らくらくハッピープチ風水 親子で幸せ体質になる!~ひな祭り編~

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らくらくハッピープチ風水 親子で幸せ体質になる!~ひな祭り編~

風水は環境学。身の回りのすべてのものが開運アイテムになります。

簡単にできてハッピーになれるプチ風水を是非試してみて下さいね!



 

☆おひな様の秘密



女の子の幸せと健やかな成長を祈って飾られるおひな様飾り。でもそのおひな様は、「3月3日を過ぎて飾っているとお嫁に行くのが遅れる」、と言われています。しかしながらこれは真っ赤なウソ!おひな様飾りには本来、玉の輿パワーが秘められているのです。



 

●右近の橘 左近の桜



京都御所の紫宸殿(ししんでん)には、右側に橘(黄色い実のなる木)、左側にピンク色の桜があります。これは右近の橘、左近の桜と言い大変めでたく縁起の良いものとしてひな壇飾りにも登場します。つまり西に黄色、東にピンク色を飾っておけば女性は立派なお屋敷に住めるという風水なのです。これにならって、家の西側に黄色いもの、東側にピンクのものを飾っておくと同じ効果がある、と言われています。



 

●厄を背負ってくれる



おひな様は子供の厄を身代わりとして背負ってくれるパワーがあります。昔はそんな身代わりの人形を、川に流して厄落としをしていたそうです。今では飾りものとして女の子の成長を見守る役目になりました。だから3月3日以降に飾っていても問題ないのです。



 

●はまぐりを食べる意味



二枚貝は元々のペアの貝でないと、どんなに似たものであっても合わさることはありません。それゆえ昔は固い契りを結ぶ夫婦円満や良縁を祈るものでした。もちろん、香り豊かな澄んだ出汁で頂くはまぐりのお吸い物は恋愛運もアップしてくれますが、風水的には貝は美しさをつかさどる食べ物! つまりはまぐりは将来のモテ女をつくるパワーフードだったのです。



 



近頃は飾る場所もないからとおひな様を持っていないご家庭も多いようですね。でも昔から続く行事にはそれなりの意味があったのです。小さな親王飾りでも良いのでぜひ!



takako

気学(風水)をもとに、開運アドバイスを行っています。四柱推命、手相、顔相を使った個人鑑定も。「HAPPY」になれるアドバイス・占いを心がけています。

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