【子鉄とママ鉄のぶらり旅】伊豆箱根鉄道へプチトリップ

Baby&Kids

【子鉄とママ鉄のぶらり旅】伊豆箱根鉄道へプチトリップ

東京から好アクセスの観光鉄道!



伊豆箱根鉄道は、神奈川県の小田原・箱根地区と静岡県の伊豆地区を走る鉄道。今回は、伊豆地区の三島駅~修善寺駅を結ぶ駿豆線(すんずせん)に乗車しました!

JR湘南新宿ライン、JR東海道本線を乗り継いで、まずは始発駅の三島駅へ。私たちはのんびり向かいましたが、踊り子号というJRの特急も走っているので、乗り換えの少ないこちらのほうが子連れには楽かも?

三島駅では、JRの改札を出てすぐに駿豆線の乗り場が見えます。ここではSuicaなどのICカードが使えないので、きっぷを購入。ローカル線はきっぷ式のところが多いので、今やきっぷを買う機会があまり持てない子どもにはいい経験になりそう!



 







 

発車までの待ち時間は撮影タイム



ローカル線は、都心のダイヤとは比べものにならないほど運行本数が少ないもの。鉄道メインの旅では、これを逃したら時間ロス!と思わずにゆる~いタイムスケジュールで動くようにしています。

駅を探検したり、ホームで面白い看板を見つけてみたり、先頭車両の顔をのぞきに行ったり……。乗客が少ない間に車内でたくさん写真を撮ったりと、お楽しみポイントはたくさんあります!

駿豆線はレトロなグレーとピンクのシートが印象的でした。



 







 







 

修善寺駅では記念撮影用の制服が!



駿豆線の終点、修善寺駅までは約30分。歴史ある温泉地なので、観光客もたくさんいるためいつも賑わっています。

駅のホームで車掌さんの制服と帽子貸し出しコーナーを発見。子どもサイズもあるから、電車といっしょに記念撮影することができました。伊豆箱根鉄道の電車だけでなく、タイミングがよければ特急の踊り子号とも撮影できるので要チェックです。



 







 







 

駅のスタンプを押して完了!



我が家の鉄道旅で欠かせないのは、駅のスタンプ。行く先々で駅に設置されている記念スタンプを見つけては、スタンプノートに押しています。今回の旅でも、JR三島駅、駿豆線の三島駅、修善寺駅でスタンプを発見。特に修善寺駅では、5種類のスタンプが設置されていました。観光地にはたくさん用意されていることが多いので、テンションが上がります! これは子どもというよりママがハマっているのが正直なところ。スタンプノートはすでに2冊目に突入しています。



 



比較的近くて訪れやすい伊豆箱根鉄道。私たちは修善寺に1泊しましたが、朝早く出れば日帰りで楽しむこともできそうです。子鉄&ママ鉄のみなさん、ぜひトライしてみてくださいね!

佐藤望美

エディター・ライター・翻訳家・子ども食育健康管理コーディネーター。京都出身。子育て、旅、ファッション、食を中心に活動しています。時間ができると、鉄道好きの息子と国内外をあちこち旅行!
http://www.i-m.mx/nozomisato/nozomisato/home.html
SHAREFacebook
TWEETTwitter
LINE LINE

PickUp
[ おすすめ記事 ]

SPECIAL!