間もなくオープン!京都鉄道博物館の内覧会に潜入しました!

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間もなくオープン!京都鉄道博物館の内覧会に潜入しました!

新幹線など、子どもにおなじみの車両がたくさん!


鉄道好きの子どもやママたちの間で 目下最大の話題となっているのは 京都鉄道博物館。
4月29日のグランドオープンを控えて、 報道関係者向けの内覧会へお邪魔してきました!

53にも及ぶ展示車両はどれも迫力満点。
エントランスを入ってすぐのプロムナードには、蒸気機関車や0系新幹線などがずらりと並びます。
2015年春に引退した寝台特急トワイライトエクスプレス、500系新幹線と、子どもにおなじみの車両がずらり。

 



 

そのほか、外には大型の扇形車庫があり、蒸気機関車がたくさん保存・展示されています。
3階のスカイテラス(展望デッキ)や2階のレストランから見ることができますよ。

 



 

アトラクション感覚で楽しめる体験展示をチェック


京都鉄道博物館は「見る、さわる、体験する」をテーマにしていて、鉄道を身近に感じ、興味を持てる工夫がなされているのが特徴的です。

車掌さんのお仕事を体験できるコーナーでは、車両ドアの開閉ボタンを押せたり、「次は○○駅~」とマイクを使ってアナウンスすることが可能。

 




また、券売機と自動改札が用意されていて切符が改札を通るしくみを見ることもできます。
今の時代、切符を買うことじたい子どもには興味深い体験!改札を通した日時が印刷されるので、とてもいい記念になりますね。

運転士さんが訓練で実際に使用する運転シュミレータは2、3才ではまだ難しいかもしれませんが、用意されている運転士のかばんや制服、帽子を着て運転士気分を味わうのもおすすめです。

 



 

子どもたちが自由に遊べるキッズパークも用意されています!
プラレールや絵本がたくさんあるので、歩き回って疲れたらここでひとやすみ。
窓の外からはJR嵯峨野線の列車が走る姿を見ることもできますよ。

 



 

屋外展望デッキでは列車と世界遺産がコラボ!


天気がいい日は、ぜひとも3階の屋外展望デッキへ!
厳しい景観条例のおかげで高層ビルがない京都は、世界遺産・東寺と列車のコラボビューを楽しむことができるんです。

 



 

東海道新幹線をはじめ、JR京都線、JR嵯峨野線、貨物列車、特急サンダーバード、はるかなどなどさまざまな列車が行き交う景色を楽しめますよ。
とても広いデッキなので、子どもが走り回っても大丈夫。転落防止の柵もしっかり設置されています。

2階のレストランも、絶好の鉄道ビュー!ベビーチェアやキッズコーナーも備わっています。
1階のエントランス近くに展示されている食堂車ではお弁当や軽食も販売される予定です。

 



 

実は京都鉄道博物館は再入館が可能。オープン当初はレストランが大混雑することも予想されるので、博物館向かいにある梅小路公園でお昼を食べて戻ってくるのが裏ワザです!

ベビーフレンドリーな設備&サービスもある


館内には授乳室が5ヶ所もあり、ベビーカーも無料貸し出しされているなど赤ちゃん連れへのサービスは大充実。
本館1階はカーペットがしいてあり、よちよち歩きの子がころんでも痛くない設計です。

 



 

楽しいだけでなく、子連れにやさしいポイントがたくさんある京都鉄道博物館。
このゴールデンウィークにさっそく訪れてみてください!

◆京都鉄道博物館
URL:http://www.kyotorailwaymuseum.jp

フータビー!

グルテンフリー、デイリーフリー、マクロビなどの食情報と子連れ旅(国内外)を中心に、子どもとの日常が楽しくなるような情報をお届けしています。編集スタッフが実際に子連れで旅したルポも、続々アップデート中!
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