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プレママ生活中の相武紗季さん、“パパ育”はマンガやエッセイで!?

2017年秋の出産に向け、プレママ生活中の相武紗季さん。mamagirl特別インタビュー最終回。子育て生活のシミュレーションをするために、最近は育児マンガやエッセイをよく読んでいるそう。そんな相武さんのお気に入りとともに、「生まれてくる子はこんな風に育ってほしい」という理想を伺いました。

気楽に読めるマンガやエッセイなら、夫にもすすめやすい♪

相武さんが最近気に入って読んでいるのが『家族ほど笑えるものはない』(カフカヤマモト著)や『ごんたイズム 子育てバトル365日』(カツヤマケイコ著)。

「出産関連本や雑誌ももちろん読むのですが、主人にはなかなかすすめづらくて。でも、育児エッセイやマンガなら『これ面白いから読んでよー』って渡しやすいし、ブログなんかなら携帯で送ったりもできて共有できる。そうすると、ケラケラ笑って読んでくれていたりして、ふたりで生活をイメージできていいなって思っています」

口で伝えるより、わかってもらえるのかも!?

「パパ育」を意識しているわけでないけれど、出産からの流れを旦那様にもわかっていてほしいと思うのは、プレママ共通の願い。そこで相武さんが見つけたのが、『ヨチヨチ父 とまどう日々』(ヨシタケシンスケ著)。

「これは、子どもが生まれるとお父さんはこうなるよ、っていうのが描かれている、お父さん目線のマンガなんです。『出産後はこうなるみたいだよ』っていうのを、私は主人になかなか口ではうまく伝えられなくて、『んー、何言ってるの?』って聞き返されちゃう(笑) それが、マンガで面白く描いてあるものだと、『なるほどね』って彼も納得できるみたいなんです。もう、何回も読んだりして。これでわかってもらえるなら、マンガっていちばんいい方法なのかもしれないですね」

親が人見知りな分、我が子には“関西魂”を身につけてほしい(笑)

「どんな子に育ってほしいですか?」の問いには、「私も夫も人見知りなので、コミュニケーション上手な“関西魂”を身につけてほしい(笑)」と相武さん。

「私の出身は関西なのですが、私以外の家族はみんな『ザ•関西!』という感じで、本当にガンガン人にアタックしていくタイプなんです。初めて会う人にも『どうもどうもー!!』みたいな(笑)。それが、私は本当に人見知りで、このお仕事をする前はもっと人付き合いが苦手でした。主人もまったく同じタイプ(笑) 『大丈夫そうかな?』っていう人にしか自分から話しかけられない(笑)。親ふたりがこんな感じなので、子どもはどんどん人に話しかけられる、“関西魂”を持った子になってくれたらいいな、なんて思っています」

優しいご両親のもと、可愛いベビーの誕生が待ち遠しいですね。

撮影/柴田文子(etorenne) 取材・文/小川聖子

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