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自分の中の美人を呼び覚ます!魅力を引き出すメイクのコツを完全マスター

メイクは自分の個性をより魅力的に演出し、自信を与えてくれる方法のひとつです。メイク初心者だから上手にできない!と困っている人も、コツを掴めば簡単に美人メイクができちゃいます!自分の自慢のパーツやカバーしたいパーツを部分メイクで引き立てることで、美人顔にシフトチェンジ!メイクの参考になる芸能人や本、アプリなどもピックアップしているので、参考にしてみてください。

■メイク上手だと思う芸能人

テレビでよく見る芸能人は、プロのメイクさんの力でよりキレイにしてもらっていると思っていませんか?実はセルフメイクで役作りをしている芸能人をピックアップしてみました!

・誰もが魅了されるリップが持ち味!「石原さとみ」さん

10代のころから女優業をしている石原さとみさん。31歳になった現在、ドラマの出演時はいつもセルフメイクで、役作りをしているんだとか。
演じるキャラクターの趣味やライフスタイルなどを考えてメイクをしているうちに、どんどんメイクの技術が上達!自分(役柄)の魅力を最大限に引き出すメイク術をフル活用した、石原さとみさんの今後の活躍に注目です。

・悪女から乙姫までマルチな存在感!「菜々緒」さん

9頭身という憧れボディでファッションモデルや女優として大活躍している菜々緒さん。菜々緒さんも、映画や舞台のときはセルフメイクでキャラを演じているんだとか。

悪女の役が多かった菜々緒さんですが、最近は竜宮城のお姫様だったりボディーガードだったりと、幅広い役をこなしています。そのどれもが、菜々緒さんらしさのあるメイクばかり。

意志の強そうなまゆ毛やぱっちりとした目などはそのままに、ポイントメイクのカラー使いでキャラクターを分けているところはさすが!これからテレビで拝見するたびに、どんなメイクをしているのか気になりますね。

■【パーツ別】しっておきたいメイクのコツ

パーツごとのメイク法をマスターして、美人顔を目指してみて!

・眉

出典:mamagirl2018春号より

今年のまゆ毛は、少し太めの自然なアーチ型が主流!

自眉をベースに足りないところを補うくらいの、自然な眉毛で優しい印象にしましょう。太さはやや太めでメリハリのある雰囲気に。アイブロウペンシルを使うより、アイブロウマスカラや眉ティントなどでふんわり仕上げるのがポイントです。

・目元

出典:mamagirl2018春号より

アイメイクは顔の印象を左右するほど、顔の中でも重要なパーツです。
目の種類としては一般的に一重・奥二重・二重があり、その種類によって同じコスメでもつけ方が変わってきます。

<一重>


一重の特徴は、目の上にラインがなくスッキリと涼しげな印象を与えること。
アイメイクは、リキッドアイライナーやペンシルアイライナーを使って、太めのラインを引くことで上品で大きな目に見せることができます。

<奥二重>


奥二重は日本人に最も多いタイプの目。
二重ほどパッチリとした印象がなく、眉下からまつ毛までの距離があることが多いため、のっぺりとした印象になりがちです。

そんな奥二重を魅力的に見せるには、目尻メイクと彫り演出がポイントです!
アイラインを引くときは、目尻部分を5mmほど長く引き、目の大きさを横へ広げましょう。また、アイシャドウは目頭から目尻にかけて濃くなるようにグラデコスメを使えば、より横幅のある大きな目をアピールできますよ。

<二重>


パッチリとした印象を与える二重は、女の子なら一度は憧れちゃますよね。
二重には、目頭から目尻にかけて二重幅が広がる「末広型」と、二重幅が広くまつ毛ラインと平行している「平行型」があります。二重の目は基本的にパッチリしているため、メイクをのせすぎる濃い印象になるので注意が必要。

「末広型」の目は、二重幅の狭い部分には締め色をのせず、黒目の上からのせることで、バランスのとれた目になります。アイラインも同様に、目頭部分は引かないか極細で引き、黒目上と目尻を太く引くことで、パッチリとした印象を強調できますよ。

「平行型」の目は、アイメイクをしなくてもパッチリして見えますが、眠たそうな印象を与えることがあります。アイメイクは、目を開けた状態で1mmほどラインが見えるように引き、目尻のラインは、オーバーに引かないようにしましょう。オーバーに引いてしまうと濃い印象になってしますので要注意!

