ママタレント住谷杏奈さんが伝授する、キッズパーティー成功の秘訣とは?

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ママタレント住谷杏奈さんが伝授する、キッズパーティー成功の秘訣とは?

■日々の夕食でもホームパーティーでも、家族が一緒に楽しめる環境づくり…それが住谷家の約束!







 



2006年にお笑い芸人のレイザーラモンHGさんと結婚。現在は8歳の男の子と5歳の女の子のママとして、タレント・プロデューサーとして活躍中の住谷杏奈さん。ホームパーティーにハマるきっかけになったのは、子どもたちのために開いたパーティーだったそう。



「大人が集まるレストランに行きづらくなってしまったけれど、ホームパーティーは大人も子どもも、みんなが気兼ねなく楽しめるんです。私が作った料理やおもてなしを笑顔で囲んでもらえるウレシさが病みつきになっちゃって」



ワーママだからこそ、家族との時間は完全にOFFにして“妻としてママとして”家族と一緒に過ごすことを心がけているとか。



「どんなに忙しくても、必ずパパかママが子どもを迎えに行き、夜ごはんは家族で食べますね。土日は仕事を一切持ち込みません!」



そんな住谷家の家訓は“自分がされて嫌なことは絶対にしない。自分がされてウレシイことは率先してやる”ということ。



「ふだんは優しいパパですが、怒る時は私よりも怖くしてね!と、夫婦で話し合って決めています。結果、自然にパパも子育てに携わり、子どもの成長を一緒に感じられている気がしますね」と、パパの存在感もたっぷりな住谷ファミリー。



 

■子どもウケ上々!サマーパーティーレシピをご紹介♪



おうちパーティーの回数は数えられないほど!さらに自身のカフェでもパーティーをプロデュースしていることもあって、住谷さんはもはやパーティーの達人と言っても過言じゃない! 子どもが喜ぶ、暑い夏にぴったりなパーティーレシピを2品ご紹介します。



 

『グレープフルーツカップのサラダそうめん』



写真提供:松永直子 写真提供:松永直子 



夏になると住谷家の食卓に登場する回数が増えるという“そうめん”。



これを見映えよく、子どもたちのテンションがあがりそうなグレープフルーツにインすれば涼しげで可愛い!



大皿代わりのスイカに入れても華やか☆ 実が余ったらジュースにもできます。



●材料(4人分)



グレープフルーツ・2個  ミニトマト・1個  きゅうり・1/4本  ツナ・小1缶  そうめん・2束



【〈つゆ〉 めんつゆ(ストレート)・1カップ  酢・大さじ1】



ディル(あれば)・適宜  サニーレタス(あれば)・適宜



 



●作り方



1. グレープフルーツは半分に切り、スプーンで果肉をくりぬく(皮は取っておく)。ミニトマトは4等分に、きゅうりはせん切りにする。



2. そうめんはパッケージの表示通りにゆでる。つゆの材料は混ぜる。



3. グレープフルーツの皮にそうめんを入れ、薄皮を除いた果肉、ミニトマト、きゅうり、ツナをのせ、ディルを飾る。



4. 器にサニーレタスを敷いて3をのせ、つゆにつけていただく。



 

『夏野菜のケークサレ』



ナスやパプリカなど夏野菜がたっぷり! 「ケーキみたい!」と、子どもは手づかみで食べやすく、ケチャップをつけると食が進みます。生地をホットケーキミックスで代用(炒めた野菜を分量のホットケーキミックスに流し込むだけ)すればかなりの時短♪



 



写真提供:松永直子 写真提供:松永直子 



●材料 (18×8×高さ6cmのパウンド型1台分)



