右手前から、都築舞さん、石黒真利佳さん、武裕美さん、石井沙希さん、神宮幸恵さん、與那覇麻鐘さん、樋口未来さん、稲垣摩耶さん

Baby&Kids

PR “プレママとママのためのはじめてのパンパースミーティング”開催

パンパースミーティングが開催!

赤ちゃんにとって最高のことをしてあげたい――ママたちの共通の思いですよね。そんな思いをサポートするパンパースのおむつは病産院で選ばれてNo.1!(※1)

“生まれてくるすべての赤ちゃんに最高級の肌へのやさしさを”という考えから、パンパースではこのたび「パンパースのはじめての肌へのいちばん(※2)」病産院向け製品フルラインを改良新発売。

それを記念して、「プレママとママのためのパンパースミーティング」が開催され、ママガール読モたちが大集結しました!

ダイパーケーキをテーマにした会場に、みんな大興奮!

当日の会場はプレミアムライン「パンパースの肌へのいちばん(※2)」シリーズのテーマカラーである、パンパースグリーンをふんだんに使ったデコレーションに。

中心にすえられているのは、もちろんプレミアムライン「パンパースのはじめての肌へのいちばん(※2)(テープ)」で作られたダイパーケーキ!

ミーティングが始まる前の時間、みんな夢中で撮影していました♪

当日のデコレーションを担当したのは、司会も務めた池上真麻さん。サロンドールというお稽古サロン&ショップも展開していて、ベビーシャワーのプロデュースもしています。

プレミアムパンパースを使ったダイパーケーキのまわりに、パンパースの世界観を表現したデコレーションが並びます。

ベビー服をかたどったパンパースカラーのアイシングクッキー。なんとこちらは、当日のお土産にもなりました!

思わず「おいしそう!』と食べたくなってしまうこちらは、この日のために特別に作られた装飾用カップケーキ。

パンパースのロゴが入ったフォトプロップスを持って記念撮影♡

パンパースの製品開発秘話にみんな興味津々!

まずはパンパースPRご担当の今瀬友佳さんによる、パンパースの製品についての紹介からスタート。

会場には5人のプレママと3人の先輩ママが集まってくれました。みなさん、大切な赤ちゃんのためのおむつのこととあって、真剣な表情!

当日はママガールの馬場編集長も参加。現役産婦人科医である丸田佳奈先生とともに、製品説明に聞き入っていらっしゃいました。

また、パンパースの製品開発担当の梅尾貴士さんからは、パンパースの驚きの吸収力がわかるこんな実験も!

パンパース製品の性能に読モもびっくり♪

赤ちゃんのおしっこ2回分にあたる150mlの水が、パンパースの吸収シートにかけられた結果・・・

なんと水は一気になくなってしまい、シートはサラサラに!推しても逆戻りもせず、みんな思わずびっくりして何度も触っていました。

「あんなにたっぷり水を入れたのに!」と写真右の都筑さん。写真真ん中の武さんも「これなら、赤ちゃんのおしりもサラサラね」と、パンパースが赤ちゃんの肌にやさしいことを実感。

「これはいい!」と1児のママでもある都筑さんがチェックしているのは、この春新たにプレミアムラインに仲間入りした「パンパースの肌へのいちばん(※2) おしりふき」。 ふんわりとやわらかいのに、うんちもしっかり拭き取れる厚みに感動。 4月8日より全国で新発売されました。

低出生体重児向けのおむつの開発秘話も

実は、現在ほぼ10人に1人の赤ちゃんが低出生体重児(2500g未満)として誕生しています。そしてその数は、年々増加(厚生労働省「人口動態調査」)しているのだそう。

パンパースはこのたび、国内外150名以上のNICU看護師にヒヤリング。 小さく生まれた赤ちゃんたちの発達ニーズを考えたあたらしい低出生体重児用おむつを開発しました。

世界最小(※3)のパンパースは、手やスマホと比べてもこの小ささ!

そのおむつの小ささに、読モたちも驚きの表情。「本当に、生まれてくるすべての赤ちゃんのためのおむつがあるんですね!」と樋口さん。「とてもやわらかいし、小さくてもしっかりおしっこを吸収してくれそう」と感心していました。

小さめ赤ちゃんの苦労を先輩ママたちが教えてくれました

今回ミーティングに参加してくださった神宮幸恵さん、石井沙希さん、與那覇麻鐘さんの3人の先輩ママたちは、小さめ赤ちゃん出産経験者。

みなさん、おむつをつけてもずれてしまったり、普通のおむつをカットして使ったりと、わが子に合うおむつがなかったことの大変さについて語ってくれました。

石井さんは男女の双子ママ。女の子のほうが小さめベビーで、しばらくNICU(新生児集中治療室)にいたことも。「退院してからも、毎日病院通いが続き、男の子の面倒を見たあとにしぼった母乳を病院に届けていました」と石井さん。家と病院でのダブル育児が大変だったそう。

與那覇さんは二人目が小さめベビーで誕生しました。洋服に加えて、小さめのおむつがなくてとても苦労したのだそう。「さきほどパンパースのおむつを見て、“あのときこれがあったら!”とつくづく思いました」と與那覇さんもコメント。

神宮さんも石井さんと同様、双子ベビーのママ。「ふたりとも小さめの赤ちゃんとして生まれて、細すぎて、手足の関節が抜けないように衣類を脱ぎ着させるのがとても大変でした。それに、ぶかぶかのおむつを漏れないようにはかせるのも苦労した思い出があります」。

現役産婦人科医の丸田先生も小さめ赤ちゃんの苦労について講義

産婦人科医である丸田先生は、医療現場の声を伝えるお立場として今回のミーティングに参加。ご自身も今年1月にご出産したばかりで、診察の合間をぬって登場してくださいました。

低出生体重児の出産にも多くかかわっていらっしゃるのだそう。
「低出生体重児の増加の原因として考えられるのは主に3つ。まず、高齢出産が増えたこと。
次に医療の発達。体重が少なくても命が救えるようになったことがあげられます。
そして3番目は、母体の栄養状態。今、日本の20代女性は5人に1人が痩せすぎと言われています。体重が増えすぎることもよくないですが、痩せすぎるのもやはりお腹の赤ちゃんにとってはよくないのです」と丸田先生。

小さめに生まれた赤ちゃんは皮膚が弱いことも指摘。「フィットしていないおむつは、そんな赤ちゃんたちにとって肌あれの原因になります。NICUに入院している低出生体重児のベビーだと、そんな肌あれも感染症のリスクが増えるため危険です」。

ふだんパンパースユーザーだという丸田先生も、肌にやさしい低出生体重児向けのおむつ製品を歓迎しているとのことでした。

当日は低出生体重児向けの動画の上映会も!

今回の低出生体重児向けおむつの改良新発売に合わせて、低出生体重児の理解を深める動画がwebで公開されることに。

みなさんもぜひ見てみてください。

パンパースは10年以上も病産院で選ばれてNO.1(※1)!

会場には、「パンパースのはじめての肌へのいちばん(※2)( テープ)」(新生児・5kgまで)、(Sサイズ・4~8 kg)、(Mサイズ・6~11 kg )、( Lサイズ・9~14kg)、 「パンパースの肌へのいちばん(※2)パンツ」(Mサイズ・6~10kg)、(Lサイズ・9~14kg)、(ビッグサイズ・12~22kg)、 そして、「パンパースの肌へのいちばん(※2)おしりふき」も展示。

「パンパースの肌へのいちばん(※2)」シリーズは、生まれてくるすべての赤ちゃんの肌へのやさしさを“いちばん”に考えて研究を重ねて誕生したおむつです。

極上シルクのような(※4)やわらかさで、赤ちゃんの肌を包み込み、体型や動きにフィットして、赤ちゃんの健やかな成長を応援します。

「パンパースのはじめての肌へのいちばん(※2)(テープ)」について詳しくはこちら!

「パンパースの肌へのいちばん(※2)パンツ」について詳しくはこちら!

「パンパースの肌へのいちばん(※2)おしりふき」について詳しくはこちら!


生まれてくるすべての赤ちゃんの肌へのやさしさを考えた安心の「パンパースの肌へのいちばん(※2)」シリーズ。

ぜひ大切な赤ちゃんに使ってあげたいですね。


※1 パンパースシリーズの新生児用使用率データ、P&G調べ。
※2 P&G製品内比較。
※3 P&G調べ。(世界のリーディングブランドとの比較、2016年11月)
※4 シルクの成分は含まれていません。


撮影/booro 構成・文/松崎祐子 会場協力/表参道bamboo 会場デコレーションプロデュース/サロンドール

松崎祐子

出版社にて女性誌や書籍づくりにかかわったのち、フリーランスのライター・エディターに。子育てまわりから美容、ファッション、食、健康など何でも担当する雑食系です。
SHAREFacebook
TWEETTwitter
LINE LINE

PickUp
[ おすすめ記事 ]

SPECIAL!