夜のバンコクを堪能できる2時間のクルーズ

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子ども&親3世代で楽しむバンコクのディナークルーズ!観光にもぴったり

タイ バンコクでは、暑さが落ち着く夕刻になると公園がにぎわいだしたり、ナイトマーケットがオープンし始めます。今回は、そんな夕暮れ時にバンコクの中心を流れるチャオプラヤー川の船上で「ディナーをしながら夜景を見られる」とっておきのディナークルーズをレポートします!

どのディナークルーズをチョイスするのが正解!?

タイランドの旅情報誌『smile』2017年秋〜2018年春号より

カジュアルなクルーズからホテルが所有するものや、人気レストランが主催するクルーズまでさまざまなツアーがあります。
今回は3世代で乗船するので、子どもが多少騒いでもOK、かといってにぎやかすぎると両親がゆっくりできない、タイ料理が苦手だからお料理はインターナショナルブッフェが妥当、ブッフェでもおいしいほうがいい、出向までの時間は近場で休憩したい、子どもが眠たくなるので早めの時間帯がいいなどなど、譲れない点が次々と頭によぎりました。
ネット検索したりガイドブック、フリーペーパーを活用、旅行代理店もすみずみチェック。
結果、予約したのはディナークルーズ”ホライゾン”☆

シャングリ・ラ ホテルが運行する”ホライゾン”に乗船!

チャオプラヤー川沿いにある”シャングリ・ラ ホテル バンコク”

エイチ・アイ・エスで購入した予約チケットを乗船チケットに替えてもらいます

クルーズは旅行代理店エイチ・アイ・エスで予約しました。ネットでも予約できるのですが、さらに詳しい情報が欲しかったのでバンコク内にある支店で。
週末は満席だったので、金曜夜(19時30分〜21時30分のみ)をリザーブ。こちらのクルーズは、大人2200B(1バーツ=約3.4円 日本円で7,500円程度)、子ども1100B(日本円で4,000円程度 ※大人ひとりにつき、3〜5歳の子ども1名無料、2歳以下はNG)でした。
ほかのクルーズよりも断然お値段が高いのと、19時〜21時というディナークルーズ時間は子どもや親にとって長くないか、すごく悩みました。

船はこじんまりとしており、屋内、屋外席のどちらかを選んで予約できます

シャングリ・ラ ホテルのディナークルーズ船は、ほかの船よりもこじんまりとした印象。予約席は2階部分の屋内テーブルにセッティングされていました。落ち着いた雰囲気ではありましたが、船のエンジン音やエアコンの音のおかげで、子どもが多少大きな声を出しても目立つことがありませんでした。

この日は外も涼しく、大人な雰囲気が広がっていました

船の前方と後方の外にもテーブルがあり、屋内よりも静かな時間が流れていました。西洋人のグループやご夫婦、おひとりさまなどで満席。ライトアップされた川沿いの夜景が堪能できます。

タイ料理、お寿司やフライドライス、ラザニアなどメニューが豊富

子どもたちに人気だったお寿司

パンやデザート、フルーツもありました

ドリンクは別途料金が必要ですが、乗船中の2時間はお料理が食べ放題。タイ料理はもちろんのこと、お刺身、スープなどもあり、子どもたちのお腹も満足。シャングリ・ラ ホテルのお料理が提供されているので、どれも食べやすく、比較的おいしかったと思います。
事前に無料サービスしてくれるお誕生日のリクエストをしたら、クルーの方がバースデーソングを歌いながらケーキを運んできてくれました。周りのお客さんも一緒に祝福してくれたことに子どももうれしそう!

ライトアップされた”ワット・アルン”

船の折り返し地点は”ラーマ8世橋”

昼間は暑くて回れなかった観光スポットもクルージングなら夜のライトアップされた姿を楽しめます。寺院や王宮のほかに、ワイヤーが優美な”ラーマ8世橋”は近づくごとに迫力が増します。橋の下でUターンをし、往復2時間のクルーズ。

19時に乗船場で待っていると偶然にも打ち上げ花火が!毎日ではないそうです

BGMが流れ、ダンスで盛り上がる船などもありました。
乗り比べをしていないので、食事のクオリティや雰囲気、サービスなどの比較ができませんが、今回の私たちの3世代旅には”ホライゾン”がぴったり!お値段なりの素敵な2時間が家族みんなで過ごせました。タイ在住の方にも、ご旅行の方にもぜひオススメしたい、夜のバンコクの楽しみ方のひとつです。

森由紀子

出版社にて、女性ファッション誌の編集を経てフリーランスに。現在は、7歳の娘と4歳の息子のママ。実家のある京都へは、子どもの長期休暇に あわせて里帰りし、下鴨神社でしっかりとパワーを注入! ほほえみの国、タイ・バンコクに引っ越して1年。山あり谷あり、ワクワクドキドキ☆ なバンコク生活でのリアルな奮闘記、街ネタをお届けしていきます♪
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