なす・1個  赤パプリカ・1個  ほうれん草・1/2束  紫キャベツ・1/8個



うずらの卵・4個  オリーブオイル(炒め用)・大さじ1  卵・4個  オリーブオイル・大さじ4



薄力粉・240g  べーキングパウダー・小さじ2



【Aの材料/牛乳・1カップ 粉チーズ・大さじ4  きび砂糖・大さじ1 塩・小さじ2】



バジル(乾燥)・小さじ1 ベビーリーフ(あれば)・適宜



 



●作り方



下準備/型にオーブン用シートを敷く。オーブンは190℃に温める。



1. パプリカ、なすは1cm角に、ほうれん草は3cm幅に切る。紫キャベツはせん切りにする。



2. フライパンに炒め用のオリーブオイルを強火で熱し、なすをさっと炒める。しんなりしてきたら取り出し、ほうれん草を同様に炒める。うずらの卵はゆで(水から入れて沸騰したら火を止めて6分おく)、殻をむいて半分に切る。



3. ボウルに卵を割りほぐし、オリーブオイルを加えてよく混ぜる。薄力粉とベーキングパウダーをふるい入れ、Aの材料も加えてゴムべらで粉っぽさがなくなるまで混ぜる。



4. 型にほうれん草、紫キャベツ、パプリカ、なすの順に重ね入れて生地を流し入れ、うずらの卵を均等にのぜてバジルを散らし、190℃のオーブンで40分焼く(竹串を刺して生地がつかなければOK)。



5. 粗熱がとれたら型から外し、好みの厚さに切る。器に盛り、ベビーリーフを添える。



 

■子どもたちには見た目重視!ちょっとしたひと手間でオシャレ度アップ↑



写真提供:松永直子 写真提供:松永直子 



いつもとはちょっと違ったスペシャル感を出すのもパーティーを盛り上げるコツ。



華やかさを添えるアレンジテクを教えてもらいました!



市販でなかなか可愛いピックと出合えなかった時には、竹串とマスキングテープで簡単手作り。子どもたちと一緒に作るのも手。



ドリンクに入れる氷も可愛くアレンジ!製氷皿にエディブルフラワーやフルーツを入れて水を流しこんで凍らすだけ?



 



写真提供:松永直子 写真提供:松永直子 

■パーティーアイテムがそろう、行きつけのショップはこちら!



お料理はもちろんのこと、ちょっとした小物使いや飾りつけのアイデアも見習いたくなります。

パーティー前に必ずチェックする住谷さん愛用の雑貨ショップはこちら!



 



●『フライングタイガーコペンハーゲン



可愛い紙コップや紙皿、什器などはこちらのプチプラショップで。ドリンクを入れるだけでなく、ポテトサラダやスティック野菜などの器としても代用OK! 残ったらそのままテイクアウトしてもらうことも。



 







 



●『ビーカンパニー



一点投入型のアイテムを物色するショップ。ガーランドやドライフラワーなど、リビングの飾りつけなどパーティーシーンにぴったりなものと出合えます。スター型のお皿はキッズパーティー用の取り皿としても好評。



 



写真提供:松永直子 写真提供:松永直子 



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住谷杏奈さんの著書「住谷家のほめられ Recipe」~ママ会、キッズパーティーに!自慢のメニューとアイデア158~(KADOKAWA刊 ¥1,300)。



 



ご紹介したレシピ以外にも、すぐトライできそうなアイデアがぎゅっとつまった楽しい1冊なので、本を開くたび気分がアガります!



子どもが喜びそうなメニューやホームパーティーのノウハウから演出のヒントも満載!夏休みのパーティーシーンに欠かせないバイブルになりそうですね?

森由紀子

出版社にて、女性ファッション誌の編集を経てフリーランスに。現在は、7歳の娘と4歳の息子のママ。実家のある京都へは、子どもの長期休暇に あわせて里帰りし、下鴨神社でしっかりとパワーを注入! ほほえみの国、タイ・バンコクに引っ越して1年。山あり谷あり、ワクワクドキドキ☆ なバンコク生活でのリアルな奮闘記、街ネタをお届けしていきます♪
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