Beauty

【大人のPinkメイク講座】大人のピンクメイクはくすませるのが正解

今回はママ必見!上品かつ大人っぽく仕上がるくすみピンクが主役のメイクをレクチャー

少しくすんだ感じのベージュピンクは、肌なじみが良くて以前から大人気。ナチュラルだけど上品に見えて、しかもオシャレ度も増すので、きちんとシーンの多い春には使い勝手良しとママメイクには欠かせないカラー。

【ベージュピンク】しっかり発色する直塗り&マット仕上げでバランスを!

くすみ系のピンクは発色が弱いと寂しい印象になりがちなので、シアーなタイプよりツヤがあっても強めの発色ができるアイテムをセレクトすること。また、色がしっかり出る直塗りがオススメ。ただ色味が少し地味な分、目元を華やかにメイクするので、あえて口元はマットめに仕上げてバランスをとることを忘れずに。

1.リップを直塗りする。ここではしっかり発色させておく。

2.少しツヤをおさえるためにティッシュオフ。マットめに仕上げて目元とのバランスをとる。

唇にしっかり密着し、ぷるんとした唇が完成。マキアージュ ドラマティックルージュPK722¥2,300/資生堂(編集部調べ)

【ポイント1】多彩なパールシャドウで華やかさをプラス

控えめな色味の口元に合うのは、印象を一瞬で華やかに彩るアイシャドウ。濃い色をのせるのではなく、あくまで繊細なパールシャドウで、キラキラ感をちりばめて。

1.粘性のあるアイシャドウをまぶたにのせて、キラメキの土台を作る。

2.その上に微細なパールパウダーを重ねて、さらにキラキラ感をアップ。

【ポイント2】パールでぼやけた目もとに喝を入れるくっきりマスカラ

キラキラしたまぶたは引き締め感が肝心だけど、アイラインでやる場合描き方を間違うと、目元だけが悪目立ちしてしまうので、難易度高し。誰でも簡単に、上品にくっきりさせたいなら、凛としたまつ毛をつくること。

1.細いアイラインが入っているかのように見せるため、まつ毛の根元からしっかりマスカラを塗布。

2.毛先にボテっとしたダマがあると台無しなので、コームできちんととかす。

3.下からだけでなく、上からもとかすのを忘れずに!

【ポイント3】血色アップを狙う明るめのチークをオン

顔色が悪く見えがちなベージュピンクの唇は、チークが大きなカギ。内側から自然に血色がアップしているように見せてくれる、発色豊かなクリームタイプがマスト。

1.鼻よりも少し高い位置が起点。指でポンポンたたきこみながらぼかす。

2.頬骨の高いところを目指しながら形づくる。あまり範囲を広げない方が元気な印象に見えるので、ぼかす位置にも注意が必要。

ポイントメイクに使ったアイテムはこちら

(時計回りに)繊細なパールシャドウがキレイ。THREE シマリング カラーヴェール 18 /ヘアメイク私物(現在はリニューアル)ふんわりだけどしっかりカールしてくれる。フェザーラッシュマスカラBK01¥3,000/アユーラ ラボラトリーズ 自然な血色を演出。ケイト CCリップ&チーククリーム02¥850/カネボウ化粧品 濡れ感が美しい。AQ MW アイグロウ ジェムGD080¥2,700/コスメデコルテ

控えめな色味でもメリハリをつけることで、ぐっと華やかになるベージュピンク。どんなシーンでもピッタリハマるので、覚えておいて損なし! 上品でキレイと言われる自慢のママになれる1本です♪

モデルは草柳祐有記さん。女の子6歳と男の4歳のママ

撮影/横山翔平(t-cube)ヘアメイク/榛沢麻衣 モデル/草柳祐有記 文・構成/大木知佳

掲載商品の問い合わせ先
アユーラ ラボラトリーズ
カネボウ化粧品
コスメデコルテ

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