【どうやって乗り切る?】子連れ飛行機を実況中継!<国内編>

Baby&Kids

【どうやって乗り切る?】子連れ飛行機を実況中継!<国内編>

子連れ飛行機、レポートします!



「旅はしたいけれど、子どもを連れて飛行機に乗るのは憂鬱……」「帰省で必ず飛行機に乗らなくてはならない……」。

そんなママは多いのではないでしょうか。そこで今回、息子(当時2才7カ月)を連れた沖縄・宮古島へのフライトを、ウェブ上で完全再現!

どのように過ごしたのかを、時間経過とともにレポートします。



 

6:35 搭乗はできるだけ遅く!



今回利用したのは、JAL。羽田-宮古は1日1便、早朝発のみです。

準備は大変ですが、そのぶん滞在時間が長くなるので良し!国内線は出発15分前までに保安検査場を通過するのが基本。ベビーカーなどを預け、搭乗口には余裕を持って向かいます。

機内のトイレは狭いため、おむつ替えが意外と大変。乗り込む前に必ず替えておくのが鉄則です。

小さい子どもがいると優先搭乗を利用できますが、我が家では利用しません。早く乗り込むと席に座っていて待機する時間が長くなるため、離陸前に「ママの膝に座る~」など我慢できなくなるのがオチです。

これは何度かのフライトを経て勉強ずみ!ある程度人が乗り込んでから、搭乗するようにしています。



 

6:55 いよいよ離陸。「お外見てごらん」攻撃!



座ってから滑走路を走り、飛び立ってシートベルトサインが消えるまでの時間は、子どもにはとても長く感じます。

ここで、家から持参したおにぎりが登場。離陸まではおにぎりを食べさせ、間をもたせます。そのうちただ座っていることに飽きてくるので、「外にトラックが見えるよ~」「動き出した!」「ほら、今飛び立つよ!」など状況説明。

シートベルトを外したがると大変なので、とにかく気をそらせることが大事です。持参したおもちゃや絵本をここで出してしまっても、速攻でプイッとなるためまだ出しません。



 







 

8:00 待望のドリンクサービスは楽しい時間



シートベルトサインが消えると、いよいよ機内サービス開始。

席にCAさんが回ってくるまで時間がかかりますが、姿が見え始めたら「ほら、もうすぐジュース持ってきてくれるよ」とワクワク感を高めます。

今回利用したJAL便では、ジュースに切り絵をセットして渡してくれました。かわいいパンダを見て、息子はテンションアップ!ジュースを飲み終わっても、パンダの切り絵をじっと見つめて話をしていたので、ずいぶんと時間稼ぎできました。



 







 







 

8:30 子どもには機内でおもちゃプレゼントが!



しばらく持参したおもちゃや絵本で遊んでいると、子どもが飛行機に飽きそうな時間帯を狙ったかのようにCAさんがおもちゃを配り始めました。

機内でプレゼントされるおもちゃは、シーズンや便によって内容が違うよう。今回は飛行機のソフトトイでした。数種類から選べるときもあります。

見慣れたものより、やはり新しいものへの食いつきは段違い。機内では、CAさんにお願いすれば絵本も貸し出してくれます。手を替え品を替え、数勝負で乗り切るのがおすすめ!



 







 







 

9:05 もうすぐ着く……というところで昼寝に突入



朝早く家を出たため、ここでちょっと疲れが。ひとりでにウトウトし始め、昼寝タイムに突入です。

着陸までは約40分。あまりガッツリ寝ると夜に響くため、着いたら起こす仮眠程度に留めておくのがベターです。

ママはこの間にトイレに行ったり、荷物の整理をしたり、ガイドブックを見直したりと細々した仕事をこなすことができました!



 







 



国内線は、長くても2~3時間のフライト。じょうずに遊べれば負担なく乗り切れることが多いです! 夏休みでフライトの予定がある人はぜひ参考にしてみてくださいね。

佐藤望美

エディター・ライター・翻訳家・子ども食育健康管理コーディネーター。京都出身。子育て、旅、ファッション、食を中心に活動しています。時間ができると、鉄道好きの息子と国内外をあちこち旅行!
http://www.i-m.mx/nozomisato/nozomisato/home.html
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