どうして、寝てくれないの?とやるせないお母さんへ。実はお母さんの生活リズムが原因かも?

Baby&Kids

どうして、寝てくれないの?とやるせないお母さんへ。実はお母さんの生活リズムが原因かも?

赤ちゃんが寝てから家事をやろうと焦っていませんか?


赤ちゃんが寝てからが自分の時間だと思うと、早く寝かせて、たまった家事もしたいでしょう。ですが、その“早く寝かせよう”と焦った気持ちは赤ちゃんにも伝わってしまいます。そうすると赤ちゃんは不安に感じるので、余計寝かしつけがうまくいかなくなってしまうんです。1歳まではお母さんと赤ちゃんは一心同体だと思って、生活リズムを合わせてしまえば気持ちが楽になりますよ。お母さんだって出産をして体も心も疲れていますから、十分な睡眠が必要です。お母さんも赤ちゃんと一緒にお昼寝したり、夜も一緒に寝て疲れた体を休めてあげましょう。

「いつも一緒よ」と語りかけると精神が安定します


寝るときには抱っこをしながら、横で添い寝をしながら「いつも一緒よ」と語りかけてあげると精神的に安定します。0歳だからまだ言葉がわからないのではないかと思うお母さんもいるかもしれませんが、赤ちゃんだってしっかりと耳で聴いているんです。よい言葉はきちんと赤ちゃんの心に蓄積されていきます。「いつも一緒よ」とそばにいてあげることで赤ちゃんはお母さんから安心をもらうことができるのです。赤ちゃんにとってお母さんの優しい語りかけと抱っこは心を落ち着かせる一番の方法なのです。

今日の1日1成長


寝てくれないと感じたら赤ちゃんと生活リズムを合わせましょう。
ママの愛情も1成長、子どもの安心も1成長。
田辺ともこ(文)竹内エリカ(編集)日本キッズコーチング協会(監修)info@jakc.or.jp

竹内 エリカ

幼児教育家 日本キッズコーチング協会理事長。2児の母。20年にわたり発達心理について研究し、約15,000人の親子に携わる。発達支援では多動症・不登校の克服、運動指導では全国第1位他、14賞のコーチ実績がある。「竹内エリカのわくわく子育てCafe」パーソナリティ。竹内エリカから直接メッセージが届く「ママのためのワンポイントコーチング100」登録受付中
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