【漫画で描いてみた】ママが虫垂炎!入院編

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【漫画で描いてみた】ママが虫垂炎!入院編

やっぱり頑張らせていた




 



 



 



 

初めて面会に来てくれたとき、割といつもの様に保育園のおはなしをしてくれる子どもたち。やっぱり、とうちゃんもいるし、ばぁばも来てくれていたから、平気なのかな?と思いました。しかし、帰るときに大泣き・・・。やっぱり辛いよね・・・。ママも離れるのがとても辛かったです。でも、だからこそ、しっかり手術して、再発の心配を取り除きたいと強く思いました。

 

虫垂炎について


初めて虫垂炎にかかったときは20歳。仕事が忙しく、手術しなくても薬で散らせる(抗生物質の投与で菌を散らす)よと言われ、早く退院して仕事をすることだけを考えて、薬で散らしました。2回目はメイの妊娠中だったため、手術はできないので、やはり薬で散らしました。この時点で、本当はもう盲腸を取ってしまいたかった。やはりいつまでも爆弾を抱えているようなものです。一度虫垂炎になった人は、再発する可能性があるのです。そして3度目の今回。幸い、何も行事などがなく、夫もいるときで良かった。
もしこれが旅行中だったら、子どもの運動会の前の日だったら・・・そう思うと怖い。今回手術をすることができて、ほっとしています。

 

入院について


最初にも書きましたが、普段から子どもたちの必需品をまとめておくことは改めて大事でした。また、入院となった際に頼れる人、旦那さんやおばあちゃんなどに、普段から子どもの様子を伝えたり、大事なことは一緒にやって覚えておいてもらうことが、安心に繋がります。また、誰が見てもわかるように、家の中を整理整頓しておくことも大事でした。←ここが、ほとんど自分にしかわからないようになっていたので、退院後棚の中をしっかり整理しました・・・。普段から、もしもに備えておきたいですね。

 



 

今回は、ママ入院編でした。次回は、ママ退院編を描きます。

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おおともさおり

似顔絵イラストレーター。4歳と2歳の姉弟のママ。長女の難聴発覚で「似顔絵ちゃーち」を起業。長女は卵・乳・小麦の三大アレルギーがあり、レシピを勉強中。実家が遠いながらも夫婦協力して子育て奮闘中!こどもとの毎日を、ちょこっと楽しくするアイデアを配信します♪
似顔絵ちゃーち http://nigaoe-chachi.com/
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