1日中遊べる!噂のお出かけスポット【東映ヒーローワールド】に行ってみた!

Baby&Kids

1日中遊べる!噂のお出かけスポット【東映ヒーローワールド】に行ってみた!

■泣く子も黙る面白さ!スーパー戦隊、仮面ライダーの世界へレッツゴー?



遊園地ほど大規模すぎず、ゲームセンターよりも思う存分アクティブに遊べると噂の「東映ヒーローワールド」に、わが5歳男児と一緒に行ってきました!戦隊モノや仮面ライダーが大好きな子どもたちやパパはもちろん、それほど興味ないかも?と及び腰のママにもじつはおすすめなんです!



「東映ヒーローワールド」とは、スーパー戦隊や仮面ライダーといった東映特撮ヒーローの世界を体験できるエンターテインメントミュージアム。「ヒーローの秘密基地に悪の軍団が襲来した」というコンセプトのもと、施設全体を使って、東映特撮ヒーローの世界が表現されています。



ちびっこたちに大人気のアトラクションから、特撮好きのパパや大きなお友だちにおすすめの、等身大のキャラクターや小物などの展示、遊び疲れたときや腹ペコのときにおすすめのカフェスペースなどがあり、親世代にとってはなつかしく、子ども世代にとっては新鮮な体験ができる施設です!



 

■スタートしたばかりの「動物戦隊ジュウオウジャー」がお出迎え!







 



まずは入り口で記念撮影。40番目のスーパー戦隊「動物戦隊ジュウオウジャー」と一緒にまずは記念写真をパチリ。ジュウオウジャー、かっこよくてこれからの展開も楽しみです!



入場時にもらえるのが、こちらのエナジーブレス(時期によってデザインは変わります)。アトラクションで遊んだり、施設内にあるポイントにタッチしたりすることでエナジーポイントが貯まり、80ポイント貯めるとスーパーファイナルアタックにチャレンジできて、アイテムがもらえます。



 







 

<おすすめポイント1>



行ってみてわかったのですが、東映ヒーローワールドはじつはコスパもいい遊び場。入場料は子ども(小学生以下)が1,000円、大人(中学生以上)が1,400円(いずれも当日料金)と、映画とほぼ同じくらいの料金。それで1時間半~2時間遊べるのですから(ちなみに、うちの息子は3時間くらいいました)、これはかなりコスパよしと言えるのでは?なお、2回目以降の来場時は、このエナジーブレスを持参すれば、入場料が安くなり、さらにお得!



 

■進みゆくと、歴代の仮面ライダー、戦隊ヒーローが続々とお目見え!



入場口のトンネルを抜けると、歴代の戦隊ヒーローや仮面ライダーたちが迫力満点でお迎えしてくれます。センターにいるのは、最近の戦隊ヒーローやライダーですが、なつかしいヒーローもいるので、子どもの頃に観ていたヒーローに再会できてうれしいパパもいるはず!



 



ゴーオンレッドと殿(シンケンレッド) ゴーオンレッドと殿(シンケンレッド) 



「オマエの罪を数えろ」の皆さん 「オマエの罪を数えろ」の皆さん 



照明が当たって光りまくっているキョウリュウレッドとトッキュウ1号 照明が当たって光りまくっているキョウリュウレッドとトッキュウ1号 



光ると言えばこちら、ギャバンさんはじめ宇宙刑事の皆さんも、もちろんいます。 光ると言えばこちら、ギャバンさんはじめ宇宙刑事の皆さんも、もちろんいます。 

■いよいよアトラクションが登場!!レッツ・エンジョイ!



ひと通りヒーローたちを堪能したところで、今度はアトラクションで遊ぶことに。まずはこちら、「決戦!スーパー戦隊バズーカ」にチャレンジです。



 







 



大きなスクリーンに表示される的に向かって、バズーカに入れたボールを打ち込み、悪の軍団をやっつけるゲーム。子どもと一緒にやる場合は、1人がボールを入れる役、もう1人がバズーカを打つ役と、分担するのがおすすめです。このバズーカ、やってみると意外と難しく、ゲーム好きなパパはゲーマー魂をくすぐられることも多いはず。私もやってみたところ、ハマりました。ぜひ次回リベンジしたいです。



 



5歳児がやると全然当たらない。 5歳児がやると全然当たらない。 



続いてはミニゲームエリア「ヒーロー道場」。300円でコインが5枚もらえ、5回分ミニゲームができます(遊び放題パスポートの場合は、料金に含まれています)。

ミニゲームの種類は大きく3つ。射的と、



 







光るボタンをタッチするやつと、



 







ボールを投げ入れるやつです。



 



息子はこの単純なミニゲームが気に入ったらしく、私の分のコインも合わせて10回分、フルに楽しんでいました。よかったね。



 

<おすすめポイント2>



施設内のアトラクションは、別途料金がかかりますが、2,000円の遊び放題パスポート(入場料込み)を買えば、全部で2,100円相当のアトラクションがほぼ遊び放題(ヒーロー道場でミニゲームを6回以上やりたい場合は、追加で300円かかります)。やはりコスパがいい!



 

■アスレチックはパパ・ママの休憩タイムです!



さて、次に何して遊ぶ?と息子に尋ねたところ、「アスレチック!」と即答が。アスレチックとはこちらの「ヒーローズベース」のことです。



 







 



ヒーローズベースの料金は入場料に含まれているので、追加料金がかかりません。

3階建ての大きなアスレチックは遊び応え十分で、雨で公園に行けないときの代わりにもなります。土日など混んでいるときは制限時間が設けられていることもあるようですが、それでもそれなりにまとまった時間、子どもを遊ばせることができるので、ママやパパはその間ちょっとのんびりすることができます。

展示されているスーツを見たり、食べたり飲んだりするのもおすすめ!



 







 



このとき展示されていた、平成ライダーのファイナルフォームのスーツは、すべて実際に撮影で使用された物。間近で見られて興奮しました。



 







傷を見つけて、撮影の苛酷さを知ることも!



 







 

<おすすめポイント3>



東映ヒーローワールド施設内には飲食物の持ち込みができませんが、カフェには子どもが喜びそうなヒーローをモチーフにしたフードがたくさんあるので安心です。フードは食事類からデザート、スナック類までさまざま。価格もドリンク(260円~)、サイドメニュー(310円~)と、比較的お財布にやさしい価格設定だと思います。



ちなみにこの日は、「ヒーローぱん」と、新メニューの「ユルセンプリン」を食べました。



 







 



ユルセンプリン(税込400円)は、仮面ライダーゴーストに登場するキャラ、ユルセンをモチーフにしたプリン。



 







ヒーローぱん(税込160円)は、日替わりで味が2種類。この日はカスタードとイチゴでした。



そうこうしているうちに、アスレチックでひたすら遊び倒した息子が帰還。しかし、息つく間もなく「ヒーロー検定」にチャレンジしていました。「ヒーロー検定」は、特撮ヒーローへのクイズで特撮マニアぶりをチェックできるというゲーム。3択形式で、レベルもいくつかに分かれているので、子どもでも楽しめます。



 







 



アスレチック終わりの汗だくで検定に挑む息子。



 







一定の正解数に達すると、認定書が表示されます。



 



20160315-cy-111921



東映ヒーロー博士に認定されてドヤ顔!



ちなみに、私は一番難しいレベルにチャレンジしてみましたが、あまり正解できませんでした。私のヒーローヲタレベルなんて、しょせん大したことないとわかって少しショック。

その後は、せっかくの乗り放題の元を取ろうと「ショッカーアタック」にチャレンジ。



 







 



「ショッカーアタック」はマシンに乗り、床に散らばった的を踏んでショッカーを攻撃し、倒すアトラクション。このときは、ちびっこたちが帰路につく時間帯だったので息子1人でしたが、本来は人気のアトラクションですよ。



 







こういうショッカー(3体います)を倒すとこうなる。



 







やられたショッカー!



 

■いよいよ佳境です!スーパーファイナルアタック!



さんざん楽しみ、ブレスに貯めたエネルギーも満タンになったところで、いよいよスーパーファイナルアタックに行きます。



 







 



ワールドコアの階段を上り、ブレスでスーパーファイナルアタックにタッチ!



 







 



アタックにより見事、悪者が撃破されました。

スーパーファイナルアタックをクリアすると、エナジーブレスに付け替えできるチップがもらえます。



 







 



このとき出たのは、仮面ライダードライブの3人目のライダー、仮面ライダーチェイサー。チェイサーかっこいい。こんな具合に長時間楽しんだ「東映ヒーローワールド」。今日はこれでおしまい。バトルレポート(戦いの記録)をもらって終了です!



 







遊び過ぎて、ちょっと疲れが見える息子。



最後にネクロムとパチリ。楽しかったね!



 







 



平日、休日、長期休み…いつでも気軽に行ける東映ヒーローワールドはおすすめです! 私もまた行くぞ~。



ちなみに!東映ヒーローワールドでは、オープン2周年を記念して、「東映ヒーローワールドオリジナルゴーストアイコン」も販売されています。それがこの「DXカメハメハゴーストアイコン」。売り切れていることもあるそうなので、入手したい人は事前に問い合わせてから行ったほうがよいようです!



 





<取材・撮影協力:東映ヒーローワールド>

場所:イオンモール幕張新都心 ファミリーモール3F

営業時間:10:00~18:00(最終入場 17:00)/不定休

http://toei-heroworld.jp/

(c)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映AG・東映ビデオ・東映

下田ウニ子

子どもの頃はデンジピンクになりたかった、特撮を愛するママライター。好きな戦隊はゴーバスターズ、シンケンジャー。好きな仮面ライダーはW(ダブル)、電王。息子をスーツアクターにしたいと、わりと本気で思っている。夢は高岩さんと握手すること。
SHAREFacebook
TWEETTwitter
LINE LINE

Recommend
[ 関連記事 ]