出典:tanoshimu.jp

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ハロウィーンシーズン到来♪ロンドンのハロウィーン事情をレポート!!

日本では大盛り上がりのハロウィーン。イギリスはどんな感じなんでしょうか?調べてみました♡

イギリスといえば、もとはハロウィーンの起源となった国。さぞかし盛り上がるんだろうとワクワクしていたのですが、迎えた最初の年の当日。あれれ!なんにも起こらない!仮装している人も見掛けないぞ!なんだこれ!となぜか一人パニック。現地の方に聞くと、実はイギリスのハロウィーンはあまり盛り上がらないんだそう。むしろ日本の盛り上がりはイギリスでも有名で、「ハロウィーンの時期に渋谷に行きたいんだっ!」とイギリス人の友人に熱く語られました。
国民的に盛り上がらないとはいえ、子どもたちには楽しみなハロウィーンのお祭り。ちょっと一緒に覗いて見ましょう!

ハロウィーンは子どものためのお祭り

実際のハロウィーンの雰囲気はこんな感じ♪

家の中からこんなオバケが出てくることも!

イギリスのハロウィーンは子どものためのお祭り。お家を一軒一軒回って「Trick or Treat!!!」と叫んでお菓子をもらうという伝統的なスタイルです。大人はというとラフな格好で子どもたちの付き添いです。現地のママ友に聞いてみたところ、あまり仮装はしないそうです。仮装好きの私としてはちょっと残念。。。(笑)

ハロウィーンの新ルール!

これは数年前から出来たルールだそうなのですが、カボチャが玄関に置いてあるとお菓子を貰いにノックをしていい合図!これがあることで、子どもたちもスムーズにお菓子をもらいに行くことが出来るし、お菓子を持ち合わせていないお家もハラハラせずに済みますよね(笑)。直接断るのが苦手なシャイなイギリス人らしい解決法でした。

ハロウィーングッズはスーパーでチェック!

お家に飾るカボチャ探し!

お家に飾るカボチャ探し!

子どもたちに配る用のちょっとブラックな可愛いお菓子たち

100円ショップでも手軽に血糊やメイクキットを買えますよ♪

衣装コーナー!やっぱりドラキュラや魔女が人気?!

街の中は可愛いハロウィーングッズがたくさん!!特に注目したいのは各スーパー!お菓子をもらうためのバケツから飾り用のカボチャ(しかも本物のめっちゃ大きなサイズ!)、仮装グッズまでなんでもそろいます♪

ハロウィーンよりイギリス人が大事にしているお祭りがあった!!

実はハロウィーンよりもイギリス人が熱狂するイベントがあるんです。その名も「ガイ・フォークスナイト」。毎年11月5日に祝われ、ハロウィーンとも近いのですが、ハロウィーンをスルーしてこっちを祝ってしまうほど。
起源は、1605年11月5日、ガイ・フォークスと、その仲間が当時の国王を殺そうと爆破を計画して失敗したところから、その事件を祝うために始まったのだそう。
なんで、そんなものを祝うのか謎は深まるばかりなのですが、この11月5日の2週間ぐらい前からは、あちこちで花火が上がります。

出典:Christopher Fowler

出典:ena

出典:フォートラベル

かがり火を焚くような本格的なお祭りもありますが、ロンドンで一般的なのは、花火をスーパーで買ってきて(この時期はたくさん花火が売ってます)公園などであげるか、花火大会を観に行くかです。屋台なんかも出ていて、ちょっとしたお祭りですね♪

いかがでしたか?

イギリスからハロウィーンをお伝えしました♡所変われば習慣や盛り上がりなど全く違って、改めて面白いなと思いました。皆さんも楽しいハロウィーンを!!

Emi

2歳の男の子のママ。現在旦那さんのお仕事の関係でロンドンに住み始めて3年。現在は、子育てをしながらフローラルデザイナーとして活動中!
新しいもの好き、映画好き、旅好きで、最近ハマっているのは、映画のロケ地めぐり!
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