古都アユタヤーの遺跡めぐりとゾウ乗りでタイっぽさを満喫

News

4〜70歳まで一緒に楽しむ、3世代のバンコク旅を徹底リサーチ!

暑さをしのぎつつ、ゆっくりとしたいアラ70歳の両親に、姉と元気いっぱいの小学生の子どもたち3人が初めてタイ旅行に。3世代、みんなが満喫できたバンコクでのとっておきの旅時間をご紹介します!

バンコク市内にある3大寺院はこう巡ります!

野生のリスやタイ古式マッサージの像を見つけるのが、子どもたちの楽しみ方になっていました

バンコクの観光スポットといえば、華麗かつ重厚な3大寺院。暑い中、すべてを巡るには、子どもは退屈だし、両親は疲れきってしまいます。子どもも楽しめる寺院は日中に、ほかは夜景とともに楽しむことにしました。

バンコクで最も古い寺院“ワット・ポー”の涅槃像は子どもも興味津々

涅槃像が横たわる姿は圧巻!堂内の仏教壁画も見どころです

寝釈迦仏の裏手には108個の鉢が並んでいます。

こちらは堂内いっぱいに巨大な仏陀が横たわっているんです。英語表記は“Reraxcing Budda”と書かれており、なんだか親近感が湧きました。
仏陀の裏側に回ると、20バーツのお供えをしてコインの入ったアルミ容器をもらいます。1枚ずつ108個の鉢に入れると煩悩がなくなるといわれているとか。5人の子どもがトライしたのですが、コインが108枚ない容器もあり、タイっぽいなと笑ってしまいました。

“ワット・アルン”と“ワット・プラケーオ&王宮”は夜景をエンジョイ!

美しい大仏塔が有名な“ワット・アルン”。夜はライトアップされ幻想的

同じ敷地に王宮があり、王宮寺院としても有名な“ワット・プラケーオ”はひと際、目立っていました

炎天下を長時間歩くのにはちょっと辛い子どもと一緒に旅行をするなら、チャオプラヤー川のクルーズ船で水上散策するのがオススメ。ディナークルーズのPOSTは近日upいたします!

バンコクからアユタヤーへ半日トリップ♪

アユタヤーのシンボル的遺跡となっている“ワット・マハタート”

落とした水筒をゾウが鼻を使って拾ってくれました!

両親の唯一のリクエストは古都・アユタヤーの遺跡散策。この菩提樹に包み込まれた仏頭はアユタヤーの有名観光スポットになっています。ビルマ軍によって、頭や手が切り落とされた仏像があり、子どもたちは“なにがあったん??なんで?”と興味を示したことに、少し驚きました。
子どもたちはのメインは“アユタヤー・エレファント・キャンプ”。15分ほどのゾウ乗りですが、乗り心地の悪さにはしゃぎながら遺跡も見られます。エサやり体験も楽しんでいました!
半日ツアーや1日ツアー、水上で行くアユタヤーなど、現地ツアーはさまざま。3世代かつ、人数が多いなら車をチャーターして行くことも手です。行きたいところだけ行って、自由気ままに回れるので、子どもの機嫌や体調などにも対応できます。

子どもはトランポリン!ママはムエタイ&ネイル&マッサージ!

こちらは以前に紹介したトランポリン施設“BOUNCE”

私が通っているムエタイに姉が初体験!翌日は筋肉痛に

マンションのプールやトランポリン施設で子どもたちを遊ばせている間に。。。姉は、フットネイル、ムエタイ、マッサージとバンコクを大満喫。日本では、なかなかないフリータイム。さらに、タイならではの体験とあり、思う存分リフレッシュできたようでした!

バンコク旅はまだまだ続きます。3世代でお買い物に行くなら夕方からオープンする“アジアティーク・リバーフロント”が断然グッドでしたし、車で回れる動物園“サファリワールド”もオススメ。その模様も近日upいたしますね。

森由紀子

出版社にて、女性ファッション誌の編集を経てフリーランスに。現在は、7歳の娘と4歳の息子のママ。実家のある京都へは、子どもの長期休暇に あわせて里帰りし、下鴨神社でしっかりとパワーを注入! ほほえみの国、タイ・バンコクに引っ越して1年。山あり谷あり、ワクワクドキドキ☆ なバンコク生活でのリアルな奮闘記、街ネタをお届けしていきます♪
SHAREFacebook
TWEETTwitter
LINE LINE

Recommend
[ 関連記事 ]

SPECIAL!