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Fashion

ボーイッシュな小柄フレンチママはユニクロをこう着る!

ワイドパンツをオシャレに着こなす小柄なSサイズのフレンチママを発見。しかも足元はスニーカー!そのカッコよさのヒントは?!

Sサイズの重めコーデ!?でもバランスがよく見えるのはなぜ!?

Sサイズの人にとって、コーデのポイントや重心をいかに上に持っていくかは肝だと思いますが、このフレンチママはその反対!10歳の女のコを持つというレナさん40歳。ニット+白カットソーに合わせたボトムはまさかのワイドパンツ。足元もスニーカーです!コートは157cmという身長で羽織るとくるぶし近くまでかかるロング丈。小ささを際立たせてしまうかと思いきや、そのファッションが似合っています。またバランスよく見えるのも素晴らしい!それにはコートの襟を立てて首を長く見せたり、お団子ヘアで見た目の身長を伸ばしたりというのも役立っているようですが、レナさん本人はどう思っているのでしょうか?  

少年らしい性格をファッションにも反映!その素直さがポイント

1本1本に想いあり。べっ甲はおばあさんから受け継いだもの

NYで買った18世紀のアンティーク指輪は好きな海賊をイメージして購入。やっぱり少年ですね(笑)

「バランスがよく見えるとしたら、ファッションの工夫よりスポーツで鍛えた身体のおかげかも。10年くらい前からジムに通い続けてる。マシンをしたり泳いだり。一番のお気に入りはキックボクシング!マイグローブを持っているのよ。でも最近は仕事が忙しくて通えてないけど」。
レナさんの職業はレストランオーナー。パリ市内と、スナップ撮影をさせてもらったサン・ジャン・ド・リュズにある2か所でレストランを経営しています。双方は800kmほど離れていますが、毎週お店は往復しているそう!なんてパワフル!
「自分の中というか、性格に少年らしい要素があると思っているの。だからファッションも少年っぽいのが好きね。とはいえ、女性らしさだって忘れないようにしているわ。例えば常にブレスレットをつけるようにしたりね」

ユニクロ大好き!パンツは指名買い!

ニットも日本のメーカーと、日本好き!? それもありがとうございます!

ファッションのテイストは基本少年らしく、しかし女性らしさは忘れないというルール以外にもこんな決まりを設けているようです。
「色は最大2色まで。(コートが黒だけど、それは濃紺の仲間と数えて笑)。3色を身につけたことはない。そのルールはいつからか?そうね、覚えてないくらい昔からよ!それにモチーフや、柄ものアイテムもほとんど持っていない。30歳くらいのときはそれでも少しロックテイストが入っていたけど、年々シンプルになっていくのよね」。性格とファッションがリンク。無理のないその自然体がSサイズで少年らしいファッションも様に見せているのでしょう。そんなレナさんは大のユニクロ好き!ワイドパンツも重ね着しているカットソーもパリのユニクロで2年前に購入。しかも気に入りすぎて、色違いで数枚、数本持っているそうです。ユニクロのこんな着こなしもありなのですね。教えてくれてありがとうございます!

Michiko

雑誌『Fine』の編集に7年間携わったのち、波とワインに誘われ渡仏。選んだ先はスペインにほど近い、大西洋沿いのサーフリゾート地、ビアリッツ。そこを中心にフランスだけでなくスペインの海沿いで出会ったママさん、それにちなんだ情報を発信していきます。
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