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中越典子さん、子育て中のオシャレで気を付けていることは?

KiraraPost限定インタビュー、第3回。最終回は、中越さんの出産時の思い出や、今後に対する思いを伺いました。

私のことを右目でギローって! 肝が座った赤ちゃんだなぁ〜って(笑)

予定日より、10日も早く生まれてきたという中越さんの赤ちゃん。陣痛を感じたとき、旦那さまはあいにく出張中。それでも中越さんは冷静に、以前から手配していたタクシーを呼び、まとめてあった荷物を持って、病院に向かったそう。
「お友だちにはたくさんきてもらいましたよ! 陣痛の合間に、夫にも電話して。『もうすぐだよ』って分娩台の上で伝えたときは、電話越しですが、向こうも涙ぐんでいました」

スムーズに出産に臨めたとはいえ、出産の痛みは想像以上!

「痛かったです、本当に! あんなに苦しいとは思わなくて。でも、お産を助けてくれた女医の先生が本当に素敵な人で。お産中も励ましの声をかけてくれて。マリア様みたいで、大好きになっちゃいました(笑)
先生が、『ほら、見てみてー』って。正直、見る余裕もなかったんですけど、赤ちゃんを見てみたら、右目で私のこと睨んでたんです(笑)! ギローって! その瞬間、「肝が据わってるなぁ、生意気だなぁ!」って嬉しくなっちゃって。多分、『痛いんだよ〜!』って感じだったんじゃないかと思うんですけど。
こんな貴重な経験ができたことも、ありがたいです」


子育て中は、明るい色の服にパワーをもらっています!

出産は比較的スムーズだったとはいえ、初めての子育ては戸惑うことだらけ。パパや、義理の父母などの手助けはあっても、赤ちゃんとふたりきりの時間があまりにも続くと、時には中越さんも途方に暮れてしまうことがあるそう。それは、どこのママたちもきっと同じ。

「そうですよね。授乳にしても、ちょっとしたお世話にしても、思ったようにできないと落ち込んでしまうことも。がんばろうっていう気持ちを奮い起こすためにも、出産後に選ぶのは、やや派手な色のアイテムですね。色に元気をもらう感じ。
今は、ネットショッピングも簡単にできるから、気分転換に注文してしまうときもあります(笑)」

とはいえ、今の一大仕事は子育て。動きやすさや、汚れたら洗える服であること、シワになりにくことなどは、買い物をする際にも重要な要素。

「抱っこにおんぶ、よだれも出ますし(笑)。たまにはヒールも履いてみたいけれど、自分の体や気持ちがついていかないかも。しばらくは、こんな感じでカジュアルを楽しむのもいいなと思っています」 







撮影/竹内裕二(BALLPARK)、取材・文/小川聖子

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