませていきます。こまめに指をウエットティッシュで拭きながら常に綺麗な指で触っていきましょう。(6)



7.いもむしが噛んだ部分に白#001で線を入れ、りんごのヘタもグリーンもしくは茶#065で線を描きましょう。(6)



8.はみ出した部分を黒い色鉛筆で修正をしたらりんごの完成です!



いもむしや、花などは、色鉛筆やクーピーなどで可愛く仕上げてください。

最後にとれないようにスプレーをかけてしっかりコーティングしてくださいね^^



 







 



 



可愛いりんごが描けたら、玄関先やキッチンに飾って、インテリアの一つに取り入れてみてくださいね?

RICA

チョークアート教室Ravo*Labo.(http://www.ravo-labo.com)を開講しています。2歳の女の子のママです。 お店の看板やウエディングボードなど承っております。お教室では、趣味で始められる方から、インストラクターを目指す方まで幅広いニーズに対応しています。 子連れで通える、子供のメモリアルボードを作るクラスは、とても好評を頂いてます。 日本チョークアーティスト協会役員・テレビ出演、雑誌掲載など。
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