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『人気なのは自然光で撮った写真と母性ネタ。』ママブロガーインタビュー

mamagirlがメディアパートナーの「バンクーバーファッションウィーク(VKFW)春夏2018」。その記念に、カナダで活躍している女性にインタビューしてきました。第4段はママグラフィックデザイナーのCodiさん。

ブロガー&フリーグラフィックデザイナーのCodi Lynn Warmerdamさん。フリーで働いているため、仕事をする時間帯は昼間ではなく子どもが寝静まったあとだそう。そんなCodiさんの気になる時間のやりくり術や、ブロガーとしてどんな更新を心がけているかなどを聞いてみました。

【Codi Lynn Warmerdamさんプロフィール】
職業:ブロガー(ブログ歴3年)&フリーグラフィックデザイナー
娘の年齢:8歳の息子と3歳と1歳の娘
住まい:バンクーバー


それではインタビューに移ります。

Q. ブログにはどんなことを書いていますか?

Codiさん)ママとして過ごす日々の良いこと悪いことを楽しく書いています。普段の生活のほかには、ファッションやDIY、旅行のことも書いています。
ブログをやっていてよかったと思うのは、ママという職業は自分ひとりだけではないということと、ママたちのいろいろな考え方を知れることです。

Q. とくに反響の多い投稿は?


Codiさん)母性についてと日常生活に関する投稿は、ブログ開設当初からずっと人気があります。私の旅行記やファッション、DIY、パーティーに関する投稿も反響があります。


Q. 子どもの表情や物撮りなどフォトジェニックな写真を撮るテクは?


Codiさん)自然の光を利用することと、常に撮れるよう準備しておくことを心がけています。
日差しの強い日だとしても日陰で写真を撮れば、柔らかい光になって違和感のない写真になります。包み隠さずすべてをさらけ出している写真も好きなので、カメラを常備しておいて、ありのままの瞬間をとらえるようにもしています。

Q. ブロガーとして心がけていることはありますか?

Codiさん)インスタ上で、フォロワーに問いかけをしてみたり、ついたコメントに返事をしたりと、フォロワーとのつながりを大切にしています。

Q. とくにチェックしているインフルエンサーはいますか?


好きでフォローしているママはたくさんいます。インスタ上にはとくに、かなり多くの素敵なママがいるんです。中でもこの3人の投稿は、笑えたり、励まされたりと影響を受けることが多いです。
https://www.instagram.com/adrienneneufeld/
https://www.instagram.com/bethanymenzel/
https://www.instagram.com/thefamjewels/

Q. 時間のないママでもうまく生活を回すコツは?

Codiさん)特別なことは何もしていません。夜にたくさん働くようにしたり、週に1回は必ず子どもと過ごすようにしているくらいでしょうか。
夫も子育てや家事の手伝いをしてくれて、大事なイベントに出席するときも積極的に協力してくれます。まわりの人の協力があるからこそ、仕事をこなすことができると思っています。
ある程度は睡眠時間を削ることとテレビを見ないように心掛けることも必要ですけどね。

Q.1日のスケジュールを教えてください


Codiさん)子どもを起こすことから始まり、子どもが起きると私の目も覚めるようになっています。朝ごはんを済ませたら、長男を学校まで車で送りますが、あっという間に下校時間になるので、時間がきたら学校まで迎えに行きます。
家に帰ってきたら学校の話を聞いて、宿題をしている間に晩御飯の準備を終わらせます。子どもたちはトランポリンが大好きなので、晩御飯の準備中はトランポリンで遊ばせています。忙しい日は出前をピザやお寿司を出前することもあります。
夕食が済んだら、読書とお風呂タイムで、それが終わると疲れて寝るというサイクルになっています。

子どもたちが寝静まってライトが消えてから、やっと私の仕事が始まります。日によって一時間だったり深夜まで続いたりしますが、メールの返信やブログの更新をしたり、デザインを制作したりと毎晩楽しく仕事に打ち込んでいます。

Q. 子育てで大事にしていることは?

Codiさん)生活のなかで大切にしているのは、子どもたちは睡眠不足だったりおなかが空くとかなり機嫌が悪くなるので、昼寝やおやつを与えるようにしています。
教育方針としては「自分の力で解決するように」ということを教えています。これを教えるのはすごく難しいし、年齢によってできることは変わりますが、成長とともに自立していかなければいけないのです。
すぐに助けないで、子ども自身が考えて解決できるように見守っています。子どものことを信じて待って、それでも助けを求めてきたら助けるようにしています。

Q.子育てでいちばんうれしかったエピソードは?


Codiさん)いちばんうれしかったことと大変だったことは表裏一体だと思っているのですが、今まで教えてきたことを子どもたちが生活で実践しているところを間の当たりにしたときは成長を感じてうれしくなります。子どもたちが第一歩を踏み出して、事を成し遂げる瞬間を目にするときはいつも「よくやった!」と思いながら、母としての幸せを噛みしめています。

Q.今回のバンクーバーファッションウィークについて一言いただけますか?


Codiさん)イベントはもちろん、スタッフのみなさんも素晴らしいと思います。キッズファッションで活躍するデザイナーさんやブランドが、サポートや支援を熱心に行っている様子が印象的でした。

【Codi Lynn WarmerdamさんSNS】
ブログ:www.creativewifeandjoyfulworker.com
インスタグラム:https://www.instagram.com/creativewifeandjoyfulworker/

Designer Coordinator/ Media Coordinator
Ryo Nozaki

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