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個性の光る素敵なママはヴィンテージウェアを素敵に着こなしていた!

Fashion

個性の光る素敵なママはヴィンテージウェアを素敵に着こなしていた!

ポップな色使いとちょっとしたテクで自分らしく


1歳6か月の息子さんとサンタモニカをお散歩中のサンドラさんを直撃。マスタード色の靴やベビーピンクのバックパックなど色使いがかわいくユニークなスタイルが目立っていました。「こんな格好なのに、いいの?」と躊躇しながらも明るく撮影に応じてくれた彼女。全身のアクセントカラーになっていた靴はForever 21で12ドル、ピンクのバックパックはアウトレットでゲットしたマイケルコースで約200ドルとのこと。胸ポケットに天使の形をしたシルバーのピンが付いているジーンズジャケットは、なんとおばあさまから受け継いだもだそう。とはいえ、袖をラフにまくり自分らしく着こなしているサンドラさんを見ていると、まるで古さを感じません。

 



 

ヴィンテージや古着、メンズの服が大好き!ときには弟さんの服も♪


好きなスタイルは?という質問に「ヴィンテージや古着が好きだから、いつも古着屋さんをチェックしてるの。それとこのTシャツは実は弟のものなのよね」というサンドラさん。メンズの服を着るのも好きらしく、弟さんの服を借りることも結構あるとか。古着っぽいジーンズは5年ほど前にメキシコに行ったときに購入したもので約10ドルとか。「服にはあまりお金をかけたくないの。でも好きなものしか着ない」という彼女。だからこその統一感とユニークさ。素敵!

 



 

服は私にとってファッション以上のもの


「“My clothes mean something”(私の服は私にとって意味のあるものばかり)」と断言するサンドラさん。おばあちゃんのジーンズジャケットや弟さんのTシャツ以外にも家族で服をシェアしたり、受け継いでいるものもたくさんあるとか。そして「服は何年も大切に着るのがモットー」とサンドラさん。一つ一つのアイテムの背後にあるストーリーに愛を感じ、大切にしているその姿、カッコイイ!

 



 

服はただ着るためだけやファッションステートメントのためだけでなく、サンドラさんにとって服とは家族との絆や愛情を感じさせてくれる大切なアイテム。おしゃれなだけでなくそんな意味のあるファッションってステキ!と思わせてくれたサンドラさんでした。

Tomoko

高校の時から日本とアメリカを行き来し、L.A.在住20年。興味のあることにはどんどん挑戦して人生楽しむ!をモットーとし、仕事は日系会社でのセールス&マーケティングのVP、エンジニア企業でのオフィスマネジャー、メジャーリーグのメディア担当からファッションデザイナーのスタジオオフィスマネジャーまでとあらゆる分野、業界での経験あり。2012年春に女の子を出産し現在はママ業を中心としながら好きなファッション、インテリア、料理、ヘルシーなライフスタイルなどを日々チェック&研究中。
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