・頬

出典:mamagirl2018冬号より

顔全体の印象を華やかにしてくれ血色を良く見せてくれるチークは、自分でメイクしていてついたかな?というぐらい、うっすらのせるのがポイント☆

笑ったら一番高くなる頬を起点に、
10代なら、かわいい雰囲気になるよう、ふんわりまるく円を描くイメージでオン。
20代は、大人っぽい印象になる楕円をイメージしてのせましょう、
30代は、頬骨からこめかみにかけて楕円形にのせ、ツヤ感のあるアイテムを使うと大人かわいい雰囲気に。
40代以上は、頬骨より高い位置からこめかみにかけてのせ、目とチークの間にハイライトを入れることで、より上品な印象を演出してみて。

・口元

出典:mamagirl2018春号より

口元のメイクは、まず唇の保湿を行いプルっとしたベースを作りましょう。
リップや口紅を塗るときは、リップブラシでとり唇の輪郭をしっかりとります。そして、唇の外側から内側にかけて隙間を埋めるように塗るとキレイな唇が完成します。

■年齢別のメイクのポイント

年齢によって見た目の雰囲気や似合う色が変わってきますよね。メイクも年齢で変えていけば、若作りにならずその年齢ならではの魅力が引き出せます。

【20代】適度な可愛げ&甘さをアピール

出典:mamagirl2018春号より

20代は、大人っぽい中にも甘さがあるピンクリップとチークで、内側から発色するフレッシュなメイクがピッタリ☆

マット感やパール感があるものではなく、上品なツヤ感のあるものをチョイスするのがポイント。チークをのせすぎて幼くなり過ぎないように注意しましょう!

【30代】シンプルにトレンド感をまとう

出典:mamagirl2018春号より

30代は、抜け感メイクがおすすめ☆

さりげないシェーディングで自然なメリハリ小顔を作れば、頑張りすぎない大人なフェイスをゲットできます。ハイライトを目の下・Tゾーン・アゴ先に、生え際や頬骨の下には、シェーディングをいれて陰影をつけてみましょう。そうすることで、顔の凹凸をよりハッキリと表現でき、トレンドのナチュラルなホリ深メイクが叶います。

【40代】大人のリッチ感&華やかさを演出

出典:mamagirl2018春号より

40代は、年齢と共にボヤけてしまいがちな目元を強調した、キリリと凛としたメイクで顔の印象をアップさせましょう☆

極細アイライナーでまつ毛の隙間を埋めるインサイドラインを描けば、目元はハッキリとした印象に。目尻のハネ上げラインで目元を強調すると、目元だけ目立ってしまうので、目尻は自然に流してナチュラルに仕上げるのがポイントです。

■メイク上手になるために参考にしたいものとは?

芸能人やファッションモデル以外にもメイクの参考になるものを紹介します。

・本


ナチュラルメイクの神とも呼ばれている河北裕介さんのメイク本『河北メイク論』(2015年発売)。
20代~30代に多くのファンがいる河北流メイクですが、2017年には『河北大人メイク論』が発売され、より幅広い年齢層のファンを獲得しつつあります。

・アプリ

出典:筆者撮影

ママになってもオシャレでいたい人のための雑誌「mamagirl」が運営しているアプリ「KiraraPost」は、ファッションやビューティー、インテリアなどの気になる情報が盛りだくさん!
コスメやメイクの情報も色んな人の記事から収集できるので、気になるコスメの使用感やメイク方法の参考になりますよ。

■メイクのコツを抑えて美人フェイスになろう

パーツによってメイクのコツはさまざまですが、ひとつずつ丁寧にマスターすれば魅力的な美人フェイスへ近づけます!
基本のメイクができるようになったら、オレンジやグリーン、パープルといったカラーをポイントで使って表情に変化をプラスして楽しんでみましょう。

たまこ

絶賛男女双子&末っ子の3人育児中☆休日はお弁当片手に家族でドライブに出かけることが楽しみ♪最近はラグビーにどっぷりハマり中!

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