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シンプルだけどちょっとロックなL.A.カジュアルはこうしてつくる!

Fashion

シンプルだけどちょっとロックなL.A.カジュアルはこうしてつくる!

プチプラアイテムでもこだわりを貫く!それがかっこよく仕上がるコツ



サンタモニカの道で見かけた双子連れのおしゃれなママ、Mitsukaさんを直撃。実は台湾人と日本人のハーフだそう。東京で生まれ上海、香港、東京を行き来する生活を経て、16歳の時に家族でL.A.に移住。インターナショナルな彼女のファッションはカジュアルだけどかっこいい、まさにL.A.カジュアル!シャツはH&Mで19ドル、ジーンズもH&Mで29ドル。ジーンズは何本もはいて自分が納得するものを買うという彼女、プチプラでも足のラインがきれいに見えるのはそのこだわりが理由のはず。

今月4歳になるという双子のレイラちゃんとアーリアちゃんもロックンプリンセス なんです!



 







 

どこかロックな感じ、それがL.A.カジュアル



「基本的にモノトーン、シンプルなのが好き。でもどこかに差し色を入れたりロックな感じに仕上げるのが私流」という彼女。ピアスやネックレスは華奢でシンプル、シャツやジーンズもモノトーンといった感じ。でもきらりと光るネイルはコバルトブルー。服や小物だけに限らずこんなところにも差し色で自分スタイルをつくっているのはさすが!そしてMIAというブランドのブーツもロックテイスト。シンプルでも無難に終わらせない技、見習いたいですね!



 







 





ブランドにはこだわらない。好きなものは好き!が作る、統一感



バッグはローカルブティックで80ドルくらいのもの、ブーツはMIAというブランドで100ドルくらいだとか。「サングラスは唯一ブランドものでドルチェ&ガッバーナなの、290ドルくらいだったかなぁ」というMitsukaさん。ブランド物にはこれといった興味がなく、とにかく自分が気に入ったデザイン、柄のものだけ買うとのこと。さまざまな国に住み、周りに左右されることなく「自分」を知り尽くしている彼女ならではのファッションモットー。おしゃれって流行と値段だけではなく、自分が好きなもの、ハッピーになれるもの、それがいちばん大切?そんなことを教えてくれたMitsukaさんでした。

Tomoko

高校の時から日本とアメリカを行き来し、L.A.在住20年。興味のあることにはどんどん挑戦して人生楽しむ!をモットーとし、仕事は日系会社でのセールス&マーケティングのVP、エンジニア企業でのオフィスマネジャー、メジャーリーグのメディア担当からファッションデザイナーのスタジオオフィスマネジャーまでとあらゆる分野、業界での経験あり。2012年春に女の子を出産し現在はママ業を中心としながら好きなファッション、インテリア、料理、ヘルシーなライフスタイルなどを日々チェック&研究中。
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