Baby&Kids

星野リゾート リゾナーレ熱海でママと娘のニコイチ女子旅♡

編集部・F村が3歳の娘を連れて、熱海でプチ贅沢旅しちゃいました!

平日はいつも仕事で遅くなるF村と、保育園で忙しい3歳の娘。たまには2人っきりでのんびり過ごしたい!近場で泊まりがけのお出かけしたい!ちょっと贅沢したい!そう思い立ち、娘と2人の女子旅を決行しました。
泊まったのは、熱海を見下ろす眺望がご自慢の「星野リゾート リゾナーレ熱海」です。ホテルの中はインスタ映えはもちろん、女子なら気分がアガりまくりなガーリーな仕掛けが満載でした♡写真たっぷりでレポートします!


ホテル全体が遊び場!子連れで泊まりたいお宿です。

星野リゾート リゾナーレ熱海はファミリー向けサービスに力を入れていて、今回のプランも子どもと一緒に楽しめる工夫が散りばめられていました。ホテルのスタッフの方々も子どもに慣れており、ホスピタリティの塊。ホテル自体も遊び要素が満載で、子どもも大人も退屈知らず。
海釣りやシュノーケリング、フルーツ狩りなど外へ出ていくタイプのアクティビティも用意されているとのことですが、ホテルの内部が遊園地のように楽しいので、ホテルから一歩も出なくても十分楽しめます。
その中のほんの一部ですが、画像で紹介します。

熱海湾を眼下に捉えながらのボールプール遊び。なかなか見られない光景に娘もよろこんでいました。

マットや滑り台、子ども向けのボルダリングも。

熱海湾で獲れるお魚釣りゲームや、名物のかんきつ類を模した果物運びゲームなど、知育要素もあるゲーム大会が開催されています。

大人はボルダリング体験ができます。けっこう高くまで登りますが、スタッフがついていてくれるので安心。

海をイメージしたキッズスペースの上にテーブルの島々が浮かんでいます。宇宙や人体などナイスチョイスな絵本を読めます。


ガーリーな仕掛けが満載♡ママも娘もときめきます。

ホテルに直結した敷地内に、ツリーハウスや樹上アスレチックが楽しめる「森の空中基地 くすくす」があります。トトロに出てきたような大きなクスノキの樹上に設えられた秘密基地で、アフタヌーンティーをいただきました。
フードは可愛くておいしいし、ロケーションもロマンチックで夢のよう。私も娘もときめきっぱなしで、最高にハッピーな体験でした。

ホテル2Fのドアを開けると、森に続く小道がありました。

大きなクスノキの樹上にツリーハウスを発見!

樹の上に素敵なアフタヌーンティーの用意がされていました。

この日は寒かったので、隣のツリーハウス内に移動。薪ストーブのいい香りの中、ティータイムを楽しみました。花冠をかぶってプリンセス気分♪

メニューはジャムや抹茶ペーストを添えたスコーン、オレンジのタルト、きゅうりとサーモンのサンドイッチ、濃厚なチョコレート、ご当地産の緑茶やカラフルなフルーツティー。


小さなレディ扱いに、娘も大満足♪

ホテルの部屋はきちんとツイン。枕元には私と娘それぞれの浴衣やお風呂グッズが用意されていました。ママの付属ではなく、「自分専用」というのが娘はうれしかったようです。

また、色とりどりの生花を自分で投入する「フラワー足湯」や、工作アクティビティ「フラワーフォトフレーム作り」、パティシエール体験ができる「キッズスタジオ」にも参加しました。最近なんでも「自分でやりたい!」と主張する娘は、ホテルの方々にきちんと「お客さん」として扱ってもらい、自分でできるまでお付き合いしてもらって得意満面。ずいぶん自信にもつながりました。

お部屋はオーシャンビュー。続きの和室にはブロック遊びセットも用意されているなど子連れに完全対応。

今回参加したプランの特典として貸し出されたグッズ。温泉に持っていけるおそろいのかごバッグの中には、黄色いお花のてぬぐい、動物フェイスのボディスポンジ、温泉水を使ったオリジナルフェイスパックがIN(上記3つは持ち帰り可能)。おそろいの浴衣は娘だけ可愛い兵児帯です。

森の中のウッドデッキで良い湯加減に整えられた温泉水をほうろうのたらいに入れてもらい、自分で生花を入れます。お湯の中で揺れるお花が可愛い。

ツリーハウスでのお茶会で使った花冠や、ママとの2ショット写真を使ってフォトフレーム作り。ペーパーパンチングやマスキングテープ、はさみやのりを使い、心ゆくまで工作に没頭。

キッズスタジオでは帽子やエプロンで身支度し、ロールケーキを作りました。大好きな生クリームやチョコをふんだんに使い、ときどきお味見もさせてもらってご満悦。


ママとおんなじ海の幸をちょうどいい分量だけ味わえます。

夕食は「和食ダイニング 花火」で。先付けから甘味まで全9品というコース料理ながら、娘にも同じメニューを子ども向けにアレンジして出していただきました。おいしいのはもちろん、家のごはんではあり得ない美しい盛りつけに娘も感動。子どもが食べきれる量を1品ずつ出してくれたのがありがたかったです。

朝食は「スタジオビュッフェもぐもぐ」で好きなものを好きなだけ。せっかくなので、シェフが目の前で作ってくれる限定メニューを優先的に攻めてみました。母子ともに一番のお気に入りになったのが、海鮮がたっぷり入ったらーめん。リゾナーレ熱海に泊ったら、絶対に食べてみて!

母向けの八寸。赤貝や菜の花、合鴨などちょっと大人向けの食材がが多い中、じゃがいもベースで食べやすい五色まんじゅうが娘のコースにも並びました。

食べながら思わず「幸せ…」とつぶやいてしまったお造り。バジルソースが意外とお刺身に合うんです♪娘にも品数を減らしたお造りが運ばれてきました。

朝食ビュッフェにて、シェフが目の前で作ってくれるオムレツは、中身をチーズとマッシュルームから選べます。私たちはもちろん1つずつ頼んでシェアしました。

これが噂の海鮮らーめん。優しくて滋味深い潮の風味のスープは一滴残さず飲み干すしか選択肢がありません。

離乳食期の赤ちゃんのために、月齢別の離乳食メニューが用意されていました。


ビーチサイドみたいな図書スペースで、とろけるようなリラックスタイム♪

私がこちらのホテルで一番気に入ったのが「ソラノビーチ Books&Cafe」。床一面に白い砂が敷き詰められた図書スペースで、ソファベッドに寝転びながら読書できるんです。置かれている書籍のセレクトがいい感じで、娘は戸田デザイン研究室の知育絵本、私は山や食に関するエッセイがお気に入り♡
娘とはお互いに構ったり構わなかったりでのんびりできました。私はソーダを飲みながら耽読し、ときどきうとうと。娘は読み聞かせをせがんだり、お砂遊びに夢中になったり。素敵なビーチでのんびり過ごしているようなリラックス気分を味わえます。屋内なのでもちろん紫外線も気にならず。滞在中、暇さえあれば通いつめてました。

大好きな山のエッセイを読みながらゴロゴロ。眼下には熱海湾。至福の時です。

私はブラッドオレンジソーダ、娘は地元静岡のみかんジュースを飲みながらのんびりまったり。

知育絵本のほか、海や山、旅、食、ファッションなど興味深い本がそろっています。本好きなホテルのスタッフの方のセレクトなんですって。


ホテル全体でもてなしてくれるから、ママものんびりできます♪

初めての母子ふたり旅。自分以外に手伝いの手がないことが不安でしたが、出かけてみると意外となんとかなりました。
勝因は3歳になって自立心が芽生えた娘に思い切っていろいろ任せたこと。それとやはり、ホテルに助けられたから。

リゾナーレ熱海はホテル自体がファミリーフレンドリーに設計されており、宿泊するだけで楽しいし、危ないポイントもありません。また、子どもに積極的に関わって楽しませようとしてくれるスタッフやアクティビティのおかげで、子どもも一人の「お客さん」として旅行を楽しむことができました。
旅行プランを立てるときに、旅先でどこへ行くか、何をするかも大事ですが、子連れ旅では「どこに泊るか」も重要なのだなと思いました。今回の旅はホテルから一歩も外に出なくても、大満足でした。


最後に、子連れ旅のアイデアをシェアします♡

思い通りにいったこともあれば、意外と苦労したこともありました。
まず荷物。私は山好きなこともあってリュックひとつに荷物をまとめましたが、これが大間違い。思いのほか増えたお土産や、疲れ果てたわが子を抱っこしたことにより、熱海駅で往生しました。子連れ旅は宅急便で荷物を送るか、スーツケースが宜しいかと思います。
コスメはいつもと同じものをとキールズを持参しましたが、ホテルになんでもそろっていました。娘を寝かしつけた後にじっくりマッサージしようとアロマオイルも持って行きましたが、当然のように寝落ちして出番なし。

新幹線での過ごし方は正解でした。東京から熱海まではこだま新幹線で46分。駅弁を食べるほどの距離ではないので、私は持参したワークブックを娘に与えました。迷路やひらがなの勉強が大好きな娘は新品のワークブックに夢中で、私は車窓を眺めながらときどき話したり娘をお手伝いしたり。ゆったりと過ごせました。
みなさんも子連れ旅をする際にはぜひご参考になさってください。

これがリュックの中の荷物のすべて。まさか帰りに荷物が3倍にもなろうとは、大誤算でした。

新幹線の中では、普段持たせてもらえないママのシャーペンを貸したこともあって、娘は終始ご機嫌。


◆INFORMATION◆

今回参加したプランは…
「ママと娘のニコイチ女子旅」(4月13日まで)
星野リゾート リゾナーレ熱海 (〒413-0016 静岡県熱海市水口町2-13-1)
予約ページはこちら!

編集部・F村

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