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保育園の入園準備に絶対役立つ3つの名前つけグッズ!

我が家の0歳ベビー、4月からいよいよ保育園生活が始まります!持ち物準備は余裕を持ってすませておきたいもの。どう名前つけができるか悩んでしまいそうな「おむつ」や「タオル地」に簡単にできるスタンプを見つけたので、ご紹介します。保育園・幼稚園デビューのキッズがいるママ必見!
番外編として防水もばっちりなお食事エプロンも取り上げているので、こちらも要チェックです。

保育園・幼稚園は、準備する持ち物が大量!自分で購入するもの、指定アイテム……。園によって内容はさまざまですが、すべてにおいてマストなのは名前つけです。まずは面倒な名前つけに便利なアイテムからご紹介!

大量に必要なおむつの名前つけは「おむつポン」で!

現在10カ月の娘は、0歳児クラスでのスタート。日中のほとんどを園で過ごすことになるので、紙おむつは1日多くて5、6枚は必要です。毎日補充しなければならないのですが、いちいち手書きで名前を書くのは大変。おむつは表面に凹凸があるので、きれいに書けないことも多いです。そこで購入したのが、シヤチハタのおむつポン。専用Webで印面デザインをオーダーすれば子どもの名前で作ってくれます。

https://www.shachihata.co.jp/onamae-diy/

スタンプ台もセットになっているから、名前の通りポンポン押せるのが気持ちいい♪今4歳になる上の子が赤ちゃんのときはおむつ準備がプチストレスだったのですが、これで解放されそうです!

おしゃれなオーダーはんこでウエアの名前つけ

園で着る服には、ゴービースタンプのキッズネーム印を使って名前をつけました。

ゴービースタンプの印字マークはアンティーク風の洗練されたデザインが特徴で、以前から大好きなブランド。ママの住所印もここのものを愛用中で、娘のものは生まれてすぐにオーダー。少し大きくなってからも自分で使ってもらいたいなという願いを込めて作りました。かわいいマークが、今後自分のトレードマークになればいいなと思っています。

公式オンラインショップでオーダー可能ですが、伊勢丹新宿店の文具売り場でも取り扱っているのでじっくり選びたい人はこちらがおすすめです。
とてもかわいいゴービースタンプですが、ひとつだけ注意点があります。それは納品まで数週間かかるので、早めのオーダーをしておくこと。ここだけ気をつければ、入園式をばっちり迎えられるでしょう。

http://www.osco.jp/gobe/

タオル地への名前つけはおなまえテープをアイロン接着

娘が通う保育園では、乳児は口ふき用のハンドタオルが1日3枚必要。タオル地に直接はんこするのは難しいので、100均の無地おなまえテープにスタンプし、アイロンで接着させることにしました。くまモチーフはゴービースタンプ、ニコちゃんマークはシヤチハタのスタンプのものです。

四隅を丸く切ってから貼ると、洗濯してもはがれにくいと聞いたので早速実践。ちなみにスタンプを押しても見えにくい黒い服には、布用おなまえマーカーの白で書き書き。

時間がないママにはオーダー要らずのポンピタおなまえスタンプが◎

同じく保育園が決まり、これから名前つけの準備をするというママ友には、シヤチハタのポンピタ おなまえスタンプ 大・小文字セットと先ほどのおなまえマーカーをプレゼントしました。

一文字ずつのゴム印が全部セットになっていて、切り離して自由にスタンプ台につけられる仕組みです。これならオーダーせずとも購入後すぐ使えるので「間に合わないかも!?」と悩むママ友にぴったりでした。スタンプの文字の組み合わせは無限大だから、きょうだいの名前つけなど長く使えそうです。

https://www.shachihata.co.jp/onamae-diy/

【番外編】お食事エプロンはまわりとカブらない色柄で!

昼食やおやつの時間に使うエプロンは、保育園によって指定が細かく入ることが多いもの。間違えると買い直しなので、入園のしおりをよく読むことが大事です!

娘が通う保育園は「袖なし」「食べこぼしポケットあり」タイプで指定。素材に関してのしばりは特にありませんでした。大型ベビー用品店でそろえると、デザインがかぶってしまいお持ち帰りでよく間違えるということを上の子で経験ずみなので、今回はデザイン重視で選びました。

チョイスしたのはスイムパンツに定評のあるブランド、iplayが手がけているgreen sprouts のもの。防水力に期待してのセレクト。もちろん柄もかわいくて合格です。ピンクとブルーは他の子も使いそうだったので、避けてグリーンMIXにしました!

時短できるアイテムやかわいいアイテムで準備も楽しもう

我が子にとって、保育園デビューは大きな一歩。ママの準備は大変ですが、ラクできる、かわいいものを見つければきっと保育園生活も準備も楽しくなるはずです。ママもベビーも、4月からがんばりましょう!

佐藤望美

エディター・ライター・翻訳家・子ども食育健康管理コーディネーター。京都出身。子育て、旅、ファッション、食を中心に活動しています。時間ができると、鉄道好きの息子と国内外をあちこち旅行!
http://www.i-m.mx/nozomisato/nozomisato/home.html
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