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インスタで超話題!「クッキースワップ」って何?

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インスタで超話題!「クッキースワップ」って何?

「クッキースワップ」の始まりはお菓子教室から!



インスタなどのSNSで、可愛くアイシングされたクッキーに「#クッキースワップ」とタグがつけられているのを見たことはありませんか?今、大流行中なんです♪



イメージ的に「ベビーシャワーみたく海外の習慣?」といった印象のクッキースワップ。いったい日本ではどのように広まったのでしょうか?



都内でアイシングクッキー講師をしているTさんによると、「海外ではティーパーティーの際に参加者みんながお菓子を持ち寄り、好きなものを持ち帰るというルールが王道のようです。日本ではお料理教室などで、完成したアイシングクッキーを交換し始めたのが始まりかなと思います」とのこと。



 







 

いったい何をしたら「クッキースワップ」なの?



そもそも、「スワップ」とは交換と言う意味。

なので、「クッキーを交換する」ということが最終目的になります。

そこで、人気のクッキースワップのやり方を前出のTさんにうかがい、プロセスにまとめました!



 

1:テーマを決める



「ベビーシャワー」「キャラクター」「バレンタイン」「クリスマス」など、テーマを最初に決めます。

そして、このテーマに合うクッキーを準備します。

アイシングクッキーを作るのが上手なママは手作りしたり、市販のものでテーマに近いデザインのものを買うというママもいるそうなので、手作りするかどうかより、テーマに合うものを集められるかが第一関門になりそう!



 







 



2:クッキーを個別にラッピングする



交換するには、メンバーの人数分の枚数のクッキーを、お持ち帰り用に個別にラッピングする必要が。

ここがママのセンスの見せどころ!



おいしい手作りクッキーでアイシングが上手なママもステキだけど、ラッピングの上手なママもとても尊敬されちゃいます?

みんなのために無理をして大変な思いをするのは違うけど、「○○ちゃんのクッキー可愛い!」なんて、後日SNSにいっぱいアップされたら、それはちょっとうれしいですよね♪



ちなみにクッキースワップで人気のラッピングは、アイシングのデザインを目立たせるような透明の袋やメイソンジャーなど、「中身が見える」ラッピングにすること!

交換した瞬間からときめき度が上がりそうですね?



 







 

3:いざ、交換!



日にちを決めてママ友や親子、女子友で集まり、みんなでテーマを再度発表したら交換します。

遠方同士の場合は郵送をする場合もあるそう!(※その際はクッキーの割れないような梱包をすることがおすすめです!)

クッキースワップが終わったら、「デザインや色使いが可愛い!」「どこのお店で買ったの?」「レシピは?」「ラッピングのセンスがすごい!」など、感想も交換します。



 

4:スワップ後はインスタにpost?



ここからはマストなルールではないのですが、せっかく交換した可愛いクッキー、インスタなどSNSにアップする人が多いそう。

作っている間も、ラッピング中も、もらったら開けるときのワクワク感も格別♪

この気持ちをSNSに残すことで思い出にするのもいいですね。



 







 

まとめ



クッキースワップは2016年のホワイトデーにぴったり♪



画像の可愛さから、インスタなどで「この可愛い習慣はなに?」「私もやりたい!」と広がりを見せているクッキースワップ。



市販のクッキーを使ってパパや子どもとアイシングし、家族で交換してもいいですね。

もちろんホワイトデー後にも楽しめるので、まずは一度、クッキースワップを楽しんでみてはいかがでしょう?

蓮沼 碧

ライター。「PaPaboy」担当。趣味は料理と掃除!
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