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【おうちでパーティー】浮いてるみたい!一度はやりたいお家フォトブース!

浮くバルーンは高額・・・けどやっぱりバルーンが浮いてるのは可愛い♡そこで、ママの頑張りで浮いてるふうにしちゃおう!

小さな子どもがカゴなどに入って浮いてるバルーン沢山♪ 海外のフォトブースや日本でもパーティー界隈でよく見かける、鉄板になりつつある飾り付け。可愛いのでやりたい!けど、バルーンを浮かせるためのヘリウムガスって結構高額なんです・・・。
また、折角ゴムバルーンにヘリウムガスを入れても浮遊時間は1日と持ちません。そのため、ネットショップなどでもゴムバルーンのガス入りは届けてくれないのが一般的です。近所にバルーンショップがあって、ガスをいれて持ち帰れる場合はいいですが、なかなかそんな環境はありませんよね。

そこでママの頑張りで『浮いてるふう』にして、我が子の可愛い写真を撮るアイディアをご紹介!!

※またお値段はしますが、一般家庭でも使えるヘリウムガスも販売されています。
※ゴムではなくフィルムバルーンの場合は、ネット注文もでき数週間浮遊するものもあります。

☆ポイントはテグスと突っ張り棒☆

【材料】
・好みのゴムバルーン
・突っ張り棒
・ハサミ
・カールリボン
・テグス
 ※上記全て100円ショップでも販売されています。
・養生テープ
・カゴなどお子さんが入れる大きさのインテリア

種明かしをしますと、バルーンにテグスをつけ、それを突っ張り棒に吊るすのです!

バルーンの高さ調整や、テグスの長さ調整など、ちょっと一人では作業しにくく大変なので協力者がいてくれると作業しやすいですよ!
また写真を撮る際は、突っ張り棒を持ってくれる協力者が必要になってきます!

【作り方】

①バルーンを膨らまし、カールリボンをくくりつけます。

②バルーンを突っ張り棒から吊るすためテグスを長めにカットし、先に輪っかを作ります。それをバルーンの頭部分に養生テープで固定します。

★ポイント★テグスは1本のひも状でバルーンと突っ張り棒にテープで固定するよりも、輪っか状にしたものをテープで固定した方が落ちにくいです。

③バルーンにカールリボンとテグスを付けたものを6個程度準備します。この写真のバルーン全てテグスがついている状態です。

④バルーンを3個、3個にわけ、カゴの両脇にカールリボンをくくりつけます。
浮いてる風にするため、バルーンの高さやバランスをみながらカールリボンの結ぶ位置を決めたいので、協力者がいてくれると早いと思います。

⑤突っ張り棒に、テグスを結びつけます。カールリボンができるだけたるまない用にするのがコツです!このときも協力者に突っ張り棒を持っていてもらうと作業しやすいですよ♪

テグスが映ってしまうところが出てくるので、少しトリミングします

上を少しトリミングしました!またシャボン玉が入ると、可愛さUP!!

★成長記録ボードをプラスして・・・★

育児をしているとあっという間に過ぎ去った過去の成長記録を忘れてしまいがちです!
そこで、ハーフバースデーや1歳バースデーなど記念日には、記録ボードがオススメアイテム!! 

使ったのは、ダイソーのブラックボード。
手書きでも勿論OKですが、文字に自信がないときは、
パソコンでデータを作って、プリントし、カーボン紙で転写して
ポスカで清書するとオシャレな成長記録ボードが出来上がりますよ♪

もしイマドキなオシャレフォントで描きたい!!という場合には、インターネットでフォントをダウンロードしたり、DVDデータがついたフォント集などの本も販売されていますので、利用するのもオススメです!!

いかがでしたでしょう?空気だけど浮いてる風にみえますよね!!
誕生日などの記念日にぜひ今しかないカワイイ姿を撮影してあげてくださいね♪

pachi pachi pachi

アニヴァーサリー・プランナー。「パーティーを身近に♪」 子どもが手を叩いて喜ぶパーティーシーンを作っていきたい。そんな想いで付けた「pachi pachi pachi キッズパーティー」では出張パーティ、レッスン、パーティーアイデアの発信をしています。
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