【育児悩みに小児科医がアンサー!】娘の夜泣きの原因はストレスのせい?

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【育児悩みに小児科医がアンサー!】娘の夜泣きの原因はストレスのせい?

夜泣きが始まると、どんなにあやしてもダメ



<娘2歳半>



夜泣きがひどく、心配になります。泣きながら「ヤダヤダ」と、バタバタ暴れることもあります。



【1日のタイムテーブル】

7時 起床。 朝ご飯を食べたり、食べなかったり

8時 保育園に登園

9時すぎ おやつ

11時すぎ 給食

12時前後 1~2時間程度の昼寝

14時すぎ おやつ

16時半 お迎え。帰宅後、テレビを見たり、遊んだり。

18時 入浴

19時 夕食。夕食後、YouTubeを見たり、遊んだり。

21時~21時半の間 就寝



泣いた時はお茶を飲ませたり、「どうしたの?」と声を掛けたり、抱っこしてリビングに行ったりして、目を覚まさせるようにしますが、何をしてもダメ。散々泣いてピタッと泣き止んで寝ることが多いです。

もともと寝ぐずりがひどかったので、おしゃぶりを使用していたのですが、1歳半におしゃぶりを止めたら夜泣きが始まりました。

保育園に入園した2歳頃から夜泣きが特にひどくなった気がしていて、それがストレスになっているのかな、と思っています。

子どもは周りに気を遣う、わりと神経質なタイプです。警戒心が強く、恥ずかしがり屋ですが、基本的には明るいです。



 

眠る前のPC・スマホ視聴が睡眠リズムを狂わせているかも



夜泣きには必ず終わりがあります。ただ、その中にいるママには終わりが見えず、大変つらいものです。

いろいろな対応がありますので、まずは先輩ママ達に聞いて夜泣きをしている時のあやし方などを試してみることをおすすめします。また、入眠儀式があると、同じ儀式を夜中にもすることで安心して寝かせられます。



気になる生活習慣として、EテレやYouTube視聴があります。寝る前のテレビやスマホ視聴は睡眠リズムを妨げているかもしれませんので止めた方がいいでしょう。

体、特に手足を使った遊びで発散させ、早めに寝かせましょう。また夜泣きの薬として漢方もあります。まずはかかりつけ医に相談してみてください。

夜、泣いているだけでなく、部屋を動き回るような行動もするようになると夜驚症といわれます。そのような行動が見受けられたら、かかりつけ医に相談してみてください。



 

教えてくれた先生/細部小児科クリニック院長 細部千晴先生



細部小児科クリニック院長、日本小児科学会小児科専門医、子どもの心相談医。

地域医療と子育て支援に力を入れ、乳児健診・予防接種・育児相談以外に思春期外来を設けている。著書に『イラスト・マンガで育児の悩みをラクにするBOOK』(成美堂出版)、監修本に『この1冊で安心 はじめての育児辞典』(朝日新聞出版)がある。



 





 

細部小児科クリニック



住所/東京都文京区根津2の14の11 Tツインビル2F 電話/03・6303・3162

http://www.hosobe-kodomo.com/



 

<赤ちゃんに関する疑問・質問を大募集!>



赤ちゃんを育てていると、毎日わからないことだらけ。

調べてみるけれど、育児書には載っていないし、ネットの情報はどこまで信用できるのか迷っているママは多いはず。ならば、小児科の先生に育児の疑問を尋ねてみませんか。

お悩みの内容と、ママの年齢とお子さまの年齢(月齢)・性別を明記の上、info@mamagirl.jp までお寄せください。お悩みの内容は、先生が回答しやすいよう、できるだけ具体的に詳しく教えてください。メールの件名には「育児悩みQ&A希望」とお書き添えください。

津島 千佳

フリーランスのライター・エディターとして女性誌を中心に活動中。2015年8月に第一子を出産。絶賛育児中の経験からリアルなママ目線に立った情報をお届けします!
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