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読者ママが公式ライターに!KiraraWriter第2号誕生

ママWEBライター募集からKiraraWriter(キララライター)第2号が誕生!なんと第2号のママはオーストリアのウィーンに在住の1歳の女の子ママ!そんなゆかさんにお話を伺いました。

ちなみにウィーンはヨーロッパにあって、ドイツ語が公用語。平均気温が青森や北海道と同じくらいの気温で、日本とは8時間の時差がある国♡

「ママWEBライター募集」のバナーから、読者ママが記事を投稿できるって知ってました?しかも、採用率が高くなると、公式ライター・KiraraWriterにステップアップできちゃうんです!
今回ママWEBライター投稿のなかから、記念すべきKiraraWriter第2号に選ばれた@YUKAさんことゆかさんについてご紹介します。

ウィーンの子育て事情や現地レポが評判!

もともとキララポスト上にも娘さんの様子やウィーンの様子を投稿してくれていたYUKAさん。


そんなYUKAさんが、ママWEBライター通信に投稿してくれた記念すべき初投稿はパリ旅行についてでした!

子連れパリ旅レポでは有名な建物からスイーツの写真まで盛りだくさん

子連れパリ旅レポートの記事では、フランスならではの建物や、海外らしいスイーツなど見ているだけでわくわくするおしゃれな写真から、実際に海外で子どもを旅行に連れていくための対策などが詳しく載っています。

有名スイーツはもちろん、日本でおなじみの和菓子屋さん、とらやがパリにもあるようです!詳しくは記事をチェック。

ウィーンで手に入るベビー食品や旅行グッズの紹介も

子連れでの初めての旅行は何が必要なのか、悩んでしまいますよね。特に海外旅行は日本と違って困ったらその場で買って対応するのも難しい場合もあります。
そんな不安を解消できる、YUKAさんが実際に旅行へ持って行ったベビーグッズについての紹介も!

ウィーンに住んでいるママだからこそわかる、ヨーロッパで手に入るベビー食品についても書かれていて、これからヨーロッパへ行かれる方にもとってもタメになりますよ♡
もちろん行く予定がなくとも、読むだけでパリのことが知れるように丁寧に書かれています。

いざ!花の都Paris!!子連れパリ旅レポート(@YUKA)


2回目の投稿は、子連れでも楽しめるウィーンの庭園紹介

2回目の投稿では、ウィーンの冬事情や、ドイツの伝統ある貴族であるハプスブルク家の庭園「アウガルテン」のお話、アウガルテンと関わりのあるウィーン少年合唱団についてなどを説明してくれています。

こちらはアウガルテンの入口と併設されたカフェの写真。建物に向かう道からすでに雰囲気がありますね。

アウガルテンの中には子どもが遊べる公園も

アウガルテンの中にある子ども用の大きな公園には砂場や芝生・遊具があって、そこで遊ぶと、オーストリア人の子どもたちとも仲良くなれるそうです。

ウィーンに滞在することがあれば行ってみたいスポットのひとつですね!庭園の写真も盛りだくさんなので、ぜひ読んでお散歩気分を楽しんでみましょう。

観光にもピッタリ◎冬深まるウィーンの庭園(@YUKA)


ゆかさんってどんな人?直撃インタビュー!

−−−2016年2月生まれの女の子のママ、ゆかさん。
写真の撮り方や記事の構成などがきちんとされていますが、ご出産前はライター的なお仕事をされてたんでしょうか?


「去年の5月まで、国際関係の部署で働いていました。私は主に海外で開かれる国際会議の手続きを担当していました。ウィーンへは出張で訪れたこともあり、何かと縁を感じていますが、文章を書く仕事は全くの未経験です。」

−−−そうだったんですね!
それではまず、KiraraPostを使い始めたきっかけから教えていただけますか?


「出産後、たまたま日本の本屋さんで手に取った雑誌がmamagirlでした。ママになってもオシャレはしたい!という気持ちがあったので、育児の合間に読んでいました。
そして今年の春にオーストリアに移住し、親も知り合いも誰もいない環境に寂しさを感じていたところ、インスタでKiraraPostのことを知ったので早速ダウンロードしてみたのがきっかけです。」

−−−海外にもファンがいるなんてうれしいです♡
今年の春にオーストリアに移住されたとのことですが、お子さんもいる中での海外移住はどんなタイミングだったのでしょうか?


「出産後、娘との時間を大切にしたくて仕事を辞めたのですが、その数か月後に主人がウィーンへ赴任することが決まったんです。私は迷うことなく主人と共に行くことを決めました。
ただ、娘がちょうど1歳になったばかりだったので、飛行機での長時間移動ができるかどうかがとても不安でした。5時間半ほどかかる香港までの飛行機は乗ったことがあったのですが、10時間を超えるフライトは初めて。
ですが、私ひとりで飛ぶのは到底無理だと思い、主人と同じタイミングで引っ越すことにしたんです。」

−−−ゆかさんの決断あっての海外移住だったのですね。
ママ目線でウィーンと日本で違うと思うことはありますか?


「一番日本と違うなぁと思うのは、家族と過ごす時間がとても多いことです。平日は残業せず夕食前に帰宅するのが普通。土日は家族と休日を楽しむ。
パパが育児に協力するのは当たり前ですし、夏は21時頃まで明るいので、夕方早々と帰宅し、家族でお出かけなんてパパも珍しくありません(笑)

それと街の人達がみんな子連れに優しいです。
電車やバスにはベビーカー専用箇所がたくさんありますし、みなさん率先して席を譲ってくれたり、男性はスッとベビーカーを運ぶのを手伝ってくれます。
そして、どこへ行ってもエレベーターがあるので不便がなく、ウィーンはベビーカーで歩くママがとても多いです。逆に抱っこ紐は少ないですね。
街全体で優先してくれるので、日本だと肩身が狭い思いをする場面でも、我がもの顔で歩くママが多いですね(笑)」

−−−それではウィーンと日本で一緒だと思うことはありますか?

「育児に関する悩みはウィーンも日本も同じなんだなあと日々感じています。
働くママも多いので、1歳半から預けられる幼稚園もありますし、うちの1歳9カ月の娘も秋から近所の幼稚園に通い始めたのですが、イヤイヤ期で困るという話をするとすごく共感してくれます(笑)
国が違っても子どもへの愛情と悩みは一緒ですね。」




−−−ママWEBライター投稿に挑戦しようと思った理由はありますか?

「オーストリアについてもっと多くの人に知ってもらいたいという気持ちがあったのですが、ブログを開設したりするのはよく分からないし、どうしたらいいかと考えていました。そんなときに、塩浦エマさん(@emma11)がKiraraWriter第1号に選ばれた記事をみて、初めてライター投稿ができることを知ったんです。
KiraraPostならママだけが繋がれるので安心ですし、面白そう!と思って。もともと作文やレポートなど文章を書くのが好きだったので、早速書いてみたんです(笑)」

−−−その投稿が編集部の目に留まって、KiraraWriter第2号に選ばれたということですね。

「ご連絡をいただいたときは信じられなくて、変な汗をかきながらすぐ主人にLINEで報告しました(笑)日本にいない上、フォロワー数もそこまで多くない私が、まさかKiraraWriterに選ばれるなんて全く想像もしてなかったですし・・・。
レポートを見て選んでくださったことがとても嬉しくて、自分の中で自信に繋がりました。海外での暮らしは楽しさもありますが、やはり苦労も多いので、外国で育児をする上で今後の励みになります。」

−−−記事を書くときに心がけていることはありますか?

「記事を書くときは、自分自身も読者側の目線になって考えることを心がけています。“知りたい、行ってみたい”と自分でもワクワクする気持ちを、読者のみなさんにも同じように感じていただけたらうれしいです。
その一心で、表現の仕方だったり写真の撮り方などで最大限に伝わるよう努めています。特に写真はダイレクトに伝えることができますので、見やすくすることに気をつけています。」

−−−立派なライター目線をすでにお持ちですね!
それではKiraraWriterとしての今後の抱負を教えてください。


「KiraraPostをさらに盛り上げられるよう、日々の投稿も増やしつつ、面白いと思ってくださるような記事を書いて、少しでもお役に立てるよう頑張りたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします!日本に帰国したときにはmamagirlさんのフェスにも参加して、キラキラしたたくさんのママ達にお会いしたいです!」

ゆかさん、どうもありがとうございました!

ゆかさんのアカウントはこちら!
@YUKA

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ママWEBライター募集に投稿していただいた記事は、編集部でチェックして「ママWEBライター投稿」として掲載しています。
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KiraraWriter第1号・塩浦エマさんの紹介記事こちら
読者ママが公式ライターに!KiraraWriter第1号をご紹介します

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