永井大さん&中越典子さんが節約生活を告白!無理しない節約のコツとは?

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永井大さん&中越典子さんが節約生活を告白!無理しない節約のコツとは?

節約生活している中越典子さんの姿に共感の声多数



ただいま新婚生活を満喫中の永井大さんと中越典子さん夫妻。ラブラブな日常生活でも、きっちり節約生活中なのだとか。「週に一度の特価市」で買い物する姿が目撃されているようで「親近感がわく」「共感できる」などママたちから好感を集めています。もちろんすべての芸能人が、一般人の私たちが想像するような浮世離れした生活をしているというワケでもないのですから、「そんなの普通のことだろう」というコメントもちらほら。世のママたちも“特売日かポイントが増える日しか買い物に行かない”という人も多いので、それだけ今や「節約」がスタンダードになったということなのでしょう。



とはいえ、“節約”というと“ケチケチしないとダメ?”なんて考えているママさん。コツさえつかめば別にケチケチしなくても楽しく節約生活を送ることは可能。楽しく節約しているママたちに、上手に節約するコツを聞いてみました。



 



写真提供:gettyimages 写真提供:gettyimages 

(1)クレカのポイントはできるだけ貯める



今やポイントのつかないクレジットカードはありませんね。ふだんの支払いをできるだけカードにして、ポイントを貯めるというママが多いようです。お買い物をすればするほど貯まっていくので、お得になりますね。行きつけのお店のポイントカードを作っておくというのも、もはや常識。ただし、ポイントカードの持ちすぎ、クレジットカードの使いすぎは逆効果。お金の管理ができる人だけにオススメのお得術です。



 

(2)オークションを活用



今はスマホでも簡単にオークションで物を売買できる時代。特に子どもに関する物は年齢が上がるといらなくなるし、限られた月齢でしか使わない物も多いので、安く買って、使わなくなったら売るというのがお約束です。同じアイテムでも新品同様の中古品が格安で売ってたりするので、使わないと損ですね。「私は子ども服は有名ブランドでしか買わないわ、後で売れるから」というママもいます。



 

(3)無駄な電気代をはぶくテク



冷蔵庫の開閉はなるべくすばやく、回数もできるだけ減らしましょう。熱いものは冷ましてから入れる、というのも鉄則。また炊飯器の保温機能は電気代が意外にかかるので、炊けたらオフにするようにした方いいです。そして、エアコンは弱くしすぎると空気を冷やすために時間もパワーもかかるので、自動運転がベター。オンオフを繰り返すよりは気温をキープした方が安上がりなようです。



 

(4)子どもの髪はセルフカット



子どもの髪は大人より伸びるのも早く、パーマ等もする必要もありませんので、セルフカットで十分。不器用ママさんでも100均でセルフカットグッズを揃えれば誰でも簡単にヘアカットできちゃいます。一度やると案外ママの方が面白くてやみつきに…。



 

(5)図書館等の公共施設を楽しみ、無料のワークショップに参加しよう



図書館は本は無料で読み放題だし、最近では優雅なカフェスペースや子どもの遊び場が設けてある図書館も話題になっていますね。また、ちょっと遠出をして郊外の公園に行けば広い公園の遊具で遊び放題です。子どもの学びや遊びに高いお金をかけなくても、無料で開催されているワークショップもあるので要チェックです。無料イベントはネット検索でもたくさん見つかるので、調べるか調べないかのひと手間が節約上手か否かのわかれ道なのです。



 

(6)番外編



そのほかにも、「ダイエット食品を買ったりジムに行くより子どもと全力で遊ぶほうが汗はダラダラ、自然に痩せる」「幼稚園、小学生ぐらいならママが先生代わりで塾不要」「手作りお菓子を一緒に作ってあげると安くすむし、子どもも喜ぶ」 と、“子どもと楽しみながら”自然と楽しく節約できているママさんも。



 



節約はダイエットと同じでずっと続けるからこそ効果がでてくるもの。我慢しすぎてしまってストレスでパーッと散財!なんてことにならないように、日々楽しみながら無理のない“ながら節約”がおすすめです。

とも

心理カウンセラーの2児の母。webでライター業もしています。
今は休業中ですが主に恋愛に関してのセッションをやっています。
人間観察が趣味のため芸能ネタは欠かさずチェック。
2年間のアメリカ在住経験もあるので、セレブのゴシップも得意です。
4歳差姉妹の娘達の美意識の高さにむしろ母が刺激をもらっている毎日であります。
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