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新生児ママなのにエレガント!コツはショッピング術とカラーチョイスにあり♪

Fashion

新生児ママなのにエレガント!コツはショッピング術とカラーチョイスにあり♪

新生児と一緒でも素敵なリラックスカジュアル







 



2カ月の息子さんとサンタモニカのモンタナアベニューを歩いていたアナベルさん。「お友達が来るからSweet Lady Janeのチェリーパイを買いに行ってるところよ。あそこのパイはほんと美味しいの!食べたことある?」と笑顔で明るく撮影に応じてくれた彼女。近所のお散歩スタイルという黒のワンピースとサンダル姿はカジュアルだけど品のあるリラックススタイル。2カ月の息子さんがいるなんて思わせないエレガントなふるまいとファッションが好感度大!



 

ダークカラーは新生児ママにとって必須アイテム







 



黒のワンピースはH&Mで約20ドル、サンダルはマデリンのもので30~40ドルくらいとのこと。赤ちゃんの頭で隠れがちだがワンピースの肩の部分にあるスタッズのデザインとサンダルがマッチしていてステキ。レイバンのサングラスも日差しの強い南カリフォルニアではマストアイテムです。「最近は可愛い服は子どもにばかり着せてるわ」とアナベルさん。そうして自分はダークな色ばかりを選んでいるのだとか。「締め色だからダークトーンはスタイルアップにもなるし、子どもがゲップして吐いたりしても気にならないから、ちょうどいい感じ(笑)」なのだとか。それも確かに!



 

ショップオーナーが大好きであることが絶対条件!







 



好きなショップはモンタナアベニューにあるセレクトショップBlue Planetや、GAP、アメリカンアパレル、ラルフローレン、H&Mなど。「ワンピースが大好き。スタイルでいえばEclecticな(色んなジャンルの)スタイルが好きなの」とアナベルさん。イヤリングやネックレスはベニスビーチにあるキャットマンドゥブティックで購入。「ここのオーナーはとってもいい人なの!」という彼女、ショップオーナーが好きであることは、お買い物をするうえで絶対条件なのだそう。確かに自分が好きなショップオーナーから買えば、買ったアイテムももっと特別に思えるかもしれない。なるほど~!



リラックスカジュアルなスタイルでエレガントな大人の女性の雰囲気をまとう新生児ママのアナベルさん。ダークな色を中心にベーシックなアイテムですっきりした印象もキープ!好きなショップオーナーから買うというこだわりを持っているだけに、それぞれのアイテムが彼女のハッピーオーラをつくり出している、そんな雰囲気を醸し出す素敵な着こなしでした!

Tomoko

高校の時から日本とアメリカを行き来し、L.A.在住20年。興味のあることにはどんどん挑戦して人生楽しむ!をモットーとし、仕事は日系会社でのセールス&マーケティングのVP、エンジニア企業でのオフィスマネジャー、メジャーリーグのメディア担当からファッションデザイナーのスタジオオフィスマネジャーまでとあらゆる分野、業界での経験あり。2012年春に女の子を出産し現在はママ業を中心としながら好きなファッション、インテリア、料理、ヘルシーなライフスタイルなどを日々チェック&研究中。
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