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柄に夢中!ラクちんロングスカートのプレママコーデを全部見せ!

妊娠9カ月のプレママ中丸あやさんはロングスカートに夢中。お気に入りアイテムを使った私服コーデを披露!

妊娠7カ月目くらいからお腹が急激に出はじめ、ウエストがゆったりしたボトムしか着られなくなったという中丸さん。そんな中丸さんが夢中になっているのが、ウエストがゴムやひもになったロングスカート。ウエストのサイズを調整できるから、出産後にも着られるのが魅力です。他ではなかなか見つからないような民族調の柄が好きで、旅先や古着屋さんで探すことが多いそう。


中丸あやさんってこんな人


現在妊娠9カ月のプレママ。フォロワーが9万人を超える人気インスタグラマー。♯MOYAでは、ファッションコーディネートや旅先の写真を更新中。ファッションブランド『CAVEZA ROSSO』のディレクターとしても活躍。

コーデ1 エスニック柄ロングスカートでフェミニンに

カジュアルになりがちなエスニック柄のロングスカートを、フリルつきのピンクトップスを合わせることでフェミニンに着こなす中丸さん。「赤がベースのエスニック柄のスカートは、友人がやっているセレクトショップ『アンシエンタ』で発見。風通しが良いインド綿で、着心地がバツグンです。コンパクトになるし、シワが気にならないので、旅行にもぴったり。トップスは旅行先の『MANGO』で購入。珍しい色だし、デザイン性があるので、人とかぶらないところがお気に入り。スエード調の素材なのもおしゃれです」

「ウエストがひもになっていて、サイズを自由に調整できます。ひもの先に小さな鈴がついているところがお気に入り♡ 出産後は、このスカートに短めトップスを合わせたい」

服が甘めだから小物は黒で統一

「トップスがピンクでスカートが赤。さらにトップスにフリルがついていたりと、コーディネートが甘めなので、小物は黒でまとめて甘さをセーブしました」

「『LACK OF COLOR』はオーストラリア発のブランド。クラウン部分に高さがあるデザインで、バランスが取りやすいのが特徴です。コーデを選ばず使える黒ハットは1つあると便利です」

「コーデがカジュアルだから、あえて『セリーヌ』のレザーバッグを投入。小さく見えるけど、意外と物がたくさん入るので重宝してます。ちょっとしたお買い物のときによく使います」

「シルバーがポイントになったサンダルは、『Forever21』で一昨年買いました。サンダルでもカジュアルすぎないので、タウンユースにぴったり」

コーデ2 ブルーが主役のロングスカートで涼やかな着こなしを

2つ目のコーデは、個性的な柄のカジュアルなコーデ! 「花柄や幾何学模様がミックスされたスカートは、古着屋さんで購入したもの。柄が個性的なので、トップスは『RIM.ARK』のシンプルなタンクトップにしました。古着だと人とかぶらない柄が見つかるし、ヴィンテージ感があってこなれた感じになるのが好き!」

「このスカートは、ひもでサイズを調整できるタイプ。サイズがゆったりしていて、臨月でもラクに着られます。出産後は、細身のキャミソールをインして着るつもり」

コーデがシンプルなので小物でアクセントをプラス

アクセサリーの重ねづけでおしゃれ感をプラス。すべてシルバーでまとめているので、重ねづけしてもごちゃごちゃした印象になりません。

「コーデが寒色だから、アクセはクールなシルバーでまとめました。何連にもなったバングルは『ALEX AND ANI』、ターコイズのリングはアメリカで買ったもの、シルバーのリングは『CAVEZA ROSSO』です」

「ピアスも『CAVEZA ROSSO』のもの。シェルのようなデザインで、顔まわりが華やかな印象になります」

「白のサンダルは韓国で買いました。シンプルな白で合わせやすく、どんなコーデにもハマります」

コーデ3 華やかな色柄が印象的なロングスカートで女子力UP!

3番目のコーディネートは、鮮やかな赤色のロングスカートを使ってリゾート風に。「これは、妊娠前に行ったスリランカで買ったスカートです。赤地にブルーやパープルのお花がプリントされていて、日本にはない色合いが新鮮。ガーゼっぽい生地で、肌触りが良いところもお気に入り。『CAVEZA ROSSO』の白のトップスは、前から見るとシンプルだけど、バックスタイルにポイントがあるデザイン。トップスの前身頃が短めなので、スカートをハイウエストにして着ています」

「このスカートはお腹が幅広ゴムになっていて、締めつけないのに、ウエストでしっかり止まります。冬でも着られる素材なので、出産後はだぼだぼニットを合わせる予定。ベアトップワンピみたいにシンプルな Tシャツの上から着て、サッシュベルトを合わせても可愛いかも♡」

スカートに合わせ、アジアンリゾートっぽい小物をチョイス

ガーゼのような、ふんわりと肌触りの良いリゾート風スカートに合わせ、ストローハットやカゴバッグをプラス。カジュアルな小物を合わせることで、スカートの甘さが中和され、こなれた印象に仕上がります。

「このカンカン帽も、中折れハットと同じ『LACK OF COLOR』で買いました」この夏大注目のカンカン帽を合わせることで、今っぽさが加わります。

エスニックな模様が入ったカゴバッグでおしゃれ度アップ。黒とベージュで主張しすぎず、柄スカートと合わせてもケンカしません。「オーストラリアを旅行した際に見つけたものです」

コーデ4 大人カジュアルなアースカラーのロングスカートをチョイス

4番目は、サファリっぽい色合いのスカートが登場。「このスカートは古着屋さんで買いました。そのままサファリっぽくスタイリングすると街になじまないので、フェミニンな『CAVEZA ROSSO』のトップスを投入。フロントから背中にかけてあしらわれているタッセルがポイントになっています。スカートと色合わせはしつつ、小物もマリンハットやハイブランドバッグでタウン仕様にしました♪」

「これはウエストがかなり大きく、ひもでキュッと絞ってはいてます。出産ギリギリまで着られそう!」

キレイ系小物でコーデを都会的にシフト!

テイストが異なるハットやハイブランドバッグを合わせることで、サファリ風スカートをキレイめに。スカートと同系色のものを選べば、浮いてしまうことがありません。

「トレンドのマリンハットは『ブリクストン』で買いました。黒やネイビーだとこのコーデには主張が強すぎるので、スカートと同系色のベージュをチョイス。髪をセットしなくても、おしゃれにキマります」

「バッグは、大学時代にヴィンテージショップで買った『ルイ・ヴィトン』のボストン。新品だとコンサバすぎるけど、ヴィンテージだとこなれた印象になります」

コーデ5 フレッシュなカラーリングが新鮮なロングスカートコーデ

最後に披露してくれたのは、花やリーフのモチーフがミックスされたチロリアン風ロングスカートのスタイリング。ちょっとくすんだイエローのスカートと、カーキの色合わせが絶妙です! 「このイエローのスカートは、代々木上原にあるヴィンテージショップ『CARO』で見つけました。スカートの古着っぽさを活かしたくて、ビッグサイズのカーキのTシャツを合わせてカジュアルに。Tシャツは去年買った『UNIQLO U』のもの。安いし使いやすいから、色違いでグレーと黒も買っちゃいました!」

「ウエストのゴムがすごく伸びて、はきやすい♪ 出産後は白ブラウスを合わせたり、ベルトでウエストマークしたりして着るつもり」

ヴィンテージ感ある小物でこなれスタイルに

古着屋で買ったスカートに、ヴィンテージ感漂う味のあるシルバーネックレスと履き込んだスニーカーを合わせて、とことんカジュアルダウンする着こなし、これが中丸さん流テクのようです。

シルバーのボールネックレスが、民族柄のスカートとベストマッチ。キラキラしたものではなく、くすんだシルバーを選ぶのが正解。「表参道の古着屋さん『Long Beach』で買いました」

「ネイビーのオールスターは、何年も愛用しているお気に入り。履き込んでいる方が、古着との相性が良いです」

臨月でもラクで、おしゃれな柄のロングスカート。
ウエストがゴムやひもだから、出産後にも着られて便利です。
プレママのみなさん、中丸さんのコーデを参考にして、柄のロングスカートを取り入れてみてください。



撮影/モリサキエイキ ヘアメイク/横谷百栄(FIX-UP) 取材・文/水浦裕美


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