大井川鐵道のきかんしゃトーマス号に乗ってきた!

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大井川鐵道のきかんしゃトーマス号に乗ってきた!

レトロなSLで景色を楽しみながら走ります!



静岡県市島田市の新金谷駅から千頭駅の間を走る、大井川鐵道のきかんしゃトーマス号。

2014年にスタートし、年々人気はうなぎ上りで乗車チケットは争奪戦!昨年からはジェームス号も運行しています。

さっそく新金谷駅でトーマス号とご対面。思ったより大きく、細かいディテールまでしっかり再現されていてびっくりです。蒸気を噴き出す姿は迫力いっぱい!今日はなんとソドー鉄道の局長でおなじみ、トップハムハット卿も乗客をお出迎えしてくれました。レトロなつくりの車内はトーマスキャラクターたちでいっぱい。窓を大きく開けて、風を感じながら走るのがとても気持ちいい! 山道を抜け、川を横目に、また静岡らしい茶畑を通り抜けながら千頭駅に向かいます。

乗車時間は約1時間10分。車内でお弁当を食べながら楽しむのにちょうどいい時間です。



 



(c)2016 Gullane (Thomas) Limited. (c)2016 Gullane (Thomas) Limited. 



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オリジナル弁当やオリジナルグッズもある!



お昼ごはんには、きかんしゃトーマス弁当(税込¥950)を購入。トーマスのパッケージを開けると、子どもが喜びそうなメニューがたくさん入っています。静岡ならではの緑茶ペットボトルもトーマス仕様でした。おみやげやグッズはたくさん販売されているのですが、なかにはSL車内でしか買えないトーマスの車両やドラ焼きなども! 車内では車掌帽をかぶった写真を撮影してくれるサービス(税込¥1,500)もありました。



 



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終点の千頭駅ではトーマスフェアが!



SLが到着すると、そこにはきかんしゃトーマスの仲間たちがいっぱい。千頭駅ではトーマスフェア(小学生以上¥500)が開催されていて、車両展示は毎年人気のヒロ、パーシーに加え、今年はバスのバーティー、ラスティー、いたずら貨車、いじわる貨車が仲間入り。バーティーは大井川鐵道沿線を運行し、ラスティーは千頭駅構内で遊覧貨車として運転しています。

きかんしゃトーマス号、ジェームス号の乗車チケットが取れなくても、千頭駅のトーマスフェアに来るだけでじゅうぶん楽しめるかも!同じく千頭駅にある施設・音戯の郷でもきかんしゃトーマス関連の展示やゲームで遊べます。猛暑日やお天気が悪い日でもトーマスで遊べるのはうれしいところ。



 



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駅以外でもSLが見られるスポットあり?



トーマス号やジェームス号といっしょに写真を撮るなら駅がおすすめですが、走る姿を見られる場所が周辺にある!と聞き、せっかくなので訪れてみることに。

トーマスフェア会場でGETした公式フリーペーパーに、見どころスポット&通過予定時刻も書いてありとても便利でした。

新金谷駅と千頭駅の真ん中あたりにある道の駅 川根温泉は、橋梁を渡るSLが見晴らせる人気のトレインビュースポット!遮るものは何もなく、長い間機関車を見ることができました。子どもが水遊びできるエリアもあり、待っている間も退屈ゼロ。道の駅で新鮮なフルーツや野菜を買うこともできました。



 



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トーマスが大好き、はたまた電車が大好きというベビーキッズは、楽しすぎて帰りたくなくなること間違いなし。10月10日まで運行しているので、夏休み~秋休みのお出かけ計画にぜひ加えてみてくださいね。



 



<取材協力>

大井川鐵道

http://oigawa-railway.co.jp

佐藤望美

エディター・ライター・翻訳家・子ども食育健康管理コーディネーター。京都出身。子育て、旅、ファッション、食を中心に活動しています。時間ができると、鉄道好きの息子と国内外をあちこち旅行!
http://www.i-m.mx/nozomisato/nozomisato/home.html
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