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中越典子さんが実践するストレスフリーな子育て方法とは!?

KiraraPost限定インタビュー! 今回は、現在0歳児の子育て真っ最中という中越典子さんが登場♪  3回連続掲載の第1回目は、典子ママの24時間について伺いました。

毎日ちょっぴり外出することで、ママにも子どもにも心地よい刺激を

2017年5月に、第一子となる男児を出産した中越さん。現在は初めての子育てに大奮闘の毎日。まずは、子育て経験のある女性なら「わかる、わかる!」と思わずうなずいてしまう、24時間の過ごし方から。

「息子が起きるのはだいたい、5時半〜6時半くらい。ベッドのところで少し遊んでから、ミルクを飲ませます。そのあと8時半くらいまでもう一度寝てくれるので、私はその間に身支度したり、朝食を準備したりしています。8時半に息子が本格的に起きたら、リビングへ。一緒に遊んだり、幼児用の英会話DVDを見せたりしている間に、私は急いでご飯を食べたり、掃除機をかけたり。うちは犬がいるので、毎朝の掃除は必須なんです。
でも、そうこうしているとまた泣き出すので、今度はおんぶしながら洗濯物を干したり……」

乳児のお世話はやっぱり大変! 中越さんはそれでも、毎日必ず出かけるようにしてるのだとか。

「毎日、だいたい11時くらいまでには外に出かけますね。
お友だちとランチしに行く日もありますが、何も予定がない日も、どこかしらに出かけるようにしています。買い物に行ったり、銀行での用事を片付けに行ったり、ベビーカーでお散歩したり。
前の日に、あまりに疲れさせてしまったら外出を我慢する日もありますが、
基本は毎日出かけます。
やっぱり散歩に出た日はよく寝てくれるし、私にとってもリフレッシュになりますから。

15時くらいまでには帰宅したら、またミルク。そのあとは、よく寝てくれる日もあれば、機嫌が悪くて、ずっと抱っこしている日もあります。最近は、ベビージムというのでしょうか? そういったもので遊ばせることも増えてきました。

ミルクの時間には、決まった歌を歌うようにしています。発声練習も兼ねて、秦基博さんの『ひまわりの約束』とか。……気がつくと熱唱しています(笑)」

 夕方も、お風呂や晩御飯の支度で大忙し。

「お風呂場に連れて行くと、息子はなぜかすごく喜ぶんですよね。なので、喜んでいる間に脱衣場に寝かせて、浴室のドアは開けたまま、私は急いで顔を洗ったり、髪を洗ったり。泣き出しちゃったら連れてきて、一緒にお風呂に入ります。流行のスイマーバーを試してみたり……ゆっくり入るとよく寝てくれる気がします」

お風呂から出て落ち着いたら、ミルクを飲ませ、本を読んで寝かしつけ。
まだ0歳なのに、本の読み聞かせをしているなんてすごい!

「いえいえ。毎日ではないですし、なんとなく落ち着く日もあるのかな? というくらいの感じで。赤ちゃんって、寝るのにも身体のポジションが決まらないと、芋虫みたいにモゴモゴ動いていて、辛そうな時がありますよね。頭からお尻までずっとさすってあげると落ち着くこともあるので……。読み聞かせも、そんな眠る前の一助になればいいな、と思って」

家事も分担してくれるパパ。お礼は忘れないようにしています!

出産する前は、家事は全て自分ひとりでこなしたいと思っていた中越さん。でも、子どもが生まれてみると、全ての家事を自分でやるのはそもそも無理だと気がついたのだとか。そんなとき、パパが積極的にさまざまな家事を分担してくれて、本当に助かっているのだそう。

「赤ちゃんのお世話はもちろん、床掃除からゴミ捨てまで、なんでもやってくれるんです。もともと家事は全部自分でこなしたいって思っていたんですけど、子どもが生まれてからは、例えばせっかく洗濯しても、干せないこととか……ありますよね? 当たり前のことすらなかなかできなくなってしまうから、少しでもやってもらうとすごく助かって、ありがたみがわかります。
これはもう、素直に甘えてしまった方がいいなって。
ただ、『ありがとねー! 助かったー!』ってたくさん言うことは忘れないようにしようと思って。お互いに気持ちもいいし、言い続ければ、この先もずっと続けてくれるかなって(笑)」




撮影/竹内裕二(BALLPARK)、取材・文/小川聖子

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