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子どもの食育にも役立つ緑のカーテン。夏の暑い陽射しをやわらげる涼感テクはいかが?
緑のカーテンをつくると、どんないい事があるの?
写真提供:gettyimages 6月に苗の植え付けができると、8月末から9月ぐらいの収穫が目指せると人気のつる性植物による緑のカーテン。
目安としては、10月ぐらいに枯れたつるや葉を片付ける感じです。
緑のカーテンは、真夏の直射日光をさえぎり、お部屋が涼しく、見た目も清涼感を感じさせてくれると話題ですよね。
子どもと一緒に育てれば、植物の成長を観察できるので楽しみも倍増。子どもにとっても、夏休みの思い出にもなりますよ!
緑のカーテンをつくる時に準備するものと、適した植物は?
写真提供:gettyimages 色々な植物で緑のカーテンが作れますが、ゴーヤやアサガオ、ヘチマ、フウセンカズラなどが、マンションのベランダではおすすめです。
キュウリは栽培は出来ても、カーテン状になりにくいので、夏までに下の葉が枯れてしまう事が多い植物なんです。
やはり断トツでゴーヤが有名ですね。びっくりするぐらい、ぐんぐんのびていきます。
種からよりも苗からの方が初心者の方は育てやすいかもしれません。
種から育てる場合は3月から4月に種まきをしてください。苗からでしたら、今年もまだ間に合います!
すべてホームセンターでそろっちゃいます。
◎苗
◎プランター、受け皿(ポールとプランターの長さをそろえるときれいに仕上がります)
◎市販の野菜用の土、鉢底石または鉢底ネット
△園芸用ネット(10cm網目サイズがおすすめ)
△設置用ポール2本、フック
△の2つは緑のカーテンセットとなって売っていたので、そちらも便利です。
あったら更にいい物。
◎肥料
◎防虫剤
◎貼ってはがせる強力な両面テープ
◎固定する為のロープ
ネットとプランターの設置方法の一例はこちら。
1.プランターの底に鉢底石または鉢底ネットを敷き、ふんわりと土を入れて、苗の根を傷つけないように植え付けます。
2.ベランダの窓側に、窓全体ではなく片側のみに設置します。
3.窓側でない、プランターの下の横側に、設置用ポール1本にネットを通しフックで固定する。
ネットを張り、上側設置用ポールに、上側部分のネットを通し壁に固定します。貼ってはがせる強力な両面テープを今回は使いました。
4.2週間に一回ぐらいは肥料をあげるとよく育ちます。水やりは、真夏は2回でもいいぐらいゴーヤはよく水を吸います。
土が乾かないように気をつけて下さい。
設置方法は、各々の環境によって手順や用具が変わる場合もあります。ぜひホームセンターで聞いてみたり、ホームページで検索してみたりして、皆さんの希望にあうものを調べてみてください。
緑のカーテンで直射日光をさえぎり涼しくすることで、エアコンの使用を控えることができます。また、自分で育てたゴーヤを食卓に出して食べられたら、みんな笑顔になれますね!
エコにも子どもの食育にも役立つ緑のカーテンを始めてみませんか?
写真提供:gettyimages
積木あやか
1歳の男の子のママです。調理師免許、野菜ソムリエ、ジュニアアスリートフードマイスター、フードアナリストの資格をいかし雑誌や企業のレシピ制作や、ケータリング、女性らしい形状記憶エプロンのデザインなど食に関するお仕事をしています。家事や育児に追われながらも、女性として綺麗でいたい気持ちを忘れずにお洒落や、医食同源食の大事さをコラムを通して、皆さんにお伝え出来たらと思います。
・アメーバブログ
http://ameblo.jp/ayaka-tsumiki/
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