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ママだってやっぱりスカートが履きたい!おしゃれママのスカートコーデ

「子育て中はアクティブに動き回ることが多いから、やっぱりパンツスタイルでおしゃれを楽しむしかない…」そんな風に思い込んでしまってはいませんか?いいえ、そんなことはないんです!ママだからといってスカートを履くのを諦める必要はありません。今回は子育て中にスカートスタイルを諦めている人たちに、ママでもできるスカートコーデの作り方を伝授しちゃいます♡

■スカート派の先輩ママたちの意見をリサーチしてみよう

パンツよりスカート派!というママたちに、なぜスカート派なのかリサーチしてみました。

・下半身のラインを隠せるのがうれしい!


「私は学生時代に運動部だったことから、パンツを履くと下半身がムッチリとして見えるのが嫌でした。それが理由でスカートを履くように。スカートってデザインに気をつければ下半身を細く見せてくれるし、意外と動きやすいですよ!」(20代ママ)

下半身にコンプレックスを持っているママは意外と多い様子。そんなママには、ふんわりと裾が広がっているAラインデザインのスカートがおすすめです。下半身のラインを拾いにくいので、さりげない体型カバーを叶えられるでしょう。

・スカート×スニーカーでスポーツMIXコーデを楽しみ中


「出産を機にスカートは封印したのですが、娘に『なんでママは女の子なのにスカート履かないの?ママは女の子じゃないの?』とグサリとささる一言を言われてしまいました。それをきっかけにスカートを履くようになりましたが、サッと履けるし夏はパンツより涼しいし、諦める必要なかったなと思いました」(30代ママ)

小さな子どもを持つママは、つい動きやすさを重視してパンツを選んでしまいがち。でも、スカートでも丈感に気をつけたり足元にスニーカーを選んだりすれば、動きやすさもカバーすることができますよ☆

■ママにおすすめのスカートを選ぶポイントはどこが大事?

子育て中のママは公園へ行ったり、子どもを追いかけたりするシーンが多いことから動きやすいデザインが鉄則!また、産後の体型をカバーできるデザインも大切ですよね。ここではそんな悩みを持つママたちに、スカートを選ぶ際に押さえておきたいポイントをタイプ別にご紹介します。

・ミモレ丈は丈感とデザインで体型カバー

出典:mamagirl2017秋号

ミモレ丈スカートは、足さばきも楽ちんで下着が見える心配をせずに履けるので1枚あると便利なアイテム。
ふくらはぎあたりの長さのものをチョイスすれば、脚を細く見せるうれしい効果も♡
さらにウエストマークできるリボンデザインのものは、お腹もすっきりとカバーしてくれます。

出典:@ hana.7joさん

デニム素材のスカートは子どもっぽくなりがちですが、ひざが隠れるほどのミモレ丈とストンと落ちるようなタイトなシルエットが子どもっぽく見えることを回避。トップスも白のブラウスが爽やかな印象をプラスし、上品さが感じられる大人カジュアルなスタイリングになっています。
デニム素材は生地もしっかりしているので、子どもを抱っこするときなどに立ったりしゃがんだりを繰り返しても、シワになりにくいのもうれしいポイントですね。

・ロング丈は自分に合った丈感をチョイスしよう

出典:mamagirl2017秋号

ベビーカー率の高いママは、抱っこの上げ下げの動作で脚が見えるのを防げるロングスカートがおすすめ。
ただロングスカートは階段や段差をのぼるときに裾を踏んでしまう心配もあるため、靴をすっぽり隠してしまうような丈感のものは選ばないようにするのがベター。
既に持っているスカートの丈が長い場合はウエスト高めの位置で履くなどの工夫をして長さを調節するようにしましょう!

出典:@rii.0409 さん

濃いブルーのジャケットパーカーにくすみブルーのスカートを合わせた、グラデーションコーデ。小物を黒で統一することでコーディネートがグッと引き締まって見えますね。
スカートは上部分と下部分でプリーツ幅が切り替えられているユニークなデザインで、こなれ感をアップ。足元はスニーカーなので、子どもといっしょに歩き回る日にもぴったりなスタイルです☆

・フレアデザインは派手色カラーで今季らしく

出典:mamagirl2018春号

フレアスカートはふんわりと裾拡がりなAラインシルエットがキュートな印象。
ウエストまわり全体がゴム仕様のものでなく、後ろの腰部分のみゴムのデザインのものを選べば、締めつけ感もないうえ、トップスインのスタイルでもお腹まわりをすっきりと見せることができます。
カラーは派手色を選ぶとトレンド感をプラスすることができますよ♡

出典:@ saaaay_kさん

ブルーのストライプ柄のフレアスカートは存在感抜群で、コーデの主役として一役買ってくれること間違いなし!単体では清楚でかわいらしい雰囲気ですが、こちらのスタイリングのように紺ブレでカジュアルダウンしてみると、かわいらしすぎずまた違った着こなしの雰囲気を楽しめます。
スカートの丈感も足首より少し上を選ぶと、歩くときにも足さばきが楽に行えますね☆

・敬遠されがちなミニ丈、タイト丈もデザインを選べばママもOK

出典:mamagirl2018春号

体のラインに沿ったシルエットのタイトスカートは、一気に女度を加速してくれるアイテム。しかしその反面、出産を経てわがままボディになってしまった下半身をより強調してしまう可能性も。
ママがタイトスカートを履くときのポイントは、体のラインを拾いにくいしっかりとした生地感のものを選ぶことや、ポケット位置などでヒップをカバーしてくれるようなデザインのものをチョイスすることが大切です。

出典:mamagirl2018冬号

ミニスカートを履きたいけれど、公園やアウトドアシーンではチラ見えが気になり履きづらいという人も多いのではないでしょうか。また、短い丈が若作りしているように見られそうで心配といった声も。
そんなお悩みは、レギンスやタイツなどを合わせて解決!素肌の分量が減るので、落ち着いた印象を演出できます。スカートのデザインも、レース生地や柄物など大人っぽいものを選べば、ママでも若々しすぎないナチュラルな雰囲気にまとめられるでしょう☆

出典:@ mumudesukamumudesuyoさん

ミニスカートにニットを合わせたコーディネートです。肌見せ部分が多くなってしまうミニ丈も、タイツを合わせられる秋~春ならハードルが低くなりますね☆
足元には、ヒールのある靴を合わせれば脚長効果もばっちり!ママにヒールは不向きと思われがちですが、太めのヒールデザインで高さ5㎝以下のものであれば安定感があってママでも取り入れやすくなるうえ、スカートコーデも大人っぽく決まります。

■おしゃれママたちのスカートコーディネートまとめ

おしゃれママたちからスカートコーディネートの上手な作り方を学びましょう!ここでは、季節ごとの素敵なスカートコーデをご紹介します。

・春はやさしいカラーを投入して季節感をアピール

出典:mamagirl2018春号

やさしげカラーのレーススカートは、軽やかで春らしさたっぷり。
単体ではレディライクな印象ですが、スポーツブランドのスウェットとスニーカーを合わせることで、歩きやすさも叶えながらママでも取り入れやすい甘カジュアルへとシフトできます。

出典:mamagirl2018春号

ボリューム感のあるフレアスカートは、ゴムデザインでストレスなし!ぴったりシルエットのニットと合わせるとコーデにメリハリが生まれ、産後の気になる下半身をカバーしながら全体的な細見えが叶います。
カラーアイテム初心者さんも、春は思い切ってきれいめのライラックカラーを主役としたスタイリングを楽しんじゃいましょう!

・暑い夏はカラー使いでさわやかさを演出!

出典:高見せテク満載!おしゃれママの『しまむら』着回し【イエロースカート編】

こちらは『しまむら』のミディアム丈スカートと『UNIQLO(ユニクロ)』のメンズTシャツを使ったプチプラコーデ。
鮮やかなイエローカラーがパッと映え、爽やかなメリハリコーデとなっています。ヒップやお腹まわりに自信のないママは、腰部分にカーディガンを巻くとトップスインしたスカートコーデもバランス良く決まりますよ♡

出典:mamagirl2018 春号

チノ素材のスカートはしっかりとした生地感で肉感を拾いにくいため、下半身が気になるママにおすすめです。また、デコルテをきれいに見せてくれるVネックの白ブラウスは、小顔効果も抜群!
白×ベージュを基調としたスタイリングで、夏らしい爽やかな印象に仕上がっています。

・秋はボーダートップスでカジュアル&かわいいを作っちゃおう!

出典:mamagirl2018 春号

定番の白黒のボーダーカットソーに、かごバッグやキャスケットの小物をプラスしたパリジェンヌ風コーデ。
UNIQLOのビビットな赤色スカートが主役となり、インスタ映えもばっちり!ママ会コーデにもぴったりです。
足元をスニーカーにすれば、子どもとのお出かけコーデにも対応できちゃいますね。

出典:mamagirl2017秋号

秋らしいくすみイエローでグラデを作った技ありコーデ。女性らしい印象のタイトスカートは、ボーダートップスを合わせてカジュアルダウンすることで、ママらしい健康的な色気をアピールできます。
小物は黒にしてイエローを引き立てるのがこなれて見せるポイントです。

・冬はコートの下にパーカーを忍ばせておしゃれに防寒

出典:mamagirl2018冬号

ベージュ×黒のドットのタイトスカートは、キュートさと大人っぽさの両方を兼ね備えた1枚。パーカーやアウターなどの他アイテムをモノトーンでシックにまとめるのがおしゃれに見せるコツです。
また、アウターはロング丈のものを選ぶと、産後の気になる腰ハリもカバーできるのでタイトスカートも挑戦しやすくなりますね☆

出典:mamagirl2018冬号

発色のいいブルーのスカートとパーカーを合わせたグラデ配色コーデは、すべて『GU(ジーユー)』のものです。
スカートの光沢感あるベロア素材は高見えもばっちり!タイトスカートはデニムなどの固い素材を選んでしまうと、子どもを抱きかかえる際の立ちしゃがみも動きが制限されてしまいますが、柔らかい素材を選ぶとたくさん動いてもストレスフリーに♡

■ママのスカートコーデは動きやすさ&体型カバーで選ぼう!

ママが選ぶスカートはデザインや生地感などに気をつければ、動きやすいだけでなくぽっこりお腹やぽちゃヒップ、腰ハリなど産後のわがままボディもしっかりカバーすることもできちゃう実はとっても優秀なアイテム☆毎日パンツ派!スカートなんて履けないと思っているママも、たまにはスカートを履いてパパをドキッとさせちゃいましょう♡

haru

神戸出身の転勤族ママ。3歳になったやんちゃボーイは、めきめきとちびっこ怪獣に変身中。ネットで夜な夜なインスタ巡りをするのが趣味で、おしゃれな方のコーデや行きたい場所情報をチェックしています♪
【Instagram】haru__kirara

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