気軽に始める子連れ登山【その2】加治丘陵

Baby&Kids

気軽に始める子連れ登山【その2】加治丘陵

ママガールのみなさん、こんにちは!
たびえもんのカフェ店長、木舟雅代です。今回の記事は私がお届けします。
私たちは「旅」を通じて子どもを成長させ、生きる力を磨いていく「旅育」をご提案しています。要するに、子どもを連れてどんどん外に出ようよ!ということ。

前々回から、山歩きをテーマにお届けしています国内お出かけシリーズ、今回ご紹介するスポットは埼玉県入間市にある「加治丘陵」です。その名の通り山ではないのですが、0歳~2歳くらいの小さな子どもを連れた里山歩きには絶好の場所です!何しろ、行程の最初から最後まで舗装路ですのでバギーを押しながらでも行けちゃうのです。山歩きはしたいけど、ずうっと子どもをおんぶや抱っこし続けるのは負担が大きいな~。そんなパパママにおすすめです。お弁当を持って、ピクニック気分でお出かけできますよ。

 

コンクリートで整備された道が続き、バギーを押しながら歩けます。


最寄り駅は西武池袋線仏子駅です。市街地をしばらく歩いてから山に入っていきます。遊歩道は北コースと南コースの二手に分かれていますが、どちらのコースを歩いても最後には展望台のある広場に繋がっています。

 



 

道中には細かく案内板があります。迷う心配はありません。

山道に入ると住宅は見えなくなり、静かな林の中を進みます。道は整備されていても適度にアップダウンがあり、息の切れるところもありますよ。

 



 

入間市HP 加治丘陵のマップがダウンロードできます。

 

立派な展望台があり、関東平野が一望できます。


のんびり里山の風景を楽しみながら進んでいきますと、立派なコンクリート造りの展望台が現れてきます。この桜山展望台からは、天気に恵まれれば筑波山、スカイツリー、富士山などが見晴らせます。
展望台の周囲はちょっとした広場になっていますので、ここでシートを広げてランチ休憩をとるのもおすすめです。

 



 

さらに山道を辿れば、あけぼの子どもの森公園へ抜ける事も出来ます。


展望台で休憩してから、ぐるっと丘陵を周回するように遊歩道を歩いていけば、仏子駅に到着です。これでも充分里山歩きを楽しめますが、北側の遊歩道から分岐して「あけぼの子どもの森公園」へ抜けていくコースもおすすめです。

 



分岐すると舗装のない道になり、階段もあるのでバギーで進むのは難しくなります。

 



山道を抜けると現れる不思議な建物。あれは…?

 

こちらは知る人ぞ知る、ムーミン屋敷のある公園なんです!ここで目いっぱいメルヘンの世界に浸ってから、帰るのも素敵ですよ。こちらの公園の最寄り駅は仏子駅から一駅隣の元加治駅になります。
寒さが深まる季節ですが、お天気の良い日は元気に外に出て、体を動かしましょうね!

 



お屋敷の傍には小川が流れ、ムード満点。

 

あけぼの子どもの森公園HP

 

子連れ旅行のバイブル! たびえもんの本の紹介


子連れ海外旅行のノウハウや楽しみ方を、まるごと知りたい方は、ぜひ、たびえもんの本『海外旅行で子供は育つ!!』を読んでみて下さいね。

 

★『海外旅行で子供は育つ!! 子供の人生を豊かにする“旅育”のススメ』(イカロス出版)

たびえもん

カフェと旅行会社が一緒になった「旅に行きたくなるカフェ」。
旅好き夫婦(子供3人)の経営で、東京・練馬に店舗があります。
旅行体験を通じて子供が成長する「旅育」を提唱し、子連れ旅行や若い世代の旅を応援しています。
代表・木舟周作の著書に『海外旅行で子供は育つ!!』。
公式ウェブサイト: http://tabiiku.org/
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