Baby&Kids

ぬいぐるみが喋る!育児グッズ『Pechat』を1歳児ママがお試し

ぬいぐるみが喋っているように聞こえる育児グッズ『Pechat』。ひと足お先にお試ししました

料理中に子どもにじゃまされて調理が進まなかったり、運転中に子どもの手が伸びてきてひやっとした経験、ママならありますよね。そんなとき、一人っ子だと「もう一人きょうだいがいて遊び相手になってくれれば、少しは違うのに」なんて思ったことはありませんか? 
そんなママに注目してほしい育児グッズが『Pechat(ペチャット)』。ぬいぐるみにスピーカーを取り付けて、スマホで操作すると、まるでぬいぐるみが喋っているように聞こえ、子どもの遊び相手になってくれそうなアイテムなんです。12月の発売前にその使用感をお伝えします。

『Pechat』を手に入れて専用アプリをダウンロードすれば準備OK!

『Pechat』本体はスマホよりも小さく、でも子どもの誤飲の心配がないサイズ。しかもボタン電池ではなく充電式で、そこも誤飲のリスクが減っていてママ的にも安心。
スマホ&『Pechat』を合わせてもパンツのポケットに入るサイズ感も、荷物の多いママは助かります。

ぬいぐるみにつけると、こんな感じ。

『Pechat』の機能は大きく分けて6つ

「いっしょに遊ぼう」「大好き」など200以上のセリフが登録されている『セリフリスト』、入力した文字を読み上げる『文字でおしゃべり』、入力した音声を読み上げる『声でおしゃべり』のおしゃべり系が3つ。

さらに約20曲を搭載しているリストから歌う『うたリスト』、約20話を収録しているお話を読む『おはなしリスト』、子どもの声に反応してあいづちやおうむ返しをする『おまかせモード』まであります。

ためしに、息子(1歳2カ月)に『セリフリスト』を試してみたところ、きょとんとした様子。まぁ、本人もまだ喋れないし、それ以前にぬいぐるみ自体をどう認識しているのかもわからない年齢。言葉をだいぶ理解する3歳以上になれば、いい反応を示してくれそうな気がします。

とりあえず、何でも舐めるお年頃。

1歳児が反応した機能とは?

反応が一番よかったのが『うたリスト』。自宅でも保育園でも大人がいろいろ歌っていた童謡を覚えていたらしく、ニコニコしながら拍手の連続。「やっぱり音楽って強い!」と思った瞬間でした。

『Pechat』をいじり倒していますが、これも興味があるからこそ。

1歳の息子には今『うたリスト』が響いていますが、もう少し喋れるようになればおしゃべり系機能が効果的になるだろうし、お話好きになれば『おはなしリスト』をせがむようになるはず。年齢が上がったり、嗜好性が出てきても飽きることなく遊んでくれるなら、ママとしてはありがたいですよね。

価格は税込み¥4,990で12月発売予定。子どもの遊び相手や情操教育に効きそうなおもちゃを探しているママはチェックして!

『Pechat』公式サイト

津島 千佳

フリーランスのライター・エディターとして女性誌を中心に活動中。2015年8月に第一子を出産。絶賛育児中の経験からリアルなママ目線に立った情報をお届けします!
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