Baby&Kids

恐竜好き男の子ママ必見!福井県立恐竜博物館突撃レポ【前編】

もうすぐ5歳になる息子の現在のマイブームは、恐竜。毎日恐竜のフィギュアで遊び、図鑑を眺めています。そこで日本の恐竜ファンが集う聖地、福井県へ子連れ旅行することにしました!目的地はもちろん福井県立恐竜博物館。大人も楽しめた大迫力の内容を詳しくレポートします。

福井県までの道のりは、関東の自宅から今回は車で。夜中2時に出発し、休憩を挟みながら朝8時には到着しました。電車で行ってもよかったのですが、福井県内は車移動が基本。レンタカーを借りて、チャイルドシートもレンタルして…となるとさらに面倒な気がして、自宅から車で行くことにしました。

恐竜博物館には、迫力満点の恐竜全身骨格が44体も!

入館したら、まずは入り口のある3階から地下へ巨大エスカレーターで移動。化石を採掘しに、地下へ潜っていくイメージです。ワクワク感もぐっと高まる!絵のように飾られた本物の化石標本を眺めながら進んだら、恐竜全身骨格が並ぶ「恐竜の世界」ゾーンへ。

中央には動くティラノサウルスがいて、絶好のフォトスポット!このまわりには恐竜の筋肉がどうなっていたか、恐竜の卵の中身を再現した模型などが展示されていました。

ここからは、ずらっと並ぶ恐竜全身骨格を見学していきます。全身骨格44体という展示数は世界トップレベル!復元もありますが、実物の化石もかなりたくさんあります。息子はひとつずつ食い入るように見学し、知っている恐竜が出てくると大興奮していました♪

ブラキオサウルスのおなかの下へ入れるコーナーへ!

巨大な草食恐竜ブラキオサウルスの全身骨格は、おなかの下にもぐれる仕掛けに♪恐竜を下から眺められる機会はなかなかありません。

このエリアは化石だけでなく、恐竜をCGで再現した映像やジオラマなどもあるので、比較的小さなキッズでも飽きずに楽しめるのがうれしいです。

福井県で発掘された化石標本&復元骨格を発見!

フクイラプトルやフクイサウルス、フクイティタンなど、福井県で見つかった化石は、発掘現場と一緒に国の天然記念物にもなっているそう。

「日本で見つかった」「大昔の日本にいた」ということでほかの恐竜より身近に感じられるようで、息子は名前をすぐに覚えていました。

1階から2階へは、恐竜骨格を近くで見られるスロープをのぼって!恐竜を見下ろすと、その大きさをさらに実感できたようです。

ちなみにここ恐竜博物館では、発掘された化石を石から取り出す作業(クリーニング)を見学できるようになっています。映画「ジュラシックパーク」などで化石発掘のシーンを見たことがあった息子ですが、実際の作業を初めて見て「大きくなったら化石を掘る人になる!」と宣言するほど化石にハマったようです。

充実しすぎて1日ではとても回りきれない恐竜博物館。後編では体験コーナーやレストラン、ミュージアムショップの様子をお届けします!

<取材協力>
福井県立恐竜博物館

佐藤望美

エディター・ライター・翻訳家・子ども食育健康管理コーディネーター。京都出身。子育て、旅、ファッション、食を中心に活動しています。時間ができると、鉄道好きの息子と国内外をあちこち旅行!
http://www.i-m.mx/nozomisato/nozomisato/home.html

関連記事

SHAREFacebook
TWEETTwitter
LINE LINE

PickUp
[ おすすめ記事 ]

SPECIAL!