【海外SNAP】最近流行りの古着♪個性的なブーツをはくママを発見!

Fashion

【海外SNAP】最近流行りの古着♪個性的なブーツをはくママを発見!

個性派はママは古着をチョイス!




 

イタリアフィレンツェにあるキッズストアのイベントに2歳のジョージ君と参加していたラクエルさん。
ひと際個性的な着こなしが目を引きます。特に素敵なのがインパクト抜群の編み上げブーツ!かなりかっこいいですね?何でもフィレンツェにあるビンテージショップでお買い上げの年代物だとか。約80ユーロで購入したとのこと。イタリアではアンティークの家具や宝石類などはとても有名ですが、洋服オンリーのビンテージショップはそれほどメジャーではなく、古着を着こなしている方も少数です。それがここ数年の間に洋服のビンテージショップが次々とオープン、学生からママ世代まで幅広い層で人気のアイテムとなってきているんですよ。

 

ビンテージブーツが映える着こなしのバランス術♪




 

「古着と新しいものをミックスするコーデが好きなの」そういうラクエルさんが編み上げブーツと合わせたのは、お友達が運営しているブランドで、手染めの麻100%オーバーブラウス。ZARAで購入したミニフレアースカートとのコーデバランスも絶妙です。

 

子ども服はママのハンドメイド!




 

ジョージ君が着ているシャツとパンツはなんとラクエルさんのハンドメイド!
「将来自分で子ども服のブランドを立ち上げたいの。だから今から子どもの服はすべて手作りにしているのよ」。100%麻素材でつくられたジョージ君のシャツとパンツ。着心地も風通しも抜群そう。ちびっ子ながら、シンプルで上品な着こなしをカラフルなネックレスと本革のシューズでまとめているあたり、ママのハイセンスが伺えますね。

子どもが生まれてからも、つねにスカートやワンピースを着ているというラクエルさん。個性的でどこか女性らしくてバランスが絶妙なラクエルさんの立ち上げるブランドが今から楽しみですね?

撮影者ASUKA

MAKO

某イタリアハイブランドのバイヤーを経て、イタリアフィレンツエへ移住。
現在はブランドバイヤーのアテンド、現地でのOEMディレクション、通訳、翻訳など常にモードと関わりながら、わんぱく盛りの男の子二人&イタリア人夫と日々奮闘中。
SHAREFacebook
TWEETTwitter
LINE LINE

Recommend
[ 関連記事 ]

SPECIAL!