Baby&Kids

子連れ温泉旅でリフレッシュ!今日はママお休みしてもいいですか? 

静岡・東伊豆へ、ママの息抜き1泊トリップ♪

小さな子どもがいると、ママはなかなか休めないもの。育児をストップすることはできないけれど、家事ならOK! 
ママと4歳の息子、生後7カ月の娘と3人で、静岡・東伊豆の温泉宿に泊まってエネルギーチャージしてきました♪

伊豆ならベビー連れでも車で気軽に行ける!

今回は東伊豆の北川温泉へ。ママと4歳の息子、生後7カ月の娘と3人旅です。自宅から車で3時間程度なので、小さな子どもやベビーと一緒でもあまり気を使わずに済む距離。電車の場合でも、東京駅から特急に乗って伊豆熱川駅まで直通です。

1泊ですが、足りなくなって買い出しに走らなくてもいいように着替えやおむつは3日分を持参。国内旅行なのですぐ手に入ると思いがちですが、宿近くにちょうど店や欲しいサイズがあるとは限らないため、多めに用意しておきました。

https://www.tsuruya-kisshotei.com/index.html#

ファミリー層に人気の温泉宿をチョイス

宿泊したのは、つるや吉祥亭。「伊豆」「子連れ」「温泉」でリサーチしていたところ、ここがヒット! 相模湾が見える全室オーシャンビュー、貸切露天風呂があるということが決め手でした。さまざまなプランがありますが、今回はワーキングママ応援プランで予約! このプランはベビー&キッズのグッズレンタルが無料で、貸切露天風呂も50分間無料で事前予約できるというもの。もちろんワーママでなくてもこのプランを利用できるようになっています♪ 
グッズはベビー布団、ベビーバス、バウンサー、おもちゃ&絵本、おむつ用バケツ、お風呂セットなど、お世話に必要なものはほぼすべてそろっていて、希望のものを予約時に伝えるシステムでした。今回は特にママだけで連れていくので、車とはいえ荷物はなるべく少ないほうがいい!と思い必要になりそうなものをすべてリクエスト。

おもちゃは豊富で、初めて見るおもちゃにベビーは興味津々。勝手に遊んでくれるためかなり助かりました。さらにおしりふき1パックやミネラルウォーターのプレゼントもあって、至れり尽くせり! 4歳の息子には、キッズ浴衣や雪駄も部屋に用意してくれていました。

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貸切露天風呂なら、ママひとりでも大丈夫!

チェックインして客室で少しのんびりした後は、旅のハイライト・貸切露天風呂へ! 
タオル類は脱衣所にセットしてあり、ベビーシャンプーや小さな洗面器も事前に用意してくれていたので、安心して入ることができました。
景色は最高、ちょっと塩分の強い泉質で体もぽかぽかです❤︎ 

子連れ目線で特によかったのは、脱衣所と風呂場の仕切りがガラス張りになっていること。まずママが洗う間は暖かい脱衣所でベビーを待たせておけるし、ベビーの着替えをしている間も、風呂場にいる上の子の様子をしっかりチェックできます。
ベビーを先に入れて着替えまで終えたあと、ママはもう一度温泉に戻って少し長めにつかることもでき大満足です。パパなしでもきちんと入れられて、ママも温泉を満喫。

ふだんのお風呂は「脱衣所が寒い!」「ゆっくり湯船に浸かれない!」「ママが湯冷めする!」とストレスだらけのため、この温泉タイムは至福のときでした。

翌朝には大浴場も利用しましたが、こちらも広々。脱衣所にはベビーベッドもありました!

夕食を終えたキッズには塗り絵を出してくれる!

お待ちかねの夕食は、伊豆の海の幸・山の幸をふんだんに使った会席コース料理。お子様メニューはハンバーグや唐揚げ、サラダ、ごはん、味噌汁などに名物の天ぷらも。
ちなみに大人メニューでは天ぷらがオーダー制の食べ放題❤︎ 
朝食でも干物が食べ放題で、伊豆の特産物をたくさんいただきました!

当然、子どものほうが早く食べ終わってしまうのですが、飽きて席を立ったりしないよう、お皿を下げるとすぐに塗り絵を持ってきてくれました。こういうサービスはとてもうれしい! 
ちなみにレストランではキッズチェアはもちろん赤ちゃんにはベビーラックを貸し出してくれるため、テーブル席でも安心です。

しっかり休むコツは宿から出ずに過ごすこと!

旅行というと、欲張ってあちこち観光したりと予定を詰め込みがち。でも今回は「ママが休む」というのも大きな目的なので、チェックイン開始の14時に入ってゆったり宿で過ごしました。

館内にはつるや横丁という遊べるコーナーがあり、夕食前後はここでたっぷり遊ばせたので、子どもも退屈知らず。昭和にタイムスリップしたようなディスプレイで、スーパーボールすくいなどの縁日遊びや昔懐かしいけん玉、お手玉、コマ、スマートボールなどが置いてあり、とても新鮮だったようです♪ 

じいじ・ばあばも喜びそうなので、今度は三世代旅行に来るのもいいかも!

家事を何もしなくて済む1泊2日の温泉旅。いい気分転換にもなって、プチ現実逃避を楽しめました! 今年も、電池切れになる前にまたリフレッシュ旅をしようと計画中です❤︎

<取材協力>つるや吉祥亭

佐藤望美

エディター・ライター・翻訳家・子ども食育健康管理コーディネーター。京都出身。子育て、旅、ファッション、食を中心に活動しています。時間ができると、鉄道好きの息子と国内外をあちこち旅行!
http://www.i-m.mx/nozomisato/nozomisato/home.html

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