mamagirlより

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出産を控えた相武紗季さん「今でも大好きな、母のようになれたら」

2017年、妊娠を発表した女優の相武紗季さん。出産に向けて準備を進めるプレママ期間であるこの時期に、mamagirlが特別インタビュー。第2回めは、「もしママになったらどんな子育てがしたい?」という質問には、大好きなお母様の話をしてくれました!

好奇心とともに責任感も生まれた、紗季ママの子育て方針

相武さんがお母様に子育てについて尋ねたときは、「次女なのであまり(子育て)しなかったよ」と言われたとのこと。「確かに、そうだったかも(笑)」と笑う相武さんですが、実はお母様の子育て方針に感謝しているところは多いそう。

「例えば、どんな習いごとも『やってみたい!』と言えば、嫌な顔をせずなんでもやらせてくれたこと。習いごとって、お金もかかるし、送り迎えもあって時間もかかるし、親にとってはけっこう負担が大きいことだったと思うんです。それを何も言わずに、どんどんやらせてくれたことはありがたかったですね」

始めるのは簡単、でもやめるのは大変!(笑)

お母様が背中を押してくれることで、なんでも試してみようという好奇心が生まれたという相武さん。でも、簡単にスタートできる習いごとは、実はそのあとが大変だったことも。

「嫌になったり、行き詰まっても、なかなかやめされてくれないんです(笑)! その度ごとにすごくきちんとした理由を求められて……。だから私の中にも徐々に、『始めてもいいけれど、やるからには、きちんとやらないとダメなんだな』っていう緊張感や責任感が芽生えていきました。母に話すと『たまたまよー』なんて言っていましたが、振り返るとあのやり方が良かったのかなって」

学校以外に学びの場を持てたことは大きなこと

水泳や楽器など、多くの習いごとをしてきた相武さん。通っている小学校や中学校だけではない場所で、別の人間関係を築けたことも良かったと言います。

「学校以外にも、たくさんいろいろな子どもや大人がいるんだ、っていうことがわかると、学びの場も多くなるなと思いました。それに、家族ではない年上の人に言われた方が、ガツンとくる言葉っていうのもあるんですよね。上下関係がある環境にふれられたのも良かったし。今度は自分が親としてその環境を作るのかと思うと、しんどいこともあるだろうけど、見守っていけたらいいですよね」

母が今も大好き! 一緒に出かけたくて誘っちゃいます(笑)

ふたり姉妹の妹として、すくすく育ったという相武さん。今でもお母様は気軽に相談事を話せる、頼りになる存在。

「ベタベタするわけではないのですが、ちょっと何かあった時に気軽に話せて、私のことをわかった上で相談にのったり、きついことも言ってくれるので。大人になると、なかなかそういう存在は貴重なので、ありがたいですね。私、お母さんがすごく好きなんです(笑)。 今でも一緒にどこかに行きたくなっちゃう! 同性だから、というのもあると思うのですが、いつも寄り添ってくれる感じが心地よくて。いつか私もそんな母親になれたらいいなって思います」


素敵なご家庭で育った相武さん、きっと素晴らしいママになるに違いありません!

撮影/柴田文子(etrenne) 取材・文/小川聖子

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