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ブランドミックス、色、小物使いにこだわると妊婦ママもこんなにおしゃれ!

Fashion

ブランドミックス、色、小物使いにこだわると妊婦ママもこんなにおしゃれ!

見習いたい!老舗ブランドと最新デザイナーのミックス技


2歳の男の子を連れてオーガニックフードストアでお買い物中のママを直撃。ヴィオレーヌさんは、つい最近までロンドンのバーバリーやアベニュー32というオンラインセレクトショップで働いていたというおしゃれママ。
「今日着ているジャケットもバーバリーのものよ」とヴィオレーヌさん。レザージャケットは700ポンド(約114,000円)とのこと。ワンピースはSamuji(サムイ)のもので300ポンド(約49,000円)、靴はHogan(ホーガン)で250ポンド(約41,000円)。どちらもアベニュー32でゲットしたとか。ファッション関係のお仕事をしていただけにどのアイテムもおしゃれ!

 



 

小物はお母様ゆずりのヴィンテージでセンスよく


「2週間前に主人の仕事の関係でロンドンからL.A.に引っ越してきたばかりなの」というヴィオレーヌさん。ロンドンには10年ほど住んでいたそうだが、実は生まれも育ちもパリだとか。そして「素敵なサングラスですね」とのコメントに「母のものなのよ、これはヴィンテージのクロエ。だから値段は分からないの」とさらりと言ってのける姿がまたとても素敵。真のファッショニスタは新しいものを追いかけるだけではないのだ。

 



 

妊婦でもかっこよく!の秘訣は小物と色づかい


2歳の男の子のママ、そして妊娠9カ月とは思えない雰囲気をもっているヴィオレーヌさん。ワンピは着心地のいいTシャツ地だが、その他のアイテムは黒で統一し、ちょっとハードな雰囲気さえ思わせる小物ばかり。バッグはフィリップリムで、こちらもアベニュー32でゲット。靴はインヒールで歩きやすさをキープしながらもスタイルをよく見せる技はさすが。ママであり妊婦である彼女の柔らかさとぴりっと辛口な小物のミックスがおしゃれな妊婦ママさんの秘訣かも。

 



 

ママであり妊婦であるヴィオレーヌさんは着心地や歩きやすさをクリアしながらも小物使いがさすが!楽ちんとおしゃれ、どちらかを諦める必要はないんだ!と教えてくれたファッショニスタママでした。

Tomoko

高校の時から日本とアメリカを行き来し、L.A.在住20年。興味のあることにはどんどん挑戦して人生楽しむ!をモットーとし、仕事は日系会社でのセールス&マーケティングのVP、エンジニア企業でのオフィスマネジャー、メジャーリーグのメディア担当からファッションデザイナーのスタジオオフィスマネジャーまでとあらゆる分野、業界での経験あり。2012年春に女の子を出産し現在はママ業を中心としながら好きなファッション、インテリア、料理、ヘルシーなライフスタイルなどを日々チェック&研究中。
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