Facebook Twitter Instagram

News

世界中のバイヤーが訪れる!?タイの週末限定マーケットに潜入☆

バンコク市内から車で20分ほどのところに広がる“チャトゥチャック ウイークエンドマーケット”。名前の通り、土曜&日曜のみのオープン。広大な敷地に、お土産や普段使いできるグッズ、家具、インテリアなどお店がズラリ。お値段も手頃なので、観光客や在タイ者に大人気!

食べ物、買い物、雰囲気!タイを思い切り満喫♪

軒を連ねるチャトゥチャックはまさに迷路のよう

インフォメーションでまずはこのマップを手に入れましょう!

アクセサリー、キッチン用品、スパグッズ、衣類、お土産グッズなど、セクションごとに(なんとなく)ジャンル分けされています。が、“あとでこのお店に戻ってこよう”と思うのは決してオススメしません。迷ったら買ってください!マーケット内は迷路のようですし、1店舗ずつ見るのには膨大すぎて日が暮れてしまいますから(笑)。

コーディネートのポイント使いにしたいカゴバッグ

ポンポンつきのショルダーバッグは450バーツ(約1530円)

マップの17辺りをブラブラしているときに遭遇したカゴバッグのショップ。3〜4軒ほど同じようなお店がポツポツありました。お店によって、値段もデザインもさまざま。好きな色、好きな形のポンポンでセミオーダーできるようなお店もありました。

バスボムやソープ、ウッディな食器類も人気

3つで100バーツ(約340円)のバスボム

ウッディな器やトレーなど、インテリアとしても使えそうなデザインもあります

ソープや食器類もバンコクの街中で買うよりもお安い値段で買うことができます。キャッシュのみのお店が多いので、現金、おこづかいを事前に準備して行ってくださいね。

青白陶器と言われているタイ食器

パイナップル柄が手書きされたブルー&ホワイトの食器。調味料入れや急須とお湯のみセットなどもそろいます。

ムエタイに通い始めたのでマイグローブを買おうか思案中

スカート感覚で履けるタイパンツはバリエ豊富

どこを歩いていたのかは不明ですが、タイパンツやエスニックなワンピースも少し歩けばいろいろなところで出合えます。もう少し見てから、と思っていては買い逃してしまいます。

キレイに整備された“ZONE A〜D”はモダンでおしゃれ!

この区画はショップ内にエアコンもあり快適

クッションやカーテンなどのファブリックのお店。買い替える場合は自宅のサイズを計測して行ってくださいね

キッチン用品や雑貨が可愛くディスプレイされたお店

マップの真ん中上あたりにあるZONE A〜Dの区画はキレイに整備されていて、見やすい空間が広がっていました。どこもオシャレな店構えでついすべてのお店に足を踏み入れてしまいそうに。

ローカルフードで小腹を満たすことも可能!

その場でミックスしてくれるジュースは子どもを笑顔に♡50バーツ(約170円)

フレッシュなエビをその場で調理してくれるそう

マーケットの中にはコーヒーショップや薬局などもありました。飲食店が並んでいるローカルな雰囲気が漂うエリアで、ランチを食べてタイ気分を上げるのもアリですね☆

迷子になったときの集合場所はココ!

迷子になったときの待ち合わせ場所は中心の時計台がオススメ

チャトゥチャックの写真スポットになっている時計台。待ち合わせ場所としても使えるのですが、マーケット内に入ってしまうと全く見えませんのでご注意を。

広くて、モノがあふれかえるチャトゥチャック ウイークエンドマーケット。今回ご紹介したのは、ほんの一部。雑多なだけに、子どもが割れ物に触ったり、盗難に合わないように気をつけて下さい。熱中症にも!わが家では、まだ人が少なく、暑すぎない9時前〜2時間ほど行くのが定番になっています。どのお店も買ったものは袋に入れてくれますが、大きめのエコバッグを持参するほうがベターです。
タイ旅行の土曜、日曜はぜひチャトゥチャックへ♪

森由紀子

出版社にて、女性ファッション誌の編集を経てフリーランスに。現在は、7歳の娘と4歳の息子のママ。実家のある京都へは、子どもの長期休暇に あわせて里帰りし、下鴨神社でしっかりとパワーを注入! ほほえみの国、タイ・バンコクに引っ越して1年。山あり谷あり、ワクワクドキドキ☆ なバンコク生活でのリアルな奮闘記、街ネタをお届けしていきます♪

関連記事

SHAREFacebook
TWEETTwitter
LINE LINE

PickUp
[ おすすめ記事 ]

SPECIAL!

Instagram @mamagirl_jp