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ママモデルがお手本!「自分に似合う服」を着るからこそできるハンサムコーデとは?!

Fashion

ママモデルがお手本!「自分に似合う服」を着るからこそできるハンサムコーデとは?!

モデルファミリーはみんな個性的でオシャレ!







 



L.A.のストリートで辛口に決めたオシャレなファミリーを発見!3人ともブラックジーンズで統一していて、とにかくカッコイイ!ぜひ撮影させてもらいたい!との要望に快く笑顔で応えてくれた皆さん。話を聞いてみると実は親子3人ともモデルだとか。ママは高校卒業後に日本からL.A.に移住したYukaさん。アメリカ人の旦那様とは仕事を通して知り合ったそう。Yukaさん自身はGAPやDKNYの広告を飾るモデルで、5歳の娘さんセラちゃんもCartersやTarget、Red Crossなど大手の広告に登場のモデル!最新のファッションに囲まれる仕事だけにみんなとにかく洗練されていてオシャレです!



 

長年愛用のアイテムやリピ買いアイテムで自分のスタイルをつくる







 



Yukaさんの今日着ていた服はH&Mのシャツ(18ドル)にアメリカンアパレルのTシャツ(10ドル)、半額でゲットしたスニーカーはコンバースで40ドルくらいだったとか。バッグは高校生のときにご両親からプレゼントしてもらったものだそう。「使い過ぎてここがやぶれちゃったくらい(笑)」と話してくれたYukaさん。ご両親からのプレゼントを大切に使い、そして自分のファッションにしっくりと馴染んでいるスタイルがとてもカッコイイんです!



 







 



「すぐ壊れるから3個目なんですよー」と教えてくれた大のお気に入りのサングラスはレイバンのもので130ドルほど。気に入ったものをリピート買いするのがオシャレの秘訣!



 

動きやすくて自分が好きな服、そして似合う服!を選ぶ







 



ファッションのこだわりは?という質問に「動きやすい服が好き。走れる靴ばかりでヒールは履かないですね。だって、いつ公園に行くことになるか分からないから」とセラちゃんの顔を見て笑うYukaさん。高校生の時から好きで履いているコンバースはもう何十足目になるか分からないほど。ショッピングはなかなか行けないので買い物はほとんどオンライン。特にこれと言って好きなブランドはなく自分が好きなものを買う、というのがモットーだとか。「ガーリーな服が似合わないので」という彼女、黒系の服やスキニーパンツ、またブーツやベルトにスタッズがついているものなど自然と辛口系が多くなっているそう。無理せず自分に似合うものをしっかり把握しているのはさすが! 誰が見てもカッコよく見えるのはそういった第三者的な目を持っているからに違いありません!



ベーシックなアイテムもスタッズ付きやダメージジーンズなどでトレンドをカバーしつつ、自分の好きなアイテムや似合うアイテムは何度もリピートし、そして大切に使うという姿勢のYukaさん。自分のスタイルが出来上がっていてとにかくカッコイイ!

真似したい要素が満載のハンサムコーデ、ぜひその審美眼を私たちも磨きたいものですね。

Tomoko

高校の時から日本とアメリカを行き来し、L.A.在住20年。興味のあることにはどんどん挑戦して人生楽しむ!をモットーとし、仕事は日系会社でのセールス&マーケティングのVP、エンジニア企業でのオフィスマネジャー、メジャーリーグのメディア担当からファッションデザイナーのスタジオオフィスマネジャーまでとあらゆる分野、業界での経験あり。2012年春に女の子を出産し現在はママ業を中心としながら好きなファッション、インテリア、料理、ヘルシーなライフスタイルなどを日々チェック&研究中。
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