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Baby&Kids

子連れ飛行機旅には、子ども用スーツケースが使える♪

子ども専用のかわいいスーツケースをゲット!さっそく飛行機で使ってみた感触をレポートします。

旅行などで飛行機に乗ることが多い我が家。ラクに移動できる子ども用スーツケースを発見したので、購入してみました!

移動中も機内もラクちん!

その名も「ベッドボックス」。ジェットキッズというノルウェーのメーカーから発売されています。日本には昨年上陸したばかり!このベッドボックスのすごいところは、「スーツケースに乗って移動できる」「マットレスつきなので機内でくつろげる」ということ。

http://jet-kids.jp/

http://jet-kids.jp/

子どもが自分で荷物を運んでくれる!

沖縄へ旅行する機会があったので、さっそく使ってみました。

子連れ旅行は、機内はもちろんですが家〜空港〜ホテル間の移動も意外と大変。「だっこして」と座り込んでしまったり、ふらふら寄り道して時間がいつもかかってしまいます。

でもベッドボックスを持参した今回は、上に乗って移動できるためアトラクション感覚でゴロゴロ自ら進んでくれました!取っ手は長さの違う2種類がついていて、長いほうを持てば親がベッドボックスを引っ張ることができます。3歳の息子は、引っ張ってもらうより自分の足で進むほうがお好みだった様子。段差では「よいしょ」と持ち上げ、エスカレーターではしっかり降りて運んでいました。

もちろんスーツケースなので、中には荷物もしっかり入ります。機内で使いそうなおもちゃやおやつ、予備の着替えなどがすぐ取り出せるので便利でした。リュックだと、はじめは喜んで背負ってくれていてもいつの間にか親が持たされている…という状況になることが多かったので、最低限の荷物を自分で運んでくれるだけでもありがたい!

機内ではベッド&足を伸ばすサポートに変身

ここからがベッドボックスの本領発揮。ベッドボックスを飛行機の座席の足元に置き、付属のマットレスをセットすれば足が伸ばせる仕組みになっています。通常の座席は子どもには少し大きすぎてちょっと苦しそうだなと思うこともありましたが、これを使えばかなりラクそう!

ちなみに0〜4歳ごろ(身長110cm)まではフルフラットベッドとして使用OK。その後は7歳ごろ(体重30kg)まで足を伸ばすサポートになるそう。3歳、身長106cmの息子で、肘掛を枕代わりにギリギリ寝転ぶことができました。

ベビーなら完全にベッドとして使えそうです!国内線は満3歳まで子ども代金は必要ありませんが、ずっと抱っこはママもしんどいもの。思い切って1席取って、ベッドにしてしまうのもアリかもしれません。国際線ならバシネット利用ができない場合にとても重宝しそう。新幹線や特急列車でも使えそうだなぁと思っています!付属のマットレスは、スーツケースに内蔵できますよ。

設置方法も簡単でした♪

設置が面倒かなと思っていたのですが、意外と簡単。ふたを裏返してかぶせ、本体と座席をつなぐプレートを引き出すだけ。ふたに設置方法がイラストで描いてあるので、覚えていなくても大丈夫でした。この白いマットレスはくるくる丸めると本体にちょうど収納できる大きさになるので、邪魔にならず持ち運びできます。マットレスを収納しても、スペースはまだまだありました。ひとつ気をつけたいのは、このベッド&足サポートはシートベルトサインが消えている間のみ使用OKだということ。搭乗してすぐ張り切って設置すると、離陸前にCAさんに「しまってください」と言われることになりますので注意!(笑)

移動時は乗り物として、機内ではベッド&サポートとして、また並んでいるときなど待ち時間はいすとして、1台4役をこなしてくれるベッドボックス。旅行や帰省で乗り物移動が多いファミリーにはおすすめのアイテムです!

佐藤望美

エディター・ライター・翻訳家・子ども食育健康管理コーディネーター。京都出身。子育て、旅、ファッション、食を中心に活動しています。時間ができると、鉄道好きの息子と国内外をあちこち旅行!
http://www.i-m.mx/nozomisato/nozomisato/home.html